ヒメオオの寄り道


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奥会津三島キマダラルリツバメシンポジウム in新潟&福島10.06.26③

新潟から奥会津に入り「キマダラルリツバメ」を探していると、福島県三島町の町民センターでちょうどそのシンポジウムを行っているとのことで飛び入りで参加させて頂きました。
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講演も終わり、現地観察会ではまずこれからの産地と期待されるエリアに三島町のマイクロバスで訪問いたしました。地域の皆さまが下草刈りを行い蝶の住める環境作りに取り組んでいました。ヒメオオはこれまで、キマダラルリツバメというのは桜の古木に巣く蟻の仲間と共存する珍しい蝶というイメージを持っていました。したがってそのエリアに桜の木が殆ど無いのには吃驚しました。三島町文化財専門委員の角田さんによるとこの地方では、関東甲信地区のように桜の古木ではなく、桐の木につく「シリアゲアリの仲間」と共存しているそうです。
再びマイクロバスに乗車して現在の生息地へ向かいました。現地に着くとまさに無数と言っても良いくらい多数の「ヒメシジミ」の間を凄いスピードで飛び回る小さい蝶が居ました。
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キマダラルリツバメ♂同志がテリ張りの為の追尾飛行を行っているようです。
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卍巴飛行に勝利した♂が草の上で翅を開いて♀にアピールしています。真正面に回り込んで撮ろうとすると別の♂がテリトリーに侵入してきたので追いかける為に飛ばれてしまいました。
この蝶を追いかけていると「蝶の観察記録」の霧島緑さん達が居たのでこの♂を目で追いかけながら挨拶しました。
近くで歓声が上がったので覗いてみるとシンポジウムに参加されたご夫婦の方が、交尾のペアを見つけていました。
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早速近づいて
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接写いたしました。別の場所で♂が翅を開いたと言うので飛んで行って空振りして戻ってくると
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同じペアが花のところにラブラブで止まっていたので再度接写しました。

(写真をクリックすると少し大きくなります)

シンポジウムを開催された三島町の皆さま、日本各地から参加された多数の皆さま、
この遠征を計画し、超ハードな運転をされたyodaさん
現地でお会いした「霧島緑」さん、「麗しの磐梯」の会津のマッチャンさん
お世話になりました。
これからもよろしくお願いいたします。

三島町の「キマダラルリツバメ」は指定重要文化財(天然記念物)に指定されています。当然、卵、幼虫、蛹、成虫全て採取禁止です。

          in新潟&福島10.06.26終わり  
by himeoo27 | 2010-06-30 20:37 | シジミチョウ | Comments(24)


ヒメシジミ、イチモンジチョウ他 in新潟&福島10.06.26②

チョウセンアカシジミが居た場所の近くの里山には
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赤色が素敵な「ショウジョウトンボ?」や
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「キリギリス?の幼虫」、コムラサキ、モンキチョウ、モンシロチョウ、イチモンジチョウ、ルリシジミ、キタテハ等々の昆虫が沢山住んでいました。
↓のmitakaさんの指摘よりこの幼虫は、キリギリスではなく「ヤブキリ」だそうです。mitakaさん大変有難うございました。
おにぎりで軽く腹ごしらえして福島県へ向けて山越ししました。とは言えyodaさんの運転する車の横に乗っていただけですが・・・・・
山中を走っていると道路の真ん中におおきな蝶がいました。チョウセンアカシジミに会って頭が大きくなっていたヒメオオはひょっとして「オオイチモンジ・・・・」ではと慌てて車を止めて貰いました。
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近づいて接写するとごく普通の「イチモンジチョウ」でした。でも大人しい個体で表面も、裏面も撮影させて貰いました。ここまで接近出来るとニコニコです。
イチモンジチョウの近くの花を良く見ると
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「ヒメシジミ」のアベックが吸蜜していました。さいたま市内には生息していない蝶なので勇んで撮影しました。♀は少しピークが過ぎていましたが、♂の表翅はとても綺麗でした。
その後、無数と言っても良いくらいのヒメシジミを最後のポイントで見かけましたが、別の蝶に追われて詳しく観察しなかったのは「反省」です。きっと斑紋異常や、色々な生態が観察出来たと思われます。
最後のポイントでは
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羽化直後と思われる綺麗な「ウラギンヒョウモン」が居ました。開翅や吸蜜も撮影しようとしましたが、逃げられてしまいました。

