ヒメオオの寄り道


タグ:埼玉県 ( 32 ) タグの人気記事



ツワモノどもが夢の跡ほか in2016.12.30~2017.02.05

a0126632_19333183.jpg

昨日は、日本チョウ類保全協会の「保全を考える集い」の受付の
お手伝いをして、
今日は休養しフィールドに出なかったので見沼田んぼの越冬チョ
ウの状況をXセルにまとめてみました。比較的大きなデータなの
でクリックし拡大してご覧ください。
a0126632_18552734.jpg

                in2017.02.05見沼田んぼ
a0126632_18564049.jpg

                in2017.01.21見沼田んぼ
最初の夢の跡は「ムラサキツバメA群」です。
iさんによると1/26を最後に完全に見失いました。
a0126632_18593781.jpg

                in2017.02.05見沼田んぼ
a0126632_190859.jpg

                in2017.01.28見沼田んぼ
次の夢の跡は「ムラサキシジミA群」です。
2/5は見つけることが出来ませんでした。
a0126632_1942954.jpg

                in2017.02.05見沼田んぼ
a0126632_194583.jpg

                in2017.01.14見沼田んぼ
3番目の夢の跡は「ムラサキシジミB群」です。
1/21から見失ってしまいました。
a0126632_1975427.jpg

                in2017.02.05見沼田んぼ
a0126632_1983049.jpg

                in2017.01.03見沼田んぼ
最後の夢の跡は「ムラサキシジミE」です。1/3見つけただけで、
1/8から完全に見失ってしまいました。
*********************************
流石に寂しいので冬の野鳥の写真少々
a0126632_1912468.jpg

最初は「ウソ」
a0126632_19124221.jpg

次は「ツグミ」
                in2016.12.30埼玉県中部の公園
a0126632_19134935.jpg

しめは「シメ」です(笑)。
                in2017.01.29埼玉県中部の公園
by himeoo27 | 2017-02-12 19:22 | 自然観察全般 | Comments(10)


見沼田んぼ越冬ムラサキツバメ盛衰記 in2016.12.11~2017.01.08

a0126632_1418467.jpg

            in2017.01.08見沼田んぼA群
2016.12.03に5頭まで減ったムラサキツバメですが、その後従来の
集団から10mくらいしか離れていない場所で、
新しいB群発見(元の集団をA群とすると別れた集団かも)
しました。
A群、B群ともチョウ構成数の変化がありましたので、まずA群につ
いて本日から遡りながら報告します。
本日2017.01.08の10:00現在A群は8頭で構成されています。
a0126632_1431337.jpg

            in2017.01.03見沼田んぼA群
A群は8頭です。気温が思ったほど上昇せず飛び出す個体なし。
a0126632_14343383.jpg

            in2016.12.29見沼田んぼA群
A群は8頭変わらず。寝相が少しだけ変化しています。
a0126632_14394231.jpg

            in2016.12.23見沼田んぼA群
外気温が20℃近くまで上昇したこの日は、10:30は1頭を除き他の
個体は散歩に出かけていました。この時点11:30頃は4頭でしたが、
その後続々と越冬巣に帰還して14:30過ぎには8頭と2016.12.18の
6頭から逆に2頭増となりました。
逆に後で記載しますがB群は4頭から1頭減って3頭となりました。
a0126632_14485290.jpg

            in2016.12.18見沼田んぼA群
慌ただしく撮影したので分かりにくい写真ですがこの時点では6頭が
越冬中です。
見沼区のiさんの観察によると、その後A群は5頭まで減ったそうです。
a0126632_1553233.jpg

            in2016.12.11見沼田んぼA群
A群の生息環境は上に掲載された写真のとおり北風を遮るように南向
きに開けた明るい林縁部です。
この時点のA群は7頭で構成されています。
a0126632_15143840.jpg

