ヒメオオの寄り道


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2017年4月~8月 チョウを中心とした催し

今年4月~8月開催されるチョウを中心とした昆虫の催しについて
2点の紹介です。

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最初は
4月29日から8月20日まで長野県青木村「信州昆虫館」で開催される
追悼鳩山邦夫「舞姫たちよ、永遠に!」展です。
空気の読めないヒメオオは、チョウの写真ではなく某カメムシの求愛
シーンを出品する予定です。詳細は後日ブログに掲載します。
多数の皆様のご来場をお待ちしています。

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2番目は
・・・<春の裏高尾・チョウの観察会>・・・です。
実 施 日:2017年 5月14日(日) 雨天中止
対  象:大人・小学生以上の子ども(小中学生は保護者同伴のこと)
     (チョウ類保全協会の会員以外の方もご参加できます)
募集人数:先着40名ほど(事前の申込が必要です) 
参加費用:大 人 500円
     子ども(中学生まで)100円
     (参加費には保険代が含まれます)
集合場所:JR高尾駅北口改札出口 午前8:20集合
      当協会のスタッフがお待ちしています
       受付後にバスで現地まで移動します
      (別途バス代往復500円程度)
      ※高尾駅→大下バス停 8:32発の小仏行きのバスに乗車予定
持 ち 物:昼食、水筒、メモ帳、筆記用具、クリップボード、雨具
     (あれば便利なもの:双眼鏡、カメラ、図鑑)
      ※捕虫網のご持参はご遠慮ください 
     ※現地のトイレは有料(1回利用につき200円)ですので小銭を
      ご用意ください
服  装:林道歩きに適した服装と靴
解  散:現地 15:00頃
そ の 他:当日「フィールドガイド日本のチョウ(1800円)」と
「ギフチョウピンバッチ(700円)」
「缶バッチ(ツシマウラボシシジミ、ヒョウモンモドキ)各200円」
を販売しますので、ご希望の方はあらかじめお申し込みください。
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(バッチ類は写真をご参照ください)
  ◎ 参加申込み先メールアドレス:jbutterflyconservation@gmail.com
(事務局 井上あて)
   申し込みはメールには、以下のことを明記ください。
     (1)参加者氏名およびチョウ類保全協会の会員か非会員かの区別
     (2)当日連絡がとれる電話番号
     (3)その他、物品購入希望などご記入ください
   なお、募集の定員に達した時点で募集を締め切りますのでお申し込みはお
  早めにお願いします。
  チョウ類保全協会の会員以外の方もご参加できます。
  皆様のご参加をお待ちしています。
by himeoo27 | 2017-04-11 20:55 | 昆虫一般 | Comments(4)


第13回チョウ類の保全を考える集い ご案内

◇◇ 第13回 チョウ類の保全を考える集い ご案内 ◇◇

2月11日まで本ブログをトップに掲載します。
それまでの最新のブログは以下に掲載します。


日時:2017年2月11日(土) 10:30~17:45
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
  (東京都代々木) 研修室416(センター棟4階)

プログラム:
10:00~     チョウ類の保全を考える集い 受付開始

10:30~10:45  開会 代表理事あいさつ 諸注意

10:45~11:50  外来種はなぜ悪いのか~昆虫の世界に見る外来種の影響~
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(2016.04.24撮影:外来種ホソオチョウ)        
        「昆虫の世界で起こっている外来種問題」
          岸本年郎氏(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
        「アルゼンチンアリは何を起こしているのか」
          砂村栄力氏(アリ研究家)

11:50~13:00  昼食 (会員総会 11:50~12:30)

13:00~14:30  韓国におけるチョウの現状と保全
         金 聖秀(Kim, Sung-Soo)氏
    (Research Institute for East Asian Environment and Biology)

14:30~15:10  かつての自然の「豊かさ」~チョウから描く環境の変化~
         高橋 昭氏(名古屋昆虫同好会)

15:10~15:40  休憩 30分 (協会ボランティア説明会)

