ヒメオオの寄り道


<   2010年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧



雨のち晴れでも蝶は飛ばず

本日「風任せ自由人」のmximiechanさんと蝶と野鳥を探しに北本自然観察公園へ
行ってきました。午前中は生憎の雨空でしたが
a0126632_19283711.jpg

水溜りの中に2mm程度の小さな蟲が多数飛び跳ねています。拡大すると
a0126632_1930018.jpg

トビムシ目の仲間のようです。この目は日本でも約340種類もいて朽木や落ち葉の
中で、菌糸や腐食物を食べる大人しい昆虫の仲間です。
林の中の水溜りに雨水により集められていることよりツチトビムシ科では?
雨の中での観察はあまり行わないヒメオオですが少し得した感じです。
雨と寒さで観察者も少ないためか野鳥はとてもフレンドリーです。
a0126632_1939916.jpg
a0126632_1939218.jpg

ジョウビタキが私の足元にまで近づいてくれました。下の写真は珍しくノートリです。
早速、パソコンの背景をこれに変更しました。
a0126632_19421567.jpg

ツグミは、妻と娘が愛読する漫画の影響で我が家では人気No1の野鳥です。
この他、ベニマシコ、シジュウカラ、エナガ、ヤマガラ、アオジ、カシラダカ、モズ、キジ
等々と多種類の野鳥があちこちで観察出来ました。
a0126632_19481739.jpg

コガモはまだ北に帰るのは、早いようです。

陽が出てきたので蝶の飛翔を期待いたしましたが、肉眼で判別出来る昆虫は
a0126632_1951154.jpg

残念ながらナナホシテントウくらいでした。
でもなかなか楽しい早春の観察が出来ました。

mximiechanさん、観察公園の皆さん大変ありがとうございました。
by himeoo27 | 2010-02-28 19:55 | | Comments(14)


蝶以外の昆虫 in多摩動物公園

多摩動物公園では蝶以外にも多種・多様な昆虫を飼育・展示しています。
ヒメオオのお気に入りは何といっても
100220多摩動物公園
a0126632_13131710.jpg
a0126632_13132747.jpg

この「コノハムシ」です。世界中には4属約40種類がいるとのことで、ナナフシ
の仲間です。擬態の典型例として知られており裏、表ともに
葉っぱそっくりです。笑わせるのは風が無いケースの中でもいかにも吹いてい
るかのように体を揺する動作をすることです。
080224多摩動物公園(幼虫)
a0126632_13202174.jpg

091128多摩動物公園
a0126632_1322543.jpg

次に好きな昆虫は「タガメ」です。水生昆虫の王者として知られていますが、
残念ながら私は自然界で観察したことがありません。
100220多摩動物公園
a0126632_13281318.jpg

背泳の名手「マツモムシ」は小さな昆虫ですがカッコ良いと思います。
090315狭山丘陵
a0126632_13343572.jpg

a0126632_13345888.jpg

こちらは昨年の早春に狭山丘陵で接写することが出来ました。
100220多摩動物公園
a0126632_13374249.jpg

「ナナホシキンカメムシ」は奄美列島以南に棲むメタリックな緑と赤色の綺麗
なカメムシです。多摩動物公園では大温室へ入る通路の入口付近に展示されて
います。
100220多摩動物公園
a0126632_1343048.jpg

大温室の中は色鮮やかな蝶に溢れていてあまり目立ちませんが、蝶と同じく花
の蜜を吸蜜する「「チャムネエメラルドハチドリ」を4羽飼育しています。
by himeoo27 | 2010-02-27 13:49 | 他の昆虫 | Comments(6)


アゲハチョウの研究DVD

先日、チョウ類保全協会の総会が小田原で行われた時に編集者の井上さんに
お願いしていたアゲハチョウの研究のDVDが届きました。
a0126632_19392541.jpg

パッケージからしてお洒落で可愛いデザインです。
a0126632_19424040.jpg

まず、「アゲハは口で甘味をみる」を拝見しました。それまでの、蝶は脚で
吸蜜の味覚を感じるというこれまでの定説に疑問を持ち実験を積み重ねて、
その結果から、「アゲハは口で甘味をみる」という新しい説を導く内容で
した。びっくり箱を次々開けていくようにワクワクしました。
中身と全く関係ありませんが、この中で出てきた珈琲カップが可愛い蝶柄
で羨ましかったです。
a0126632_19544569.jpg