            in2016.12.30埼玉県中部の公園
埼玉県中部の公園で、chosanpoさんに教えてもらった越冬ムラサキ
ツバメはムラサキシジミのような単独個体でした。
2017.01.02にも同じ場所を探してみましたが見つけることが叶いま
せんでした。
a0126632_15194163.jpg

            in2016.12.11見沼田んぼB群
A群の近くでムラサキシジミ、ウラギンシジミ等の越冬蝶を探してい
ると10m程度離れた北風を遮る南西向きに開けた場所で、ムラサキツ
バメB群4頭+ムラサキシジミ1頭を見つけました。
大きな画像データなのでクリックし拡大してご覧ください。
a0126632_15312436.jpg

            in2016.12.18見沼田んぼB群
引き続きムラサキツバメB群4頭+ムラサキシジミ1頭です。
ムラサキツバメは青葉の上、ムラサキシジミは枯葉の上で越冬してい
るのが分かりますか?
a0126632_15365439.jpg

            in2017.01.03見沼田んぼB群
上に記載したように
B群のムラサキツバメは12.23より4頭→3頭に減りました。
12.11時点でA群7頭+B群4頭あわせて11頭が、
01.03時点でA群8頭+B群3頭あわせて11頭と同数です。
付近を探しても他のムラサキツバメを見つけていないことよりA群と
B群の間で相互に入れ替わっていると思われます。
a0126632_15503322.jpg

            in2017.01.08見沼田んぼB群
如何にも氷雨が舞い落ちそうな曇天の中、電動アシスト自転車で出か
けてみました。B群3頭とムラサキシジミ1頭は寒さに負けず健在で
した。
by himeoo27 | 2017-01-08 16:04 | シジミチョウ | Comments(21)


ウラギンシジミ越冬開始 in2016.10.15~11.26埼玉県内

a0126632_18535236.jpg

「ウラギンシジミ」は、敏捷で飛翔シーン撮影は困難な種の
1つです。どこに飛んでいるかわかるでしょうか
           in2016.10.15埼玉県中部の公園
a0126632_18564723.jpg

11月の声を聞くと越冬態勢にはいった個体を見つけることが
出来ます。
a0126632_1859217.jpg

a0126632_18592341.jpg

とは言え気温が15℃を超すと飛び出して、表翅が赤色の雄、
水色の雌が、翅を開いて目を楽しませてくれます。
a0126632_1913264.jpg

越冬中のウラギンシジミを見ていると2頭の雄が舞い
a0126632_1923318.jpg

1頭が止まって翅を開き
a0126632_1931473.jpg

残りの1頭が飛び立ちました。
           in2016.11.06見沼田んぼ某所
a0126632_1945536.jpg

11月後半に入ると越冬中のウラギンシジミが増えてきました。
この日は2頭一緒も観察叶いました。
a0126632_1951636.jpg

しっかり常緑広葉樹の葉裏にしがみついていますが、まだ葉の
裏に止まった脚の跡は残っていません。
           in2016.11.23見沼田んぼ某所
a0126632_1911327.jpg

11月24日の降雪による影響か、常緑広葉樹の葉裏以外でも冬を
乗り切ろうとする個体もいます。
a0126632_19142281.jpg

a0126632_19144235.jpg

越冬態勢に本格的に入ったようで、2頭セットの越冬蝶を複数カ
所で観察出来ました。
           in2016.11.26見沼田んぼ某所
by himeoo27 | 2016-11-26 19:20 | シジミチョウ | Comments(22)


埼玉県ゼフィルスの森「ミドリシジミ雌」も登場

a0126632_19232087.jpg

ひょっとしたらミドリシジミが発生しているのではと見沼区のiさん
と本日、埼玉県内のゼフィルスの森に出かけてきました。
a0126632_19235048.jpg

まず最初に登場してくれたゼフィルスは、「ミズイロオナガシジミ」
です。
a0126632_19251277.jpg

a0126632_19254069.jpg

ミズイロオナガシジミは表翅をあまり見せないチョウなので魚眼レン
ズで飛翔シーン撮影に挑戦してみました。
a0126632_19273990.jpg

大人しいミズイロオナガシジミが見つかったので「 clossiana さん」
を真似て全閉翅真上撮影に挑戦してみました。前回のウラナミアカシ
ジミとは違った意味で面白い擬態ですね!
a0126632_19303684.jpg

