ヒメオオの寄り道


<   2011年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧



ムラサキシジミ集団越冬ほか in2011.11.26②

a0126632_21322214.jpg
a0126632_213231100.jpg

「oo」さんが「ムラサキシジミ」が翅を開いていると言うので、近づくと♂個体が全開で輝いてくれました。
23日の埼玉県中部の公園に引き続きムラシ♂開翅に大感激です。
a0126632_21355111.jpg

この日ムラサキシジミは「ルー様」と比較すると数多く観察出来、舞っていました。
但し、「ルー様」より俊敏で撮影には苦労しました。

とある「ルー様」が地面近くに止まったので、写そうと近づくと驚いて飛び立って
a0126632_21383295.jpg

樹上の枯れ葉の上に止まりました。良く見ると
a0126632_21402344.jpg

一番奥の「ルー様」以外に触覚が2組以上、翅も3組以上観察出来ます。
彼ら全体が分かるようにタイマー機能を使って撮影しようと、1脚に取り付けたコンデジを近づけると「ルー様」のみは、さらに上の樹上に舞いあがりました。
a0126632_21511351.jpg

ピントも甘く分かりにくい画像ですが、これから「ムラサキシジミ」が少なくとも5頭、集団越冬していることが分かりました。
私の経験ではムラサキシジミの集団越冬は昨年度埼玉県中部の公園で4頭が最高だったので、ムラシ5頭の越冬集団は自己新記録となります。「ルー様」遭遇と同じくらい嬉しかったです!

a0126632_21585265.jpg

この日出会った蝶の最後は、この「チャバネセセリ」です。
a0126632_2211062.jpg

寒くて動きが鈍かったので指を近づけると、この子も乗ってくれました。

現地でお会いした宇都宮の「oo」さん、「M」さん、静岡の「konty」さんお世話になりました。
おかげさまで楽しい蝶行となりました。今後ともよろしくお願いいたします。

             in2011.11.26終わり
by himeoo27 | 2011-11-27 22:09 | シジミチョウ | Comments(26)


深窓の令嬢(水色の煌めき) in20111126①

深窓の令嬢「ルー様」(検索エンジンにかからぬように仮称とします)を探しに千葉県まで出かけてきました。
a0126632_2025985.jpg

やっと現地に辿りつくと3人のカメラマンが真剣な顔で小さな水色に煌めく蝶を撮影していました。
本日の狙いの「ルー様」です!!!!興奮して、撮影して良く見ると、撮影者は栃木県遠征で何時もお世話になっている宇都宮の「oo」さん、彼の友人の「M」さん、さらに蝶超天国のkontyさんの3人でした。後で良く聞くと3人で1時間以上探して丁度見つけた直後に私が到着したとのことでした。まさに、超ラッキーです。
a0126632_2039483.jpg

中には、運良く紅葉に舞い降りてくれる子もいましたが、
a0126632_20394576.jpg

傷みの激しい個体でした。ウ~ム!!!
a0126632_20405485.jpg

「綺麗な個体が居る」と言うので良く見ると樹上高くで翅を開いていました。苦手な望遠レンズでやっと切り取ることが出来ました。
a0126632_2043323.jpg

草むらに降りてきてくれた子は、翅を開かずそのまま舞い上がってしまいました。
a0126632_20453383.jpg

綺麗な個体が、地面に降りてきたので、翅を開かせようと、そっと指に乗せると
a0126632_20462977.jpg

とことこ手の上を歩いて、殆ど傷みのない翅を開き始めました。
そっと葉の上に乗せようとすると舞い上がって2度と降りてきてくれませんでした。
不遜にも「ルー様」を指乗せしようとした天罰かな????

           in20111126続く
by himeoo27 | 2011-11-26 20:54 | シジミチョウ | Comments(30)


紫の煌めき一粒 in埼玉県中部の公園20111123

a0126632_1945799.jpg

紫の煌めきを求めて本日も埼玉県中部の公園に出かけてみました。昨年、数頭の越冬個体を見つけたポイントでやっと1頭だけ♂の「ムラサキシジミ」が日向ぼっこをしてくれました。ルーミスが深山の玉三郎なら、この子は里山の玉三郎とかってに言っていますが、傷みが少しあるもののとっても綺麗に輝いてくれました。
次は広角接写か!とコンデジを準備していると
a0126632_1954202.jpg