次に、「アゲハ類の産卵行動研究-1」を観賞しました。
アゲハの前脚による産卵の判断を、フィールドでの観察、微細構造の顕微鏡
調査、生化学的解析と、「アゲハは口で甘味をみる」と同じように手間隙か
けた研究に頭が下がりました。産卵の場合、吸蜜と異なりアゲハチョウの♀は
脚で食草を見分けていることが良く分かりました。
どちらの研究も生化学からかなり遠ざかり、チョウも素人に毛が生えた程度の
私にも興味深い内容でした。
またDVDの中に生態ビデオだけでなく、パッケージと同じタッチの愛情溢れ
るチョウの漫画がとても可愛い表情でとても良かったです。
小林さんはじめこの研究に参加された皆さん有難うございました。

チョウの写真がないと寂しいのでDVDにも出てきたアゲハ類の写真掲載します。
モンキアゲハ(2010.02.20多摩動物公園)
a0126632_2011545.jpg

シロオビアゲハ(2010.02.20多摩動物公園)
a0126632_20114239.jpg


            アゲハチョウの研究DVD終わり
by himeoo27 | 2010-02-24 20:12 | アゲハチョウ | Comments(6)


イシガケチョウ in「多摩動物公園」

2010.02.20多摩動物公園にて

この日の多摩動物公園の昆虫園の主役は
a0126632_21413018.jpg

「イシガケチョウ」です。
a0126632_21422584.jpg

まず観察会で飼育員の方が「卵」を見せてくださいました。
a0126632_21445634.jpg

上と同じ葉には「初令幼虫」が孵化していました。この写真では分かりにくい
ですが、小さなクロコノマチョウの幼虫に極めて近似しています。
a0126632_21482279.jpg
a0126632_21483977.jpg

終令に近づくとスミナガシの幼虫に似てきます。上は大温室で、下は観察会で
撮影しました。大温室内のあちこちに沢山の幼虫がいました。
a0126632_21513822.jpg

大温室の葉の裏に「前蛹」がぶら下がっていました。
a0126632_21544586.jpg

「蛹」何処ですか?と温室で飼育員の方に聞いたのが良かったのか観察会に蛹
を連れてきてくれました。スミナガシに似ていますが枯葉でなく元気な感じです。
a0126632_21572928.jpg

出来れば横から翅裏を写したかったのですが・・・・・
a0126632_21594745.jpg

多摩動物公園の昆虫園の内部全景の写真を掲載します。

  2010.02.20多摩動物公園シリーズ続く
by himeoo27 | 2010-02-22 22:04 | タテハチョウ | Comments(8)


オオゴマダラのヘアペンシル in多摩動物公園他

オオゴマダラは♂が♀を誘う時にお尻の先の「ヘアペンシル」という道具から臭いを
出すことは、知識では知っていました。昨日「多摩動物公園」の昆虫園で偶然撮影
出来たので掲載してみます。
2010.02.20in多摩動物公園
a0126632_15564097.jpg

下の閉翅して静止しているのが♀です。上から羽ばたきながら降りてきているのが
♂でその尻の先の黄色い毛の付いた棒状に写ったものが「ヘアペンシル」です。
♀の先に小さくイシガケチョウの幼虫が画像に入っているのがご愛嬌かな?
この2匹の恋の行方は、残念ながらその場で交尾成立とはなりませんでした。
2010.01.10inぐんま昆虫の森
a0126632_163277.jpg

昨日は旨く幼虫の写真撮れなかったので未掲載のぐんま昆虫の森の写真を掲載します。
2010.02.20in多摩動物公園
a0126632_1654049.jpg

ガラスケースの中に前蛹が居たので撮影してみましたが・・・・・・
2010.01.10inぐんま昆虫の森
a0126632_1665938.jpg

2010.02.20in多摩動物公園
a0126632_169110.jpg

オオゴマダラというとやはりこの黄金の蛹!!!人知を超えた素晴らしさです。
2010.01.17inぐんま昆虫の森
a0126632_16105757.jpg

2010.01.10inぐんま昆虫の森
a0126632_16114538.jpg

成虫の写真が「ヘアペンシル」のペアだけでは寂しいのでぐんま昆虫の森撮影の未掲載
の写真も追加します。

2月20日「多摩動物公園」へ行った目的は17:00~19:30に昆虫園で実施さ
れた「サイエンズーカフェ」テーマ「動物園で知る生物多様性~昆虫園を知ろう!」に
参加するためでした。
a0126632_16174380.jpg