(画像をクリックすると少し大きくなります)

             in新潟&福島10.06.26続く
by himeoo27 | 2010-06-29 21:34 | チョウ全般 | Comments(14)


ゼフ棒威力発揮(チョウセンアカシジミ) in新潟・福島100626①

10.06.26に蝶鳥ウオッチングのyodaさんのお誘いで日帰り新潟・福島強行遠征に行ってきました。と言ってもヒメオオはyodaさんの運転する車の横で騒いでいただけですが、
最初に新潟の第一ポイントに8時過ぎ頃到着しました。ここはyodaさんによるとひらひら探検隊の hirax2 さんがウラキンシジミを撮影されたとのことで、4つの眼で必死に探しまわりました。しかし、食樹の下には沢山のアマガエルが居るだけで目的のシジミチョウの姿は見当たりません。アマガエル君の朝飯になってしまったのかな?
やむなく同じ新潟県内の第二ポイントへ向かいました。このポイントはひらひら探検隊の hirax2 さんが「チョウセンアカシジミ」を撮影された場所です。ここで取り出したのがyodaさん購入の新兵器「ゼフ棒」です。食樹のトネリコ(正確にはデワノトネリコ)の木の上の方から順にゼフ棒を当てるとあら不思議、樹上の木陰に隠れていた「チョウセンアカシジミ」が舞い降りてきました。
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早速近づいて、
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大好きな接写にチャレンジしました。この写真はこの日のお気に入りの1つです。
別のポイントの木も叩いてみると
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次々にチョウセンアカシジミが舞い降りてきます。
最初のポイントに戻ってみると
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ほんの少しだけ表翅を見せてくれました。

(クリックにより画像が少し大きくなります)
            in新潟・福島100626 続く
by himeoo27 | 2010-06-27 14:13 | シジミチョウ | Comments(24)


数は少ないけれど今年も会えました inさいたま市内100620①

このブログを始めた丁度1年前に最初に掲載したのがこの「ミドリシジミ」でした。しかし、今年は気候不順でまだ出会っていませんでした。本日は曇りの予報でしたが2日続けて降雨量が少ないので、早朝必ず下草に舞い降りると予測して自転車で出動しました。
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居ましたミドリシジミの♂です。
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2週間前にも訪問した市内の某公園に到着したのは7時過ぎでした。曇りで薄暗いのと、昨年に比べて個体数が少ないためなかなか見つけられません。7時30分を過ぎると樹上からポツポツ舞い降りてきました。丁度陽も射してくると
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じわっと開く個体がいました。絵的には綺麗ではありませんが、この位の傾きの時一番輝くようです。きっと諸先輩も綺麗な写真を撮られているとは思いましたが
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某プロジェクト用に全開真上から撮影してみました。でも自分が影を作るので綺麗に輝いてくれませんでした。
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♂が20頭前後見つけられましたが、♀はまだ2~3頭しか見つけることが出来ませんでした。蜘蛛から食べられると困るのでこの個体も驚かせて逃がしたのでこれ以上の接写はかないません。
それでも今年もミドリシジミに出会えて幸せなヒメオオです。

(画像をクリックすると少し大きくなります)

              inさいたま市内100620続く
by himeoo27 | 2010-06-20 17:24 | シジミチョウ | Comments(36)


蝶舞うU山頂 in群馬県南部100612③

オオミドリシジミやミズイロオナガシジミが群飛していたT市郊外の山頂には
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少し暗がりに「ダイミョウセセリ」が翅を閉じ気味に止まっていました。この蝶全開の状態の写真しか撮ったことのないヒメオオにはとても嬉しかったです。
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U山頂に移っても西峰の頂では、足元の木陰にダイミョウセセリが閉翅状態で止まっていました。この2枚の画像は地味ですが配色的にもかなりのお気に入りです。
U山頂は電波塔のある西峰、城のある東峰に分かれています。まず行った東峰では
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「カラスアゲハ」が吸蜜していました。モンキアゲハ、ミヤマカラスアゲハもやってきましたがカメラに収めることは出来ませんでした。
西峰の山頂の狭い空間は、まさに蝶の楽園でした。一番下の木陰はダイミョウセセリ、次にルリシジミ、中層にモンキアゲハ・ミヤマカラスアゲハ・カラスアゲハ、その上にアオバセセリ、最上部の樹上にはアオスジアゲハ・ツマグロヒョウモンと多層に分かれて蝶達が、次々に舞っています。
写真を撮るのを忘れてこれらの蝶達の飛来を眺めていると花蝶風月のbuttfflowさんが飛翔写真に拘る理由が良く分かりました。
また、東峰に戻ると樹上をオレンジ色をした蝶がチラチラ飛んでいます。
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城の白壁に止まったので近づいてみると「アカシジミ」でした。城の「白壁」とアカシジミの「赤」が面白く近づこうとすると舞いあがって戻ってきませんでした。