舞い上がって樹上に止まりました。さらに1脚を使ってインターバル撮影を試みると逃げ去って行くへ不明となってしまいました。

a0126632_19573885.jpg

鱗翅目は少ないのに天敵の「カマキリ」君は元気に睨みを利かせていました。

a0126632_2013998.jpg

駐車場の出入り口付近には、先日chosanpoさんが見つけた「蛾」が止まっていました。図鑑を調べたものの名前はさっぱり分かりませんでした。
chochoensis さん、 ponta_xxさんのご指導↓により「オオトビモンシャチホコ」という名前でした。 chochoensis さん、 ponta_xxさん何時もご指導有難うございました。
ほぼ同じ場所で「ムラサキツバメ」を1頭見つけましたが、翅を開こうとすると車の出入りで舞い上がり1コマも撮影出来ませんでした。

a0126632_2045311.jpg

20日に3頭「キノカワガ」を見つけたクヌギの樹で、本日も1頭見つけることが出来ました。画面の中央部に居るので比較的見つけやすいと思います。
**************************************
前回の解答ですが、
「初級編」が最上部中央やや右に1頭、最下部中央やや左に1頭の計2頭です。
「上級編」が上から1/8右端から少し入った処、下から1/3左端から少し入った処、
下から1/8右から1/5の処の計3頭でした。
**************************************
a0126632_2081650.jpg

この子は地面から約50cmと低い場所に居たのでコンデジのスーパーマクロモードで頭部のみを接写してみました。結構厳つい顔で、こちらは玄人好みかな?
a0126632_20222657.jpga0126632_2022369.jpg















左がニコンのD300に105mmマクロレンズ、右がカシオのZR100で写した画像です。同じように写したつもりですが、色調や、ピントの深さが異なり違った個体のように感じるのが不思議です。

                         in埼玉県中部の公園20111123終わり
by himeoo27 | 2011-11-23 20:33 | シジミチョウ | Comments(18)


窯変クロコノマ&木遁の術キノカワガ

a0126632_21102232.jpg

何時もの埼玉県中部の公園に出かけると備前焼の窯変のような「クロコノマチョウ」が迎えてくれました。この個体はやや黒っぽく見えました。

a0126632_2112449.jpg

先週と同じように「キノカワガワ」を探してみました。まさに木遁の術のように上手く樹の皮に化けているので大変苦労して撮影した↑の写真、これは初級編です。さて初級編は、何頭いるのでしょう?
a0126632_211721.jpg

こちらは上級編です。写した本人でも良く見ないと分かりません。こちらは難問です、何頭いるのでしょう?
a0126632_211962.jpg
a0126632_21191523.jpg
a0126632_21192343.jpg

ヒントにまず正面から、これでも良く見ないと分からないのでは!初級編はこの向きです。
a0126632_21211150.jpg

横から見るとこの写真です。上級編は、この向き中心です。

クロコノマチョウのポイントに戻ると蝶散歩のchosanpoさんがきていました。次に見沼区の「ⅰ」さん、さらに風任せ自由人のmaximiechanさんと次々に来られて賑やかな観察会となりました。
a0126632_21303998.jpg

羽化を期待したこの蛹は、結局羽化途中で上手く蛹の殻から抜けれず力尽きました。ひょっとしたら、今日は雲が多く、日照が少なく、気温があまり上がらなかったのが原因かもしれません!!
a0126632_2132750.jpg

先週まだ幼虫だった子はやっと前蛹になっていました。蛹が何個かありますが、この前蛹と併せて今後どうなるのか?ちょっと心配です。
a0126632_2136543.jpg

帰ろうとすると樹液を吸汁するやや淡い色合いの子が見送ってくれました。
by himeoo27 | 2011-11-20 21:42 | ジャノメチョウ | Comments(18)


ヒメオオ「ノーベル生理学・医学賞」手にする?

