ヒメオオの寄り道


カテゴリ:トンボ( 16 )



2017夏トンボ色々 in2017.07~08石垣島・東京・甲信

夏バテで休養中なので今回も過去ネタから「トンボ」です。
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石垣島の山中では昨年の西表島ほどではないものの「オキナワチョウトンボ」
(別名ベッコウチョウトンボ)が頭上高く青空を舞っていました。
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「アカスジベッコウトンボ」は与那国島と西表島では完全に定着して
いますが、石垣島の山中でも多く見かけるようになりました。
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「オオハラビロトンボ」雌でしょうか?雄やキイロハラビロトンボ
ほど鮮やかな色合いではありませんが渋くて素敵なトンボだと思い
ます。
            in2017.07.06~08石垣島
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都心の公園で羽化直後と思われる「オニヤンマ」が観察出来ました。
            in2017.07.15都心の公園
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東信地方の渓流沿いの高原で真黒く見えるトンボが!
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何か蟲を食べているこの個体は「クロサナエ」雄と思われます。
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クロサナエ雌の飛び立ちも撮りこむことが出来ました。
            in2017.07.22東信地方の渓流沿いの高原④
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小さく感じたので他のトンボかもしれませんが、この子は「アキアカネ」
かな?
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こちらはアキアカネで間違いないと思います。
            in2017.08.13上信国境の高原③
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翅に赤褐色の帯を持ち尾部が鮮やかな朱色の「ミヤマアカネ」
の飛び立ちも撮りこむことが叶いました。
            in2017.08.19山梨県北部の里山②
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by himeoo27 | 2017-08-26 19:53 | トンボ | Comments(18)


梅雨の中休みにトンボ達と遊ぶ in2017.07.02さいたま市内

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梅雨のこの時期出逢いトンボの筆頭は、煌めく「チョウトンボ」でしょう!
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チョウトンボの煌めきは翅の角度・表裏により異なることが飛び立つを
撮りこむことで良くわかります。
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今日、一番多く出逢えたトンボは
シンプルな黒:白:黒の模様の「コシアキトンボ」です。
スッキリしたデザインが綺麗ですね!
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鮮やかな朱色のトンボは「ショウジョウトンボ」かな
背景の水辺の植物の緑色と補色関係なのでとても良く目立ちました。
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尾部に大きなウチワ状の広がりを持つ「ウチワヤンマ」は大きなトンボ
なので、飛び立つ姿が格好良かったです。
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灰青白と黄褐色と2色のトンボが追いかけっこです。
「コフキトンボ」の普通型♂(前)とオビ型♀(後)でしょうか?
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小さいのに厳つい顔のこのトンボは
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「ベニイトトンボ」です。落ち着いた紅色が素敵です。
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この個体は複眼が緑色なので、
ひょっとしたら「リュウキュウベニイトトンボ」かもしれません。
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背景の玉ボケが活きるように、飛び立ちも撮ってみました。
             in2017.07.02さいたま市内

by himeoo27 | 2017-07-02 15:06 | トンボ | Comments(14)


避暑するトンボ、高山トンボほか 2016.06.27~2016.08.11

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6/26夕方、数百頭の赤トンボが、見沼田んぼのある東から
秩父山塊のある西に向かって我が家のベランダの上を抜けて
いったので、
ひょっとしたらと6/27早朝、会社に行く為にマンションの壁
を見るとビッシリと赤トンボが止まっていました。
さて、この写真には何頭写っているのかな?
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止まっていたのは避暑に出かける途中の「アキアカネ」です。
家の扉の前の通路の手すりにも10頭以上が止まっていました。
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階段の手すりにも止まっています。
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最初の画像だけでは数えにくいのでアキアカネに丸で印を付けてみま
した。数えてみると29頭です。マンション全ての壁、手すり、階段を
数えるとおそらく100頭以上は止まっていたと思います。
赤色の→は、2コマ目の撮影方向です。
但し、6/28早朝から8/13まで1頭も見かけていないのが不思議です。
       in2016.06.27さいたま市大宮区
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「オニヤンマ」は里山のトンボです。颯爽と飛ぶ姿がとても素敵です。
       in2016.07.16長野県上田市
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小諸駅から軽井沢駅に向かう列車にもオニヤンマが飛び込んできたの
で、撮影しながら扉に誘導して列車の外に出しました。
       in2016.08.11長野県小諸市
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東京都郊外の里山で出逢ったトンボは、
ズングリ体型の「コオニヤンマ」です。
美味そうにスジグロシロチョウを捕食していました。
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光の関係で翅の基部が、部分的に白黄色に輝くこの赤トンボは
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胸部の模様から「ヒメアカネ?」「マユタテアカネ?」のどちら
かと思います。ご存知の方ぜひご指導お願いします。
↓のコメント欄の「uke-en」様、「つばさ2号 」様のご指摘より
「マユタテアカネ」のようです。
「uke-en」様、「つばさ2号 」様、ご指摘有難うございました。