その冒頭付近で昆虫園の全景の航空写真が出てきたので面白そうなので写真を撮りました。
この手の催しは大好きなヒメオオですが、内容盛り沢山、飼育員の説明分かり易く親切、
昆虫に触れると3拍子そろっていたので瞬く間の2時間半でした。
詳細は、引き続き掲載いたします。

    多摩動物公園2010.02.20続く
by himeoo27 | 2010-02-21 16:22 | マダラチョウ | Comments(6)


藤沢の越冬中の蝶の幼虫&蛹

2月13日実施した藤沢市のチョウの観察の最終回です。
a0126632_10394118.jpg

今回掲載する藤沢市のチョウ達は上の写真のように車が多く通る道路に
沿った生垣の中に居ました。そのような環境にチョウが棲息しているこ
とが最も驚きでした。車道の側溝とガードレールが分かりますか?
チョウは何処にいるか、分かりにくいので次に拡大写真を掲載します。
a0126632_10321485.jpg

「アオスジアゲハ」の蛹です!特長のある尖がり頭で緑色も鮮やかです。
09.05.02さいたま市見沼田んぼ♀
a0126632_10505763.jpg

成虫も居ないと寂しいので昨年の写真を再掲します。
a0126632_10522155.jpg

アオスジアゲハの蛹の近くには飴色の綺麗な「ジャコウアゲハ」の蛹が
付いていました。多数のジャコウアゲハの蛹がありましたが、でも生存
していたのはこの個体くらいでした。羽化が旨くいくことを祈っています。
09.08.08狭山丘陵♂
a0126632_10585684.jpg

道路沿いの生垣のチョウとしては「サラツマキ」さんによると、藤沢市では
「アカボシゴマダラ」が有名になっているそうです。
a0126632_1164952.jpg

生垣を掻き分けて間に生えた小さな「エノキ」の枝に短角型5令幼虫が付い
ていました。この写真では分かりにくいのですが尾状部の突起がくっついて
いるのがこの種の幼虫の特長だそうです。
a0126632_1115542.jpg

大きな長角型5令幼虫もいましたが、色が黒ずみかなり弱っていました。
長角型5令幼虫は越冬困難なそうで、残念ながらこの寒さは越せないので
しょうか・・・・・・!!
09.08.08狭山丘陵♀
a0126632_11212245.jpg


霙混じりの天気の中、色々ご指導いただきました「サラツマキ」さんとて
も有難うございました。

               藤沢市での2月13日の観察記録終わります。
by himeoo27 | 2010-02-20 11:23 | アゲハチョウ | Comments(8)


藤沢の越冬蝶(ムラサキシジミ、ムラサキツバメ)

2月13日「サラツマキ」さんに教えて頂いたのは新生「モンキチョウ」だけでなく、
a0126632_2091899.jpg

越冬中の「ムラサキシジミ」も観察しました。葉と葉の間にもぐりこむようにしてい
たので指摘されてもさっぱり分かりませんでした。
越冬中の写真だけだと少し寂しいので
091010狭山丘陵♂
a0126632_20125594.jpg

091229見沼田んぼ♀
a0126632_20134482.jpg

以前掲載した日向ぼっこ中の開翅の写真も掲載します。

a0126632_20145960.jpg

尾状突起が隠れてわかりにくいのですが次は越冬中の「ムラサキツバメ」です。
初期はかなりの数がかたまって葉の上で越冬するそうですが、彼等2頭は葉の
間に「ムラサキシジミ」のように枯葉と混じってじっとしていました。
こちらも、指摘されてもどれが枯葉で、どれ等がチョウなのか全くわかりません!
ムラサキシジミより1廻り大きいシジミチョウです。
今までは、あまりヒメオオは観察していません。
091010狭山丘陵♂
a0126632_20205684.jpg

以前「クロコノマチョウ」を観察している時に偶然撮影した写真を載せます。

   藤沢のチョウ続く
by himeoo27 | 2010-02-15 20:30 | シジミチョウ | Comments(8)


今年最初の新成虫「モンキチョウ」

昨日~今日まで、箱根で開催されたチョウ類保全協会の総会に参加するために
神奈川県へ出かけてきました。
訪問途中、藤沢市のサラツマキさんに案内していただき色々なチョウを観察い
たしました。
2010/02/13藤沢市内
a0126632_20434070.jpg

a0126632_20524383.jpg

本日は、今年最初の新成虫「モンキチョウ」を掲載します。
生憎の小雪の舞う5℃未満の寒い天気でチョウは動くことが出来ず震えていま
した。
a0126632_2054336.jpg