「ぐんま昆虫の森」には時々行きますが、群馬県南部での蝶行は初めてなのにとても堪能いたしました。ご指導いただいたbuttfflowさん、お世話になったU山頂の管理員さんありがとうございました。またお伺いした折もよろしくお願いいたします。

  (画像をクリックすると少し大きくなります。)

          in群馬県南部100612 終わり
by himeoo27 | 2010-06-19 19:58 | チョウ全般 | Comments(12)


オオミドリシジミの飛翔は撮れず! in群馬県南部100612②

「オオミドリシジミ」もミズイロオナガシジミと同じく時々雑木林で見かけるものの接写好きのヒメオオには未撮の蝶の1種でした。
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この日もT市近郊の低い山に登ると総数20頭程度のオオミドリシジミが上空を「卍巴飛行」しながら迎えてくれました。やっと証拠写真が、撮れたのでヒメオオは、ニコニコです。でも、↑の写真の通り高い所にしか止まらないのでもう少し何とかならぬのかと考えていると、buttflowさんが「秘密兵器」を出してきました。(内容は秘密です・・・・?????)
buttflowさんは、名前の通り蝶の飛翔写真を専門に撮影されています。詳細はブログ「花鳥風月」をご覧ください。
ヒメオオにもオオミドリシジミの飛翔写真を撮らせようと秘密兵器を稼働させると、あら不思議オオミドリシジミがライバルの♂と思ったのか?彼の持つ秘密兵器に近づいてきました。その時撮影すればバッチリの飛翔画像ゲットなのですが、お間抜けなヒメオオはオオミドリシジミのその挙動を眺めていました。結局buttflowさんの努力空しくオオミドリにライバルでなく人間の作った道具と見破られてヒメオオの飛翔写真は「お預け」となりました。
それにしても花鳥風月の秘密兵器恐るべし!buttflowさんの飛翔写真の秘密の1つを知ることが出来ました。
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飛翔と接写は諦め、望遠機能のついたコンデジを使って出来るだけ大きめに撮影しました。画質に問題あるものの蝶の持つ本来の輝きが、私の未熟な腕を凌駕してくれました。
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斜め上、前方から半開翅の状態で目にピントの合った写真がこの蝶のベストかな?とかってに思いますが、私のこの日写した中では「Ⅴ字回復!」のようなこの絵の色が一番綺麗でした。
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このオオミドリが飛び立ち、彼らの姿が見えなくなったのでこの丘の頂きを降りました。

駐車場に近い笹の多く生えたところに差し掛かると
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「ゴイシシジミ」が舞っていました。この蝶は今年の初見です。この蝶昔の女学生のように「ルーズソックス」を履いているイメージを持っていましたが、この子羽化から時間が経っているのか素足に近かったです。
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オオミドリシジミと異なりゴイシシジミは低く舞うので大好きな接写も行えました。

(写真をクリックすると画像の表示が少し大きくなります)

     in群馬県南部100612 続く     
by himeoo27 | 2010-06-13 18:22 | シジミチョウ | Comments(26)


ミズイロオナガシジミやっと写せました in群馬南部100612①

本日は「花鳥風月」のbuttfflowさんに群馬県南部のT市近郊の丘陵とY山を案内していただきました。
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一番出会いたかったのはこの「ミズイロオナガシジミ」です。花粉症のヒメオオと同じように目を掻く動作をしていました。
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ミズイロオナガシジミの初見は3年前の埼玉県のミドリシジミ観察会でした。その後も何度か遭遇するも「殺気」を感じさせているようで撮影しようとするとその度に、逃げられてばかりでした。この日もbuttfflowさんに3頭も見つけて貰いましたが、証拠写真すら「×」の惨憺たる状況でした。やっと見つけた大人しい子はこのような「羽化不全」の個体でした。
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それでもこのポイントは個体数が多いのか、何とヒメオオ自力で発見!!!
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この個体は、羽化直後かつ、ミズイロオナガシジミとしては大きめ、さらに大人しいという3拍子揃っていたので望遠接写、広角接写の撮りたい放題でした。

(写真をクリックすると少し大きくなります)

          in群馬南部100612 続く
by himeoo27 | 2010-06-12 20:29 | シジミチョウ | Comments(10)