       in2016.07.23東京都郊外の里山
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ミヤマモンキチョウが生息している高原の湿地では
見かけぬトンボが止まっていました。
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木道に座り込んで真横から撮影して自宅でトンボの図鑑で調べて
みると高山トンボと勝手によんでいる「カオジロトンボ雌」のよ
うです。
雄のカオジロトンボしか写真を見たことが無く、正面顔の写真を
撮り漏らしたのが残念でした。
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冷涼な標高2000mの高原の湿地で一番多いトンボは、やはり避暑
にやってきた「アキアカネ」でした。
ひょっとしたら6/26~6/27我が家のあるマンションを飛び越して
行った個体も混じっていたのかもしれません。
「つばさ2号 」様のご指摘より↑の飛翔画像は、「ウスバキトンボ」
のオスのようです。「つばさ2号 」様ご指摘有難うございました。

       in2016.08.11浅間山系の高原の湿地
by himeoo27 | 2016-08-13 20:26 | トンボ | Comments(12)


埼玉県内のトンボ色とりどり in2016.06.12&06.18①

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6/18何時も群馬県や長野県の蝶撮でお世話になっているbuttfflow さん
「ベニイトトンボ」を撮影したいとのことでKさんに車を運転していただい
て、Hさんと4人で埼玉県内のトンボのポイントを回ってみました。
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発生初期のようで個体数が少なく、
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交尾ペアをしっかり撮影出来たのは6/12だけでした。
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ベニイトトンボよりさらに小さいこの可愛いイトトンボは
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「アオモンイトトンボ」です。色合いが綺麗ですね!
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この時期、埼玉県内の水辺で一番目立つトンボはこの「コシアキトンボ」
です。黒い胸部と尾部の間の白い模様が腰が空いているようにクッキリし
ています。
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大きく遠くからでも目立つ「ウチワヤンマ」は、最も存在感のあるトンボ
です。buttfflow さん、Kさん、Hさんの撮影技術を真似て置きピンで止
まる瞬間を何とか写せました。
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ベニイトトンボの次に4人で撮影に挑戦したのは「アオヤンマ」です。
飛び回るばかり全く止まってくれず
私の目の前を偶然通過したこの一瞬のこの1コマだけ撮りこむことが叶い
ました。
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真っ赤な「ショウジョウトンボ」は緑と青を基調とした水辺ではとても
目立って見えました。
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虹色に輝くトンボが舞っています。
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これから暑さとともに増えてくれるであろう「チョウトンボ」でした。

               in2016.06.12&06.18

車を運転していただいたKさんありがとうございました。
お見えになられたbuttfflow さん、Hさん
何とかベニイトトンボ(紅)ほか青、赤、黒・白、虹色と色とりどりの
トンボに出逢えて安心したヒメオオです。
今後ともよろしくお願いいたします。
by himeoo27 | 2016-06-22 20:21 | トンボ | Comments(6)