面白そうだったので真正面の写真も撮影しました。
a0126632_20525814.jpg

黄色の複眼と、新鮮な産毛の生えた翅が綺麗だったので接写してみました。

藤沢市のチョウ 続く
by himeoo27 | 2010-02-14 20:58 | シロチョウ | Comments(16)


野鳥 in北本自然観察公園2010.02.06

本日は寒く曇り空でチョウが飛んでそうに無いので先日2月6日に
「北本自然観察公園」で撮影した野鳥達の写真を掲載いたします。
a0126632_945578.jpg

コナラの林で「キノカワガ」を探していて見つからないので、ふと
木の上の小枝を見るとスズメ大の「アオジ♀」が止まっていました。
a0126632_9472647.jpg

林を抜けて広々とした空き地に出ると、スズメに混じって地面に落
ちた餌を探している「アオジのペア」が居ました。左側の目の廻りに
黒いクマがあるのがオスで、右が上の写真と同じメスです。
a0126632_9544948.jpg

近くに草薮があって直ぐ隠れることが出来るような場所では「キジバト」
がとても近くまで寄ってきます。自宅のベランダにもやってきますが、
間近で見ると羽根がとても綺麗です。(クリックで少し拡大)
a0126632_1002257.jpg
a0126632_1003634.jpg

水辺を歩いていると「ジョウビタキ♀」がキョトンとした顔をして止ま
っていました。近づいてカメラを向けると飛び立って小枝に移りました。
a0126632_1032849.jpg

半分凍った湿地の中には餌を探して歩き回る「クイナ」がいました。
鳩より少し小さく歩くスピードが思いのほか速いのでカメラがうまく
追いつきませんでした。
a0126632_10626.jpg

最後は「ルリビタキ♂」です。昆虫観察会で「スズバチ」の巣を覗いて
ふと行き先の道に目をやると彼の方がこちらを見ていました。
写真を撮ろうとするとすぐ飛び立ってトリミングしても小さくしか写り
ませんでした。

   2010.02.06 北本自然観察公園 終わり
by himeoo27 | 2010-02-11 10:11 | | Comments(8)


色々な蟲たちの越冬 in北本自然観察公園

昨日、写した写真の確認と越冬昆虫を見に北本自然観察公園へ行ってきました。
楽なことが大好きなヒメオオはまず「自然学習センター」の学芸員に本日のポイント
を教えて貰って公園内へ出陣です。
a0126632_12573199.jpg

まず見つけたのはコナラの幹の影で越冬中の5mm程度の小さな「キイロテントウ」
です。この子は、ウドンコ病菌などの菌類を食べるそうです。
a0126632_1321384.jpg

キイロテントウと同じくコナラの幹には「トホシテントウ」の幼虫が寒そうに付いて
いました。キイロより数が多くコナラ以外の広葉樹の幹でも見つけることが出来ます。
餌は普通の「テントウムシ」と異なり「草食系」です。でもテントウムシの草食系は
ちょっといかつい感じですね。カラスウリやアマチャヅルの葉を食べるそうです。
半日以上探して、結局ヒメオオが自力で見つけることが出来たのはこの2種だけでした。
a0126632_131058100.jpg

自助努力の限界を感じたヒメオオは、昼から「越冬昆虫の観察会」に参加いたしました。
学芸員が親切に解説指導してくれるのでとてもためにもなります。コナラの幹シーリズの
最後は「クリオオアブラムシ」の卵群です。クリオオアブラムシはクヌギ、コナラ、クリ
等のブナ科の木につく大型のアブラムシでクロオオアリやクロクサアリと共存しているそ
うです。
a0126632_13184364.jpg

広葉樹の幹で越冬する昆虫の最後は、先月ぐんま昆虫の森でも登場した「ヨコヅナサシガメ」
の幼虫群です。地球温暖化?の為に北上する種の1つで、他の北上種と同じく今現在天敵
が少ないのか、ここでも圧倒的な数の幼虫が越冬中でした。
a0126632_13235319.jpg

これは、ヒノキの木の樹皮の下で越冬していた「ヤニサシガメ」というカメムシです。
同じカメムシの仲間なのにヨコヅナと比べると個体数は多くありません。
a0126632_13273237.jpg