この全閉翅真上撮影したゼフィルスは
a0126632_19312930.jpg

平地性ゼフィルスのスーパーヒーロー「ミドリシジミ」です。
a0126632_19324315.jpg

今年は、ミドリシジミも発生が早いようで綺麗なB型の雌
a0126632_19335581.jpg

クロミドリシジミのようなO型の雌も発生していました。
a0126632_19344945.jpg

ミドリシジミの雄の表翅の金属光沢は、モルフォチョウと同じく構造
色なので真上から
a0126632_19361429.jpg

真横から
a0126632_19363925.jpg

斜め上から、と撮る角度により色合いが異なるのでとても楽しめまし
た。

現地でお逢いした蝶友の皆さん、本日もお世話になりました。

      in2016.05.28 埼玉県内①
by himeoo27 | 2016-05-28 19:41 | シジミチョウ | Comments(26)


春麗コツバメと遊ぶ in2016.03.20①

a0126632_9263640.jpg

今日の主役は
a0126632_9271636.jpg

春の妖精
a0126632_9292491.jpg

「コツバメ」です。
コツバメは止まっている時には表翅をまず見せないので、
濃い藍色の金属光沢に輝く表翅を撮りこもうとコンデジの
パスト連写機能で挑戦してみました。
a0126632_9301215.jpg

1/2000のシャッター速度で撮ると蝶を止められず
a0126632_9341424.jpg

1/4000のシャッター速度で何度も、何度も挑戦して何とか
このコマだけ表翅を撮りこむことが叶いました。

a0126632_936562.jpg

a0126632_9365182.jpg

毎年「ベニシジミ」が早く登場してくれるこの場所では
愛くるしいその姿を見せてくれました。

a0126632_9391959.jpg

日食のように眩しいオレンジ色で舞い上がるチョウは
a0126632_941317.jpg

再びコツバメです。
真横から逆光で撮ると翅の縁毛が青白く輝き
a0126632_9433657.jpg

斜めの角度で撮ると翅の縁毛がオレンジ~ブルーと虹色
に煌めきとっても綺麗です。
a0126632_947276.jpg

コツバメの吸蜜環境をコンデジの広角マクロと
a0126632_9472178.jpg

魚眼レンズで撮り比べてみました。
樹々の芽吹きはこれからですが、アセビの花は満開で、
春を満喫したヒメオオです。

      in2016.03.20埼玉県中北部の公園つづく
by himeoo27 | 2016-03-21 09:54 | シジミチョウ | Comments(42)


「ぐんま昆虫の森」と「野鳥いろいろ」

1月17日~18日
花蝶風月のbuttfflowさんのご提案で、
長野遠征の時、毎年お世話になっているMさん
buttfflowさんの先輩&同僚のKさん、Hさん、Oさん
と「ぐんま昆虫の森」に出かけてきました。
a0126632_17112254.jpg

甲虫好きのヒメオオは、「ぐんま昆虫の森を訪問すると
まずテントウムシの越冬集団の箱を覗いてみます。
1箱目には「ナミテントウ」を中心に大きな「カメノコテントウ」
も混じっていました。
a0126632_17191911.jpg

2箱目は数が少ないもののカメノコテントウが目立ちました。
a0126632_17204726.jpg

根性のない私は、地元で自力で見つける自信が全くないので
テントウムシの越冬集団の次に探すのが「コムラサキ幼虫」
です。ここでは、白色のチョークで近くに印がしてくれている
ので直ぐに2頭セットで見つかりました。
a0126632_17273011.jpg