15:40~16:30  チョウ類の保全活動報告
        「長野県飯山のオオルリシジミ」 
         福本匡志氏(北信濃の里山を保全活用する会)
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(2010.05.29撮影:長野県某所オオルリシジミ)
        「オガサワラシジミの生息域外保全の取り組み」
         石島明美・古川紗織氏(多摩動物公園)
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(2016.02.06撮影:
 オガサワラシジミの生息域外保全に取り組む多摩動物公園にて)
        
16:30~17:45  保全協会の保全活動の状況と今後の方向性
         絶滅危惧種の保全(ツシマウラボシシジミ、
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(2015.09.02撮影:ツシマウラボシシジミ生息域外保全)
         ウスイロヒョウモンモドキほか)
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(2012.07.15撮影:保護地のウスイロヒョウモンモドキ)
         庭のチョウ類調査 ほか

17:45      閉会

18:00~20:00  懇親会
        (同施設内のレストラン「カフェ・フレンズ」) 
         会費3,500円
(中締め19:30)

○参加申し込み
参加費:1,000円 
 関心のある方は、どなたでもご参加できます。
 参加する際、事前の申込みは必要ありません。
 当日会場にお越しください。
 また、終了後、18:00から同施設内のレストランにて懇親会を開催します
 (会費3,500円)。
 懇親会に参加を希望される方は、必ず2月5日までに事前のお申し込みを
 お願いいたします。
  申込み先:事務局 井上宛 Email: jbutterflyconservation@gmail.com

  ※懇親会場 カフェ・フレンズ センター棟2F TEL:03-3467-7203

□会場までの道順
(国立オリンピック記念青少年総合センター
:東京都渋谷区代々木神園町3-1  TEL03-3469-2525)
  会場は、センター棟4階の研修室416です。オリンピックセンターは広い
  ですが、施設の案内は充実しており、すぐにわかるようになっています。

●鉄道利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分
  (急行は停車しないため、各駅電車を利用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車利用の場合
都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより
   (高井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)ので、できるだ
 け公共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。
 参加者ご自身で宿泊のご予約をお願いいたします。
by himeoo27 | 2017-02-11 20:19 | 自然保護 | Comments(6)


東急ハンズ新宿店にて開催するイベントのご案内

新宿東急ハンズで8月18~20日に下記イベントがあります。
お買い物のついでにお立ち寄りいただけたら幸いです。

また、ワークショップとミニ講演会は、小学生向けに企画しております。
小学生のお子様がいらっしゃる方、良かったらご参加してみませんか。
*************************************
◇◇イベント内容◇◇
○日時:2016年 8月18日~20日(木~土) 11:00~19:00
○場所:東急ハンズ新宿店(高島屋タイムズスクエア内)
      6階エスカレータ前のイベントコーナー
      http://shinjuku.tokyu-hands.co.jp/
○内容: 「日本のチョウに詳しくなろう」 
      (ワークショップ、ミニ講演会、パネル展示ほか)

期間全体を通じて、絶滅の危機にあるチョウの状況や保全活動がわかるパネル
展示や出版物の紹介、グッズの販売、生体展示等をします。
その際、チョウや、チョウの保全に関する質問にもスタッフが対応いたします。

 また、ワークショップ、ミニ講演会については、下記の日程で開催します。

○ワークショップおよびミニ講演会の日程
18日(木)…ワークショップ 
11時、14時、16時の3回(各45分)
19日(金)…ミニ講演会
11:30~12:00、13:30~14:00、15:00~15:30、
16:30~17:00、18:00~18:30の5回 (各30分)
20日(土)…ワークショップ
11時、14時、16時の3回(各45分)