八重山諸島のトンボ in2016.05.04~07石垣島&西表島⑦

5/12、5/18埼玉県内でトンボの撮影をして、まだ写真の整理が出来
ていないので
今回は八重山諸島で2016.05.04~07に撮影したトンボの写真を一挙
掲載します。
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昨年5月は見つけられなかったので「キイロハラビロトンボ」を西表島
で探し回りました。最初に3年前接写出来たB林道を2時間程度探して
みましたが、見つけたのは目の前を通りすぎた1頭だけでした。
やっと見つけたのは5年前に偶然出逢ったC林道でした。
やや大きく堂々として見えました。
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「オオハラビロトンボ」雄は、キイロハラビロトンボに近似しています
が、小型であること、胸の黒帯が細く数が多いこと、で容易に区別出来
ます。
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オオハラビロトンボ雌は成熟しても黄色のようです。
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「コフキショウジョウトンボ」はテツイロビロードセセリのポイント
に数多く飛んでいて、待ちに待ったテツイロビロードセセリ捕食する
ために追いかけまわすので憎たらしく思いました。
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でも雌雄ともに良く見るとユニークな色合いですね!
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「ハラボソトンボ」は、独特な緑色を基調とした虎柄が綺麗なトンボ
です。
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でも肉食系のトンボなので、あまり身体の大きさが変わらないイワサキ
クサゼミを捕食する個体も見つかりました。
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「ホソミシオカラトンボ」雄
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「ホソミシオカラトンボ」成熟雌かな、
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胴、胸部が細いので「ヒメホソサナエ」
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やや太めで大きいので「ヤエヤマサナエ」
シオカラトンボの仲間や、サナエトンボの仲間は、良く似たトンボの多
いので同定に自信のないヒメオオです。間違っていたらご指摘お願いい
たします。
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とてもユニークな色合いで美しい「アカスジベッコウトンボ」はここ数
年西表島で増えているようです。
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「オキナワチョウトンボ」は群飛していたので1時間以上粘って撮影し
てみました。結果は後日報告します。(あまり自信ありません・・・)
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オキナワチョウトンボ(左上)を撮影していると真ん中下部に後翅の
模様が特徴的な「オオキイロトンボ」が混じっていました。
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これから掲載するのは小型のトンボです。「コナカハグロトンボ」は
石垣島と西表島に限定的に生息している日本特産種です。遺伝的には
台湾のナカハグロトンボの近縁種とのことです。
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「マサキルリモントンボ」雄は渓流沿いに生息している
美麗イトトンボです。小さく細いのでピント合わせに苦労しました。
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「リュウキュウベニイトトンボ」は埼玉県内でも観察出来るベニイト
トンボの近似種で八重山諸島では数多く見つかります。先日、埼玉県
内で目の色で区別することを教えて貰いました。

           in2016.05.04~07石垣島&西表島つづく
by himeoo27 | 2016-06-19 10:49 | トンボ | Comments(10)


埼玉県のトンボ&八重山諸島のトンボ in2015

さいたま市内でも「チョウトンボ」と「ベニイトトンボ」
が出ているのでは?と電動アシスト自転車に乗って探して
みました。
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チョウトンボはポイントにつくとすぐに虹色に輝く
その姿を見つけることが叶いました。
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とは言え池や沼の上を飛び回るので撮影には苦戦して、
ボツ画像の山脈を作ってしまいました。
          in2015.06.28さいたま市内
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八重山諸島にはべっ甲細工に似たチョウトンボがいます。
名前はそのままズバリ「オキナワチョウトンボ(ベッコウ
チョウトンボ)」といいます。このトンボは全く止まらず
やむなく望遠レンズで飛翔シーンに挑戦してみましたが・
・・・・・このコマを除き100コマ以上ボツ画像でした。
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石垣島の山中で樹上高く舞っていたのは「オオキイロトンボ」
かな?落ち着いた色合いがとっても素敵ですね!
このトンボはオキナワチョウトンボ以上に高く飛んでいたので
当然もっと散々な撮影結果でした(涙)。
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西表島の渓流沿った岩の上に止まっていたのは日本特産種&
石垣島・西表島特産種の「コナカハグロトンボ」です。渓流
の宝石という感じの綺麗なトンボです。
          in2015.05.03~05石垣島・西表島
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さいたま市内に再び戻って
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尾部に立派なウチワを持った「ウチワヤンマ」は初撮りの
トンボなので妙に嬉しいですね!
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水辺の近くの草むらを探すと「ベニイトトンボ」が飛び出し
てポーズをとってくれました。
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池に目を向けると交尾ペアも見つかりました。次世代に命を
繋いで欲しいものです。

自宅に戻ってくると
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妻が飼育しているメダカの水槽にホテイアオイについてきた
ヤゴが見つかりました!
アオモンイトトンボ」のヤゴかな?
7月11日羽化した成虫よりアジアイトトンボのヤゴのようです。
          in2015.06.28さいたま市内
by himeoo27 | 2015-06-28 15:23 | トンボ | Comments(24)


珍トンボ再び in2013.05.04~07八重山諸島①

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西表島でアゲハチョウの集団吸水シーンを写そうと、とある渓流沿いの道
を遡って行くと開けた河原に出ました。チョウを探