「ミドリシジミ卵」はゼフ卵の中では比較的容易ですが、今回
5人で探したのでアッという間に見つかりました。
a0126632_17334913.jpg

ぐんま昆虫の森というとやはり大温室でしょう。
雄がヘアペンシルを出しかけた「オオゴマダラ求愛」飛翔も観察
出来ました。
a0126632_17393273.jpg

ぐんま昆虫の森では野鳥も豊富で「カワセミ」君が歓迎してくれ
ました。
           in2016.01.16~17ぐんま昆虫の森

buttfflowさん、Mさん、Kさん、Hさん、Oさん
ぐんま昆虫の森の皆さんお世話になりました。
******************************
a0126632_17423027.jpg

見沼田んぼで新蝶を探していると頭上には「アオサギ」
a0126632_1745413.jpg

川辺には「ユリカモメ」を撮影叶いました。
           in2016.01.10見沼田んぼ
******************************
a0126632_17472880.jpg

この「シロハラ」はフレンドリーで直ぐ近くに出てきました。
           in2016.01.09埼玉県中部の公園
******************************
a0126632_17503926.jpg

埼玉県中部の公園では「ジョウビタキ雌」が入口付近で可愛い
姿を見せてくれます。とってもキュートですね!
           in2015.12.27埼玉県中部の公園
******************************
a0126632_17534311.jpg

a0126632_1754288.jpg

八重山諸島の野鳥というと「カンムリワシ」でしょう。青空背景
に格好良いですね!
a0126632_1756048.jpg

a0126632_17561782.jpg

「ヤエヤマオオコオモリ」の飛翔シーンを狙ってみましたが、今回
は惨敗し、次回のリベンジ誓ったヒメオオです。
           in2015.11.20~23石垣島&西表島⑨つづく
by himeoo27 | 2016-01-23 18:01 | 自然観察全般 | Comments(16)


埼玉県の蒼雌、八重山諸島の白雄(ヤマトシジミ)

a0126632_2026978.jpg

朝晩涼しくなってきたのでヤマトシジミ蒼雌がそろそろ出て
きたのでは?と埼玉県中部の公園で探してみました。
a0126632_20302539.jpg

最初に出逢った雌個体は、傷んだ黒雌でした。蝶そのものは、
地味な色合いですが、紅葉にチョコんと乗ったので面白い絵
になりました。
a0126632_20363948.jpg

今度は新鮮な雌です!!!
a0126632_2037167.jpg

翅を開くとほんのり混じった艶やかな蒼が輝いていました。
結局、1コマ目の個体が今日一番蒼がのった個体でした・・・。
a0126632_20384911.jpg

美男子さんの登場です。白青銀色のクリアーな煌めきは、雌と
は違う素晴らしさですね!
a0126632_2049159.jpg

2頭の雄が卍巴飛翔をはじめましたが、ゼフィルスの仲間のよ
うにしつこくないので、これ以上は写せませんでした。
         in2014.10.11埼玉県中部の公園
******************************
a0126632_20533477.jpg

         in2014.05.02石垣空港
与那国島への飛行機の乗り継ぎに時間があったので、石垣空港
で飛翔シーンを狙ってみました。シジミチョウの仲間飛翔撮影
は、私の腕では難しいです。
a0126632_20591353.jpg

a0126632_20592769.jpg

         in2014.05.03与那国島
与那国島では、埼玉県で見かけるヤマトシジミより俊敏なので
結構撮影が大変です。
やっと白銀色に輝く雄の表翅が撮れました。
a0126632_2161471.jpg

         in2014.05.04与那国島
埼玉県内でこの模様の蝶がいたら大変なことですが、与那国
島ではヤマトシジミより個体数の多い「ヒメシルビアシジミ」
です。
シルビアシジミに近似していますが、タイワンヒメシジミ、
ホリイコシジミに次いで、とっても小さなチョウです。

**************************
ottoNさんのご要望により「おまけ」です。
a0126632_1955395.jpg

最初の蒼雌は繊細な子で、1コマと同じようなシーンしか
写せませんでした(涙)。
by himeoo27 | 2014-10-11 21:13 | シジミチョウ | Comments(16)