ブラックオパールの輝きの眼を持つアブほか in埼玉県南部&さいたま市内100605~06②

アカシジミ&ウラナミアカシジミを見つけた雑木林の林縁部には
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ブラックオパールのように虹色の眼を持つアブのペアがいました。自然界には色々な生き物が居るものですね!「ミスジミバエ」という名前の蠅の仲間のようです。 tsuchihashia さんに教えていただきました。
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「キムネヒメコメツキモドキ」かな?赤い胸とビロード状の黒い上翅がチャーミングでした。この虫も5日に観察出来ました。ナガタマムシの仲間の「ケヤキナガタマムシ」か「ムネアカナガタマムシ」のようです。こちらもtsuchihashia さんに教えていただきました。
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6日にミズイロオナガシジミを探しにコナラ、クヌギの多い林を覗くと!他の虫を捕食するというたぶん「ジョウカイボン」がいました。ちょっと艶消しっぽい鞘翅素敵でした。
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ミズイロオナガシジミを諦めてミドリシジミの居るハンノキの生えた水辺には模様が綺麗な「コシアキトンボ」♂の未成熟個体が止まっていました。絵的に良い感じかな!
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別の方がこのトンボを撮っていたので一緒に写させて貰いました。「モノサシトンボ」という名前だそうです。細身でチャーミングな小さなイトトンボでした。
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この日最後に、多分これらの昆虫類を食べているであろう「ニホンカナヘビ」が見送ってくれました。近日中にリベンジしたいです。

(画像をクリックすると少し大きくなります)

       in埼玉県南部&さいたま市内100605~06  終わり
by himeoo27 | 2010-06-10 20:33 | 他の昆虫 | Comments(12)


青系ゼフは見つからないけれど in埼玉県南部&さいたま市内100605~06①

ミドリシジミの大量発生で有名なさいたま市内の某公園にミドリシジミとミズイロオナガシジミを探しに出かけてみました。朝7時前から9時30分ごろまで探しまわりましたが結局どちらも見つけることが出来ませんでした。
でも、
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獣糞を吸う「サトキマダラヒカゲ」を齧り付きで接写出来たのでとても嬉しかったです。
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樹液を吸蜜している、この2コマは昨日6月5日埼玉県南部の広い林で撮影したものです。こちらは、薄暗い環境だったので少しピントが浅くなりました。
昨日ネタを続けることにいたします。
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スマートな形状の赤い蝶が木の上に止まりました。見上げると「テングチョウ」の1化でした。越冬個体を見なれた眼にはとても鮮やかな色合いに感じました。

また「さいたま市内」に戻りまして、本日某公園で一番多く観察出来た蝶は
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「ヒメジャノメ」でした。配色は地味ながら、目玉模様のワンポイントは素敵ですね!
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柳の木から滲む樹液の匂いがする地点で立ち止まると地面で「コミスジ」が吸水していました。
他に、本日はイチモンジチョウ、アカボシゴマダラ、キタテハ、ベニシジミ、ヒメウラナミジャノメ、ウラギンシジミ等々の多彩な蝶も観察出来ました。

(写真はクリックすると少し大きくなります。)

in埼玉県南部&さいたま市内100605~06として続く
by himeoo27 | 2010-06-06 17:07 | タテハチョウ | Comments(28)


アカシジミとウラナミアカシジミ in埼玉県南部100605①

少し時期的に遅いかもと思いつつまだ綺麗な「アカシジミ」の撮影を行ったことがないので居そうな埼玉県南部にある雑木林へ出かけてみました。
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探すこと約1時間半やっと見つけました。
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曇りでこの時期にしては気温も低くチョウの行動があまり素早くないので近づいて接写しました。オレンジ色が緑の森に映えてなかなか良い感じです。今までは「ミドリシジミ」発生後に観察していたので傷んだ個体しか見たことがなかったのでとても嬉しかったです。
アカシジミを見つけた後、ひょっとしたらと「ウラナミアカシジミ」も発生しているのではと探すと
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居ました。ヒメオオ初見のウラナミアカシジミではありませんか!
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ゆっくり近づいて接写も上手くいってニコニコです。

(写真をクリックすると少し大きくなります)

                       in埼玉県南部100605 続く
by himeoo27 | 2010-06-05 16:42 | シジミチョウ | Comments(22)

    

蝶を中心に興味のおもむくまま色々なものを撮っています。
by ヒメオオ
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