本日天気が悪いので「冬に活動する蛾たち」という研究者によるディスカバリートークを聞きに国立科学博物館に出かけてきました。

蛾の仲間は耐寒性の強い種が居て、
「ヤガ」の仲間には冬の夜でも「寒椿」「ビワ」「サザンカ」の花で吸蜜するそうです。
サザンカで吸蜜する「ナワキリガ」の写真は、表翅はとっても赤い花とマッチングして綺麗でした。

「フユシャク」の仲間は、♀が翅の無いので有名ですが,
a0126632_1705765.jpg

「クロテンフユシャク♂」
a0126632_171424.jpg

「クロテンフユシャク」又は「ウスバフユシャク」♀。
この子はとっても小さく、♀の外観だけでは種の判別は困難だそうです。
フユシャクの仲間の交尾の写真を撮るのは、宿願の1つですが、小さいこと、夜18:30~はじまることよりハードルはとっても高いと感じました。探すコツは不自然な形で樹に止まっている♂をまず見つけるとのことでしたが・・・・・・・・・・・・

a0126632_17123053.jpg

冬に活動する蛾ではなく、「日本館3F」に展示されていた世界でも最大級の蛾「ヨナグニサン」の標本です。このような蛾が舞うと吃驚しますね!

a0126632_17143732.jpg

蛾ではありませんが本日、展示を見て可愛いと思った蟲はこの「ヤマクマムシ」です。動きがとってもヒョウキンでした。

講演の前に博物館の中を回っていると「ノーベル賞」のメダルが触れるとのことで早速覗いてみると
a0126632_17172980.jpg
a0126632_17174068.jpg

本日は、受賞者の名前を彫り込む前の「ノーベル生理学医学賞」メダルだそうです。
なかなか重たくレプリカとはいうものの存在感たっぷりでした。

a0126632_1701925.jpg

流石に、生命体の画像が全くないのは寂しいので、
11月16日出勤前の早朝に氷川参道で写した紅葉で終わりとします。
by himeoo27 | 2011-11-19 17:28 | | Comments(12)


アカタテハとクロコノマチョウ(埼玉~神奈川~埼玉) 

chosanpoさんが撮影しているのでそっと近づくと
a0126632_19442352.jpg

背景も含めた配色を考えたように「アカタテハ」が止まっていました。翅が傷んでいるのが残念ですが、大好きな光景でした。
a0126632_19534171.jpg
a0126632_19535189.jpg
a0126632_1954120.jpg

上の写真は、アカタテハというと「クマソ」撮影に神奈川県に行った折ごま」さんに案内頂いたポイントで写した3枚です。
一番上が「蛹」です。
次が幼虫~蛹が潜む「アカタテハの巣」の全体像です。葉を綺麗に併せて綺麗な家を構築しています。
3番目「前蛹」です。蛹や、前蛹は破壊された巣を自ら修復することが出来ないので、撮影の後葉を重ねて修理しました。
a0126632_20543147.jpg

アカタテハが止まった近くをchosanpoさんと探すと「幼虫」を見つけることが出来ました。
アカタテハの「卵」はこちらをご覧ください。

a0126632_20592745.jpg

キタテハが沢山舞う草原には、まだ「ヒメジャノメ」が生き残っていました。逆光に輝く縁毛が白く輝いていました。

a0126632_21272.jpg

丘の上の「クロコノマチョウ」の新楽園には、まだ幼虫を見つけることが出来ました。
a0126632_2132599.jpg
a0126632_2133454.jpg

chosanpoさんが「羽化直後の個体が居ましたよ!」と教えてくれたので大好きな顔接写にチャレンジです。
大きな目が複雑な色合いをしていました。
a0126632_217529.jpg
a0126632_218422.jpg

私はこの黒っぽい子しか気づきませんでしたが、
a0126632_2194298.jpg

薄茶色の個体をchosanpoさんが見つけてくれました。
クロコノマチョウはその翅裏の模様に個体差が有って面白いですね!その比較はこちらをご覧ください。

埼玉県中部の何時もの公園では「chosanpo」さん、神奈川県のポイントでは「ごま」さんにお世話になりました。皆さんどうも有難うございました。

           2011.10.29神奈川県南部&11.12埼玉県中部の公園 おわり
by himeoo27 | 2011-11-13 21:19 | タテハチョウ | Comments(28)