埼玉県中南部で見られた9月後半のチョウ

一般的にはチョウは昼、蛾は夜に活動すると言われていますが、
a0126632_1730968.jpg

9月18日の夜に我が家のあるマンションの駐車場の電灯にめがけ
てやってきてくれたのは、大きな目の可愛い「イチモンジセセリ」
でした。

a0126632_17365914.jpg

9月21日彼岸花に吸蜜する黒系アゲハを写そうとチョウを探しな
がらふと薄暗い林の中で見上げると、樹上高くを「クロヒカゲ」
が止まっていました。名前の通り元々黒いチョウでかつ逆光なの
で更に地味に見えます。しかしながら良く見ると縁毛が青白く煌
めき美しいですね!
a0126632_1823691.jpg

最近、埼玉県の各地では、人為的な放チョウにより爆発的に増え
ているアカボシゴマダラの影響か「ゴマダラチョウ」は目立ちに
くいチョウです。遠くに止まったこの子はシンプルな白と黒の模
様が素敵でした。

a0126632_18333869.jpg

9月27日、キチョウパラダイス訪問して、探蝶すると直ぐに見つ
けたのは「イチモンジチョウ」です。
埼玉県内各地で見られるのコミスジ上高地のオオイチモンジ
与那国島のシロミスジと並んでこれらの蝶のグループの裏翅の
デザインには魅了されます。
a0126632_18545912.jpg

クロコノマチョウの幼虫を探していて見つけたのは、葉の裏で昼寝
している「キタテハ」です。この時期数も多く渋いので、止まって
いる姿に最近カメラを向けることはあまりありません。だが、地味
な裏翅は、繊細な翅脈模様とシータテハっぽいギザギザ翅には捨て
がたい魅力があります。
a0126632_19161031.jpg

キチョウパラダイスの近くに小さな蝶が少し翅を開いています。
少し傷んだ「ツバメシジミ」雌です。
表翅が漆黒な蝶はクロツバメシジミと同じように太陽光が差し
込むと虹色に輝くので、それを狙いましたが今一でした。
a0126632_19264245.jpg

9月最後の蝶は「ヒカゲチョウ」です。純和風の色合いが落ち着いた
色気を感じます。

      in2014.09.18~27埼玉県内
by himeoo27 | 2014-10-05 19:37 | チョウ全般 | Comments(13)


キチョウパラダイス2014

a0126632_20285217.jpg

9月後半となったので、埼玉県中部の「キチョウパラダイス」
へ出かけてきました。
a0126632_20335015.jpg

到着して直ぐに「キタキチョウ」の蛹が見つかりました。
a0126632_20353525.jpg

その蛹を観察していると3頭の♂が、羽化を待つように集まって
きました。この画像では、奥の♂がわかりにくいですね(涙)。
a0126632_20385825.jpg

a0126632_20405596.jpg

a0126632_2041316.jpg

止まっている時は、翅を閉じているので鮮やかな黄色の表翅は、
飛翔している時しか写せません。
a0126632_20444690.jpg

しばらく観察しているとノーマークだった別の♀蛹が羽化して、
交尾が成立していました。
a0126632_204948.jpg

a0126632_20491579.jpg

すると雄チョウが集まってきてまさに「キチョウパラダイス」と
なりました。

           in2014.09.27
by himeoo27 | 2014-09-27 20:55 | シロチョウ | Comments(26)


ミドリヒョウモンの卵 in2014.09.21

a0126632_17424373.jpg


天候が良くポカポカした陽気だったので自宅のベランダにそっと
出てみると
a0126632_17463528.jpg

蝶の観察を初めて「ミドリヒョウモン」が、我が家へ訪問です。
a0126632_17513089.jpg

さらに近づくと舞い上がってしまいました。

天気が良いので、自転車+電車+電車+タクシーで埼玉県中北部
の公園へプチ遠征しました。
a0126632_17524384.jpg

ミドリヒョウモンとは裏翅の模様が少し違うヒョウモンチョウの
仲間が飛んでいました。
a0126632_17562386.jpg

アザミの花で吸蜜をはじめてくれたので裏翅を見ると「オオウラ
ギンスジヒョウモン」かな?