ワークショップ:「チョウの写真でスタンドアルバムを作ろう」
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  ・小学生対象です。
  ・25種くらいの写真から5種のチョウを選び、
    ハサミで切り出して台紙に貼り、図鑑でチョウの名前を調べて
    書き込みます。
  ・参加費:500円+税
  ・ワークショップは、東急ハンズの本イベントのウェブサイトにて、
    事前の申し込みが必要です(前日の19時まで)。
    ただし、・当日、空きがあれば、小学生でなくても参加受付しま
     す(未就学児は保護者同伴)

   http://happy-event.tokyu-hands.co.jp/event/index.php?event_id=4233&store_id=6&sec=180843q3kc5v9mojvhbod9j4j37v3nd6

ミニ講演会:「日本のチョウやチョウを守る活動を知ろう」
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    in広島県(ヒョウモンモドキ)
    「チョウが絶滅の危機!」
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    in山梨県(ヒメシロチョウ)
     「チョウを見に行こう!」
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    in埼玉県自宅(アオスジアゲハ)
      「庭のチョウを楽しもう!」

    の3つの中から、各回、2つお話します
  ・講師:日本チョウ類保全協会 事務局長 中村康弘
  ・参加費:無料
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  ・講演会に参加された方には、協会オリジナルのツシマウラボシ
    シジミの缶バッジをプレゼントします。
    (数に限りがございます) 

   http://shinjuku.tokyu-hands.co.jp/hint_event.php 
(⇑ハンズ新宿店イベント全体のご案内です)

日本チョウ類保全協会のホームページにも、ご案内があります。
http://japan-inter.net/butterfly-conservation/

                            以上
by himeoo27 | 2016-08-16 07:01 | 自然保護 | Comments(6)


第10回 チョウ類の保全を考える集い

2月16日までこのページをトップに掲載します。
最新の記事は、お手数ですが↓をご覧ください。

<第10回 チョウ類の保全を考える集い>
が下記のとおり行われます。興味のある方は参加ください。

*******************************
日時:2014年2月15~16日
 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都代々木)

2/15(土) 会場:研修室401(センター棟4階)

13:30~     チョウ類の保全を考える集い 受付開始
14:00~14:10  開会 代表理事あいさつ 諸注意
14:10~14:30  危急性の高いチョウ類の現状および活動報告(第一部)
         北海道のアサマシジミの現状
             前田和信氏(十勝蝶の会会員)
14:30~15:10  蛾の魅力をたっぷり語る
             四方圭一郎氏(飯田市美術博物館)
15:10~15:35  津波跡地の今と復旧事業のゆくえ
             永幡嘉之氏(事務局)
15:35~15:50  昆虫館の紹介:蝶の民俗館(長野県) 

15:50~16:05   休憩

16:05~16:30  全国で展開しているチョウの保全活動のあらましと活動報告
             中村康弘氏(事務局)
16:30~17:30  会員交流のグループワーク

17:45~     懇親会(同会場内でのレストラン) 会費3,000円


2/16(日) 会場:研修室311(センター棟3階)

9:15~      受付
9:30~11:00  最前線からの報告:シカによる生態系被害
        原生林をシカが滅ぼす
             岸本年郎氏(自然環境研究センター)
        いまもっとも危機的なチョウ、ツシマウラボシシジミ
             中村康弘氏(事務局)
11:00~12:00  危急性の高いチョウ類の現状および活動報告(第二部)
         東京都のチョウとその動向
             久保田繁男氏(西多摩昆虫同好会)
         もう一題
             講演者未定
12:00~13:00   昼食

13:00~13:15  昆虫館の紹介:信州昆虫資料館(長野県)
13:15~14:00  明治神宮に残る自然環境―昆虫類を切り口に
             新里達也氏(環境指標生物)
14:00~15:00  身の回りのチョウを語ろう
        庭のチョウ類調査とその結果
             永井 信氏(庭のチョウプロジェクト)
        バタフライガーデニングの実際
             秋山昌範氏(ビオトープ管理士)
        当協会で取り組むモニタリングの方向性
             (事務局)
15:00      閉会