暖かい陽だまりの中、冬の楽しみ先取り in2011.11.12①

本日は、先週と同じく埼玉県中部にある公園へ出かけてみました。
現地に着くと蝶散歩のchosanpoさんが居たので一緒に蝶を探しました。

まず最初に見つけた蝶は、越冬する蝶の中で最も身近な「ウラギンシジミ」でした。この蝶は越冬時に葉に傷を付けて体を保持しているとのことで1cm接写してみました。
a0126632_18584747.jpg

この写真からも右中脚の先端付近の葉裏が変色しており上の説が正しいことが分かりました。
a0126632_193614.jpg

陽だまりでは♀が翅を少し開いてくれました。近づいて写そうとすると直ぐに逃げられました。
a0126632_19131311.jpg

日陰を探すと、越冬体勢をした別個体も居ました。

先日HirokouさんのブログHirokou's Field Noteに冬の雑木林で見つけられる「キノカワガ」の記載があったのでひょっとしたらと探して見ると
a0126632_19212211.jpg

あれは?「キノカワガ」?
a0126632_19227100.jpg

分かりにくいのでトリミングしてみました。
真冬に見つけてストロボを焚いても、この蛾は殆ど反応しません。しかし、今日は2回目のストロボのフラッシュ光に反応して、残念ながら舞い上がってしまいました。

a0126632_19274152.jpg

この顔は冬場の陽だまりで綺麗な紫の表翅を見せてくれる
a0126632_19312120.jpg

「ムラサキシジミ」です。ムラサキシジミが吸蜜しているこの地味な花は、「キヅタ」というそうです。
chosanpoさんと一緒に開翅を期待しましたが、残念ながらこの子も開いてくれず、他の個体も見つけることが出来ませんでした。
ムラサキシジミが陽だまりで表翅を見せてくれるこれからの季節がとっても楽しみです。

            in2011.11.12続く
by himeoo27 | 2011-11-12 19:47 | シジミチョウ | Comments(10)


越冬前蝶の幼虫五目撮り in2011.11.05

a0126632_1952315.jpg

蝶の幼虫の「イモムシ」や「毛虫」は少しゲテなものも多いですが、
このように少し惚けた感じの可愛い子もいます。この子の名前は
最後に登場いたします。
a0126632_19542100.jpg

この日唯一私が自力で見つけた「クロコノマチョウ」前蛹になりかけの幼虫です。
お尻が茎に固定されていることが分かります。
a0126632_19561853.jpg

暫くして戻ってくると、丸まって立派な「前蛹」になっていました。
a0126632_19583373.jpg

黒猫顔の「コチャバネセセリ」幼虫は、Sさんが見つけてくれました。
1枚の葉をくるっと丸めたり、折り曲げたり、複数の葉をくっつけたりして巣を
作るのが特徴のようです。
a0126632_20154377.jpg

「イチモンジチョウ」の弱齢幼虫は、「ねこきち」さんに見つけて貰いました。
葉の軸だけ残して食べること、小さいこと、色が地味なので指摘されても、
なかなか分かりにくかったです。
a0126632_2092899.jpg

「ダイミョウセセリ」はコチャバネセセリと同じく葉で巣を作っています。
かなり立派な黒猫顔です。
先日まで蛹も居たそうですが、ここ数日で羽化したようで抜け殻になっていました。
Sさん、「ねこきち」さんと、この成虫を探しましたがその夢は叶いませんでした。
a0126632_20134162.jpg

恐竜のような立派な「コミスジ」の幼虫は、少しゲテですが食草の上で堂々としていました。

ムラツ・クロコノマの居るポイントをここで分かれ、「ねこきち」さんとSさんと3人で埼玉県
北中部の通称「サトキマランド」に移動しました。
この公園を探索していると「蝶鳥ウオッチング」のyodaさんが来て総勢4名となりました。
a0126632_20473321.jpg