a0126632_1759974.jpg

同じ場所のアザミの花には「ミドリヒョウモン」も吸蜜にきてくれ
ます。2~3日前にアサギマダラが飛来したそうですが、この日は
来てくれませんでした(涙)。
a0126632_1814311.jpg

a0126632_181521.jpg

14日の観察でミドリヒョウモンの産卵行動が読めていたので、雌
を追いかけて、105㎜マクロ、コンデジの広角スーパーマクロで撮影
出来ました。
a0126632_186418.jpg

産卵直後、観察するとプッチンプリンの形状で縞々模様の新鮮卵を
何とか見つけて写せました。

a0126632_1883859.jpg

ミドリヒョウモンの産卵直後の卵の直ぐ近くに球形っぽい別の蝶の
「卵」が見つかりました。タテハチョウの仲間の卵と思いますが、
良くわかりません・・・・・

       in2014.09.21埼玉県自宅&埼玉県中北部の公園②
by himeoo27 | 2014-09-23 18:13 | タテハチョウ | Comments(16)

    

蝶を中心に興味のおもむくまま色々なものを撮っています。
by ヒメオオ
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
90% Papillon...
登山道の管理日記
てくてく写日記
愛野緑の撮影記録
蝶の観察記録その2
蝶・チョウ・ゆっくり歩き...
鳥蝶ビデスコ
フィールドノート
生きもの写真家 安田 守...
小畔川日記
やんばるの風
探蝶逍遥記
ヒョウモンモドキ保護の会...
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
安曇野の蝶と自然
NATURE DIARY
そよ風の旅路     
蝶のブログ
奈良の野鳥ときどき蝶
こんなものを見た
嗚呼っっ 今日も証拠画像...
還暦からのネイチャーフォト
コロポックル讃歌
ブリくんのおさんぽ撮影日記
蝶・旅の友
気ままなフォトライフ
Lycaenidaeの蝶...
Sippo☆のネイチャー...
花蝶風月
蝶と蜻蛉の撮影日記
風任せ自由人
蝶狂人@蝶と里山の浪漫紀行
デジカメ写真生活
日本ブラリ
うすばしろちょう
蝶鳥ウォッチング
西本智実オフィシャルブロ...
ぶらり探蝶記
ひらひら探検隊
蝶・花・山~自然の色使い
NPO法人 日本チョウ類...
蝶撮日記
たかがヤマト、されどヤマト
蝶超天国
ぽん太の昆虫ブログ 1
蝶散歩
ぷんたのかあさん Pho...
秩父の蝶
風の翅
超蝶
徒然なるままに  
こんなものを見た2
みき♂の虫撮り友人帖
三鷹の狸のてふてふ交遊録
華蝶の夢
チョウ!お気に入り
Butterfly & ...
心にあるmono
farfalle e u...
春ちゃんのメモ蝶3
虫 みっけ! 
Insect walk
ねこきちの自然散策雑記帳
最新のコメント
ホタルの光跡撮影ですか・..
by naoggio at 16:22
注意力不足で、以前の八重..
by uke-en at 12:10
もともと甲虫に強いヒメオ..
by grassmonblue at 11:55
ヤエヤマボタル、 幻想..
by MIYAKOUTA5040 at 05:29
たいへんお世話になりまし..
by Shin at 17:08
ヤエヤマホタルの観察がい..
by 22wn3288 at 08:14
こんばんは! やえやま..
by だんちょう at 21:08
「ヤエヤマボタル」の光跡..
by yurinBD at 16:55
nihon-burari..
by himeoo27 at 14:42
いつも日本ブラリをご覧い..
by nihon-burari at 11:53
タグ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