参加費:会員 1,000円、非会員 1,000円。

○参加お申し込み
 参加ご希望の方は、人数把握のため、事務局まで事前にお申し込みください
(2月9日締切)。当日のご参加も受け付けます。
 また、15日(土)の終了後、18:00頃~同会場内のレストランにて懇親会を開
催します(会費3,000円)。 懇親会に参加ご希望の方は必ず、2月9日までにお
申し込みをお願いいたします。
事務局:
特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会 事務局
  140-0014 東京都品川区大井1-36-1 曽根プラザ301号
  TEL 080-5127-1696
  Email:jbcs@japan-inter.net

□会場までの道順
(国立オリンピック記念青少年総合センター:東京都渋谷区代々木神園町3-1 
TEL03-3469-2525)
 ●鉄道の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、各駅電車を利
用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車の場合
都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより(高
井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)ので、できるだけ公
共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。ご
自身でのご予約をお願いいたします。
by himeoo27 | 2014-02-16 10:30 | 自然保護 | Comments(6)


ブータンシボリアゲハとチョウ類保全を考える集い in2012.02.18~19②

幻の蝶と言われていた「ブータンシボリアゲハ」の再発見について
NHKで放映されたのでご存知の方も多いと思います。
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ブータン政府と日本蝶類学会との共同調査隊により採取された2頭の標本が、
昨年秋に国賓で来日されたブータン国王・ワンシュク陛下から、
日本&ブータンの友好の証として「東京大学総合研究博物館」と「進化生物学研究所」
に贈呈されました。
このブータンシボアリアゲハの標本が、2月17日から
「東京大学総合研究博物館本館1F」(~2月24日で終了しました)
「東京農業大学「食と農」の博物館」(~3月11日:月曜日休館)
一般公開されたので早速撮影してきました。
下の3種のシボリアゲハと比較すると「デカイ」&「立派」&「綺麗」です。
東京農業大学でぜひ実物をご覧になって下さい。
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この写真は、ブータンシボリアゲハの仲間で、上から「シボリアゲハ」「シナシボリアゲハ」「ウンナンシボリアゲハ」です。
何れもなかなかの美麗種ですが、迫力においてブータンシボリアゲハには全く叶わないように感じました。
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「チョウ類保全を考える集い」でも18日東京大学総合研究博物館の矢後さんより「ブータンシボリアゲハの生態と生息環境について」報告がありました。
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ブータンシボリアゲハの調査隊にも加わっていたNRCの渡辺さんから「ヒメチャマダラセセリの現状」ということで、生息地の高山植物の減少により生息環境が急激に悪化しているとの報告もありました。
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ヒメチャマダラセセリだけでなく事務局の中村さんより「チャマダラセセリ」「ヒョウモンモドキ」「ツシマウラボシシジミ」等も非常に厳しい状況であるとの報告がありました。
そのほか
山梨県北杜市オオムラサキセンターの活動とオオムラサキの状況
東日本大震災による津波による生物多様性への影響
等々の盛り沢山の内容で十二分に楽しんできました。

講演してくださった皆様、
事務局として受付、進行、準備を行ってくれた皆様
ありがとうございました。

                           in2012.02.18~19終わり
by himeoo27 | 2012-02-25 10:02 | アゲハチョウ | Comments(10)


神奈川県「アサギマダラ」越冬幼虫再見 2012.02.18~19①

昨日、今日と神奈川県立生命の星・地球博物館にて
日本チョウ類保全協会主催の「第8回チョウ類の保全を考える集い」
があったので神奈川県に出かけてきました。
その前に暖蝶寒鳥の「ごま」さん、「蝶鳥ウオッチングのyodaさんと「アサギマダラ」の幼虫探しをしてみました。
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まず「弱齢幼虫」yodaさんが見つけてくれました。
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次に食草の葉全体と「2~3齢幼虫」
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こちらもyodaさんが見つけてくれた最大級の幼虫
「厳めしい顔」が逆にヒョウキンに感じたヒメオオです。
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アサギマダラ幼虫が生息地の雰囲気の写真です。山の北面の急斜面にある杉林の中またはややうす暗い林縁部でした。

             2012.02.18~19続く
by himeoo27 | 2012-02-19 21:03 | マダラチョウ | Comments(20)