まず柳の葉の先に数頭の「コムラサキ」の小さな幼虫を、「ねこきち」さんが見つけてくれ
ました。
越冬時の柳の幹にしがみつく子を探すのも容易ではありませんが、これを見つけるのも
とっても困難です。
幼虫たちは葉にしがみついていたのでそのご尊顔を拝することは叶いませんでした。
a0126632_20575317.jpg

このとっても可愛い顔をした幼虫は、
a0126632_20593921.jpg

「ゴマダラチョウ」です。3頭が3枚の「エノキ」の葉に1頭づつ付いているのが分かるかな?
前回「ねこきち」さん観察時はアカボシゴマダラの幼虫が居たそうですが、不思議なことに
この日は1頭も見つけることが出来ませんでした。
a0126632_2133971.jpg
a0126632_2134943.jpg

別の小さなエノキの幼木には孵化が近いと思われる「アカボシゴマダラ」の卵が数個
産みつけられていました。画像を見ると透き通った卵の中に幼虫が居るように感じます。
a0126632_2171127.jpg

間の抜けたような笑える顔の子は、このポイントの通称の元となっている
「サトキマダラヒカゲ」の幼虫です。
黄色く大きな幼虫なので一見、見つけやすそうですが、数が少なく最初の1頭は苦労して
Sさんが見つけてくれました。
a0126632_21183769.jpg

一番最初に掲載したこの子は「ヒカゲチョウ」の幼虫です。サトキマダラヒカゲの幼虫と
比較するととっても小さいものの個体数が多くその愛らしい顔を皆に見せて楽しませて
くれました。

           in2011.11.05続く
by himeoo27 | 2011-11-06 21:22 | チョウ全般 | Comments(18)


秋のヤマト&1年ぶりムラツ in2011.11.03~05

本日「自然散策雑記帳」の「ねこきち」さんからのお誘いで、埼玉県内の「ムラツ&イモムシ探索」ツアーに出かけてきました。
a0126632_19163535.jpg

何時もの埼玉県中部の公園に到着すると夜露に濡れた「ヤマトシジミ」が朝日に輝いて出迎えてくれました。
a0126632_19185321.jpg

この時期のヤマトシジミ♂は表翅が青みがかった白銀に煌めきとても綺麗です。
a0126632_19202653.jpg

11月3日に同じ公園で観察した♀は青がのって「秋のヤマトシジミ」という感じでした。

そうこうすると、Sさん、「風任せ自由人」のmaximiechanさん、「ヘムレンのNaturePhoto」のヘムレンさんも合流して賑やかな撮影会となりました。
a0126632_19282070.jpg

これは!!!「ヒゲの生えたタランチュラ???」かな
a0126632_19294669.jpg

裏面から見ると堂々たる蛾のようです。
a0126632_19304268.jpg

表に回って撮った画像を元に図鑑をチエックすると「ヒメヤママユ」という少し大きい蛾でした。
それにしても存在感タップリですね!
a0126632_1935883.jpg

「ムラサキツバメ」成虫は、「暖蝶寒鳥」の「ごま」さんの神奈川県のポイントで10月29日が今年初見でした。
埼玉県内での今年初観察は、11月3日のこの個体が最初でストロボを焚きながら接写出来ました。
a0126632_19424769.jpg

本日は、Sさんが、地面擦れ擦れに止まっていた羽化直後と思われる個体を見つけてくれました。やっぱり探す人数が多いと何かと有利ですね!
a0126632_19461143.jpg

大人しい個体だったので正面からも写してみました。
a0126632_19573489.jpg

maximiechanさん、ヘムレンさんがこのポイントから先に帰られたので、Sさん、「ねこきち」さんの許可を得て指乗せしてみました。
この個体は羽化時やや不全だったのか?翅の重なりが悪いようです。逆に、少し輝く表翅を見せてくれました。どうもこの子は♀のようです。

      埼玉県内の「ムラツ&イモムシ探索」ツアー続く
by himeoo27 | 2011-11-05 19:59 | シジミチョウ | Comments(22)