セメントモルタルを固めたような非常に硬い壷状のドロ塊がヤニサシガメの居たヒノキ
の近くの低木についていました。「スズバチ」という20~30mm程度の比較的大き
な蜂の巣です。中は小さな部屋に分かれていて幼虫や蛹が中にいるそうです。この巣の
入口は完全塞がれており、羽化した新成虫は各部屋の壁を破って出てきます。
a0126632_13352118.jpg

この日の「越冬昆虫の観察会」メインは草薮を皆で鎌で切って、草薮に潜む蟲を探すこと
です。「小さなヒシバッタやガの仲間」の幼虫がポツポツ出てきたと思ったらボコっと土
が盛り上がって腹の大きな「ニホンアカガエル」の♀が出てきました。池まで100m近く
離れた草原の中の草むらだったので吃驚しました。
a0126632_1336873.jpg

さらに草を刈っていると蚊のうような小さな虫が飛び出してきました。トリバガという蛾
の仲間です。とても小さな飛行機のような形をしています。越冬するヒルガオトリバと仮
定するとヒルガオやサツマイモなどの葉や花を食べるそうです。いずれにしても蛾の仲間
は6000~7000種もいるので20~30種のクワガタの区別も付かないヒメオオに
は同定不可能です。
a0126632_13484911.jpg

最後は、大きな倒木の下で越冬していた甲虫の仲間の「クロサビイロハネカクシ」です。
体長20mm程度と普通は小さな種類のハネカクシの仲間では異色の大きな体です。甲虫
の仲間らしからず翅が小さく腹がむき出しで地味で目立たない昆虫です。生き物の死骸を
餌としているそうです。

2010.02.06 北本自然観察公園にて(蟲の部終わり)
by himeoo27 | 2010-02-07 13:56 | 他の昆虫 | Comments(10)

    

蝶を中心に興味のおもむくまま色々なものを撮っています。
by ヒメオオ
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
90% Papillon...
登山道の管理日記
てくてく写日記
愛野緑の撮影記録
蝶の観察記録その2
蝶・チョウ・ゆっくり歩き...
鳥蝶ビデスコ
フィールドノート
生きもの写真家 安田 守...
小畔川日記
やんばるの風
探蝶逍遥記
ヒョウモンモドキ保護の会...
ヘムレン の Natur...
蝶の玉手箱
安曇野の蝶と自然
NATURE DIARY
そよ風の旅路     
蝶のブログ
奈良の野鳥ときどき蝶
こんなものを見た
嗚呼っっ 今日も証拠画像...
還暦からのネイチャーフォト
コロポックル讃歌
ブリくんのおさんぽ撮影日記
蝶・旅の友
気ままなフォトライフ
Lycaenidaeの蝶...
Sippo☆のネイチャー...
花蝶風月
蝶と蜻蛉の撮影日記
風任せ自由人
蝶狂人@蝶と里山の浪漫紀行
デジカメ写真生活
日本ブラリ
うすばしろちょう
蝶鳥ウォッチング
西本智実オフィシャルブロ...
ぶらり探蝶記
ひらひら探検隊
蝶・花・山~自然の色使い
NPO法人 日本チョウ類...
蝶撮日記
たかがヤマト、されどヤマト
蝶超天国
ぽん太の昆虫ブログ 1
蝶散歩
ぷんたのかあさん Pho...
秩父の蝶
風の翅
超蝶
徒然なるままに  
こんなものを見た2
みき♂の虫撮り友人帖
三鷹の狸のてふてふ交遊録
華蝶の夢
チョウ!お気に入り
Butterfly & ...
心にあるmono
farfalle e u...
春ちゃんのメモ蝶3
虫 みっけ! 
Insect walk
ねこきちの自然散策雑記帳
最新のコメント
当方もやっと新生蝶めっけ..
by uke-en at 21:34
こんばんは! ミカ..
by だんちょう at 23:59
遠征お疲れ様でした。 ..
by naoggio at 11:28
綺麗なミカドアゲハですね..
by 22wn3288 at 08:54
おはようございます。 ..
by MIYAKOUTA5040 at 05:25
またもや園路‥南西諸島方..
by 武ちゃん at 22:03
3月で、こんなにも多彩な..
by Sippo5655 at 20:52
さすが南国ですね、この時..
by yurinBD at 20:14
春のアゲハを堪能されたよ..
by dragonbutter at 19:50
武ちゃん 様 私も時..
by himeoo27 at 17:16
タグ
最新の記事
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