【第8回 チョウ類の保全を考える集い ご案内】

私も参加している日本チョウ類保全協会主催で下記催しものがあります。
興味のある方はぜひ参加お願いします。

【第8回 チョウ類の保全を考える集い ご案内】

毎年2月に開催しております「チョウ類の保全を考える集い」を、今年も下記の
要領で開催しますので、ご案内いたします。

 興味・関心のある方は、どなたでもご参加できます。
 1日だけの参加もいただけます。

 多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

◆日時:
  2012年2月18日(土)・19日(日)
  受付開始:18日(土) 12:30~

◆場所:
 神奈川県立 生命の星・地球博物館 講義室(入口を入ってすぐ右手)
  http://nh.kanagawa-museum.jp/info/traffic/index.html

◆主なプログラム:

 2/18(土)
 13:00 開会
 13:20~14:20 チョウ類の状況及び活動報告
      ヒメチャマダラセセリの現状-植生の変化による個体数の減少-
           渡辺康之氏(NRC)
      北杜市オオムラサキセンターの活動とオオムラサキの状況
           伊藤麻美氏(北杜市オオムラサキセンター)

 14:20~15:20 東日本大震災の津波による生物多様性への影響
         永幡嘉之氏(自然写真家・日本チョウ類保全協会事務局)

 15:50~16:30 保全協会のプロジェクト報告

 16:30~17:10 ブータンシボリアゲハの生態と生息環境について
          矢後勝也氏ほか(東京大学総合研究博物館)

 17:30~     懇親会(博物館) 会費3000円

 2/19(日)

 9:15~    受付

 9:20~9:50  自然しらべ2011 チョウの分布 今・昔の結果報告
          萩原正朗氏((財)日本自然保護協会)

 10:30~11:00 絶滅危惧種の状況と今後の保全

 11:00~12:00 チョウ類の保全に関するディスカッション

 13:00~15:00 グループ討論:今後のプロジェクトの進め方について

 15:00     閉会

 大会参加費:会員 500円、非会員 1000円
 お車でお越しの方は博物館受付にお申し出てください。

 会場:講義室(博物館の入口を入ってすぐに右手にあります)。
    本会のみ参加の場合には、入館料は必要ありません。

○参加申し込み
 当日の参加も可能ですが、準備の都合上、参加をご希望の方はできるだけ2月
14日(火)までにお申し込みください。なお、2/18日(土)17:30より、懇親会
を予定しており、会費は3000円の予定です。懇親会の参加についても合わせてご
連絡をお願いします。また、2/19日の昼食(弁当600円)の注文も可能です。こ
ちらもご希望の方は事前にご連絡ください。

------------------------
--
*********************************************************
  特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会 事務局
  140-0014 東京都品川区大井1-36-1 曽根プラザ301号
  TEL 080-5127-1696
  Email:jbcs@japan-inter.net
  http://www.japan-inter.net/butterfly-conservation/
*********************************************************
by himeoo27 | 2012-02-12 17:40 | 自然保護 | Comments(2)


エコプロダクツ展&新宿御苑写真展 20111217

昨日のイメージは、
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という感じです。
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午前中の仕事を終えて「エコプロダクツ展」の行われている東京ビッグサイト「国際展示場」にまず出かけてきました。青空に紅葉が映えていました。
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「日本チョウ類保全協会」のブースにはに「スカシジャノメ」の標本2種×1と、透明の樹脂で出来た模型数頭が展示されていました。極めて近似しているのでどれが本物で、どれが模型なのかさっぱり判りませんでした。そこで累計3個目となる「ギフチョウバッチ」を、1個購入しました。
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次に、「写真展」が行われている「新宿御苑」に向かいました。ここでは、イチョウの樹が黄色く色づいて迎えてくれました。
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会場入り口にはhp但馬の蝶・播磨の蝶のTさんが撮影された「キアゲハ」のアップの写真を使ったポスターが飾っていました。
写真はどれも力作揃いで、楽しく拝見させて貰いました。さらに会場では、「探蝶逍遥記」のfanseabさんの「チョウの写真撮影法」 や、「日本チョウ類保全協会の事務局の中村さんの「絶滅危惧のチョウを守る」という講演がありました。
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写真展が終わって1次会は「沖縄料理の店」、2次会は鉄道模型が走り回る「バー」でありました。関東近郊だけでなく、宮崎県からも仲間が集まって、大勢で話も盛り上がりとても楽しかったです。1次会幹事の「K」さん、2次会を段取りしてくれたフィールドノートのtheclaさんお世話になりました。
by himeoo27 | 2011-12-18 12:57 | 自然保護 | Comments(22)