クロコノマ久しぶり in埼玉2011.11.03①

a0126632_18475119.jpg

今年まだ「クロコノマチョウ」の成虫に出会っていないので、「先日幼虫を観察した埼玉県中部の公園へ出かけてきました。公園に着くと、先に風任せ自由人のmaximiechanさんが来られていて、草原の幼虫ポイントを案内してくれました。
a0126632_18571987.jpg
a0126632_18573258.jpg

まず終齢幼虫2頭が出迎えてくれました。
a0126632_18582721.jpg

幼虫のすぐ近くには蛹も見つかりました。
a0126632_18592131.jpg

蛹は今年初の撮影となります。
a0126632_190453.jpg

このポイントでのクロコノマチョウ発見はmaximiechanさんによると、蝶散歩のchosanpoさんが、ここで樹液の吸汁シーンを見つけてからだそうです。
a0126632_1934682.jpg

藪から出てきてくれたので、広角接写にチャレンジしてみました。
a0126632_195672.jpg

望遠マクロ&ストロボで何時ものように撮影しました。
a0126632_1964470.jpg

昨年と同じ低湿地のポイントでは羽化直後と思われる個体も居ました。
a0126632_1974339.jpg

指に乗せて顔の正面から写してみました。
a0126632_1984635.jpg

裏面の模様も面白い綺麗な個体でした。
この日、幼虫2頭、成虫は草原2頭、低湿地1頭、蛹数頭と、
やっと今年初の「蛹」「成虫」を撮影出来ました。

               in埼玉2011.11.03続く
by himeoo27 | 2011-11-03 19:16 | ジャノメチョウ | Comments(28)

    

蝶を中心に興味のおもむくまま色々なものを撮っています。
by ヒメオオ
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
90% Papillon...
登山道の管理日記
てくてく写日記
愛野緑の撮影記録
蝶の観察記録その2
蝶・チョウ・ゆっくり歩き...
鳥蝶ビデスコ
フィールドノート
生きもの写真家 安田 守...
小畔川日記
やんばるの風
探蝶逍遥記
ヒョウモンモドキ保護の会...
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
安曇野の蝶と自然
NATURE DIARY
そよ風の旅路     
蝶のブログ
奈良の野鳥ときどき蝶
こんなものを見た
嗚呼っっ 今日も証拠画像...
還暦からのネイチャーフォト
コロポックル讃歌
ブリくんのおさんぽ撮影日記
蝶・旅の友
気ままなフォトライフ
Lycaenidaeの蝶...
Sippo☆のネイチャー...
花蝶風月
蝶と蜻蛉の撮影日記
風任せ自由人
蝶狂人@蝶と里山の浪漫紀行
デジカメ写真生活
日本ブラリ
うすばしろちょう
蝶鳥ウォッチング
西本智実オフィシャルブロ...
ぶらり探蝶記
ひらひら探検隊
蝶・花・山~自然の色使い
NPO法人 日本チョウ類...
蝶撮日記
たかがヤマト、されどヤマト
蝶超天国
ぽん太の昆虫ブログ 1
蝶散歩
ぷんたのかあさん Pho...
秩父の蝶
風の翅
超蝶
徒然なるままに  
こんなものを見た2
みき♂の虫撮り友人帖
三鷹の狸のてふてふ交遊録
華蝶の夢
チョウ!お気に入り
Butterfly & ...
心にあるmono
farfalle e u...
春ちゃんのメモ蝶3
虫 みっけ! 
Insect walk
ねこきちの自然散策雑記帳
最新のコメント
いつも最新の生態写真は素..
by 武ちゃん at 21:57
今年はスジボソヤマキ1度..
by naoggio at 16:15
ミヤマモンキチョウって翅..
by uke-en at 10:05
スジボソヤマキチョウ♂の..
by 22wn3288 at 08:17
おはようございます。 ..
by MIYAKOUTA5040 at 05:30
スジボソヤマキチョウ、 ..
by Sippo5655 at 22:13
霧島緑 様 私は、暑い..
by himeoo27 at 13:50
uke-en 様 3~..
by himeoo27 at 13:37
だんちょう 様 この場..
by himeoo27 at 13:28
Sippo5655 様 ..
by himeoo27 at 13:16
タグ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