企画展・写真展『チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~』

日本チョウ類保全協会主催の企画展・写真展
『チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~』
が以下の内容で開催されます。

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私も「枯れ(木)も山の賑わい」で「集うチョウ」コーナーに写真を出しております。↑
大勢の皆さんぜひ参加下さい。

***********************************
1.日時・会場
 ・12月13日(火)~12月18日(日)9:00~16:30 (最終日は15:00まで)
 ・新宿御苑インフォメーションセンター内「アートギャラリー」
  (新宿御苑新宿門近く)
   http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/2_guide/access.html
 ・入場無料

2.内容
 ・チョウ類の保全に関するパネル展示
 ・東日本大震災による昆虫への影響に関するパネル展示
 ・会員によるチョウ類の生態写真展
 ・ミニ講演会
  「チョウの写真撮影法」   (佐々木幹夫氏)
  「絶滅危惧のチョウを守る」 (中村康弘氏)
  12月17日(土) 1回目 11:00 ~ 11:45 2回目 13:00 ~ 13:45 
          3回目 15:00 ~ 15:45
  12月18日(日) 1回目 11:00 ~ 11:45 2回目 13:30 ~ 14:15
        各講演 定員 先着30名まで

 チョウの保全やチョウの生態写真の撮影などに関心のある方は、ぜひご来場く
ださい。

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by himeoo27 | 2011-12-13 21:26 | 自然保護 | Comments(16)


神奈川県南部で越冬中の「アサギマダラ」幼虫

昨日から今日にかけて、「神奈川県立生命の星・地球博物館にて日本チョウ類保全協会主催の「チョウ類の保全を考える集い」があったので神奈川県南部に泊りがけで出かけてきました。
この集いの状況は日本チョウ類保全協会のhp及びブログをご覧ください。

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「会場の近くの山中には多摩動物公園で先週出会った「アサギマダラ」の幼虫がいるので、見に行きませんか?」と蝶撮日記のtyoutorinさんのお誘いを受けて、「蝶鳥ウオッチングのyodaさん、地元のwayoさん、Iさん、協会のTさんと一緒に参加いたしました。さらに心強い指導者として箱根の蝶を20年以上観察されているSさんも快く同行してくれました。
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成虫の舞う姿からは想像できなかった適度に間伐されやや暗い杉林の中及び林縁部に生える
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蔓性の「キジョラン」を食べていました。丸く開いているのがアサギマダラの食痕です。
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幼虫が食べるとキジョランから白い液がでているようです。どのように食べているかと言うと
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初令、2令の幼虫は円を書くように食べていました。
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この寒いのに脱皮している子もいました。脱皮不全ではなく脱皮直後の為に角がまだ伸びきっていない模様です。次はこの春には、青磁のように輝く「蛹」が見たいとtyoutorinさんに言ってふと眼の上を見ると
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昨年、秋に脱皮したと思われる蛹の抜け殻がぶら下がっていました。

誘ってくださったtyoutorinさん、ご指導いただいたSさん、同行したyodaさん、wayoさん、Iさん、Tさん有難うございました。大変楽しかったです。これからもよろしくお願いいたします。
by himeoo27 | 2011-02-20 21:01 | マダラチョウ | Comments(34)

    

蝶を中心に興味のおもむくまま色々なものを撮っています。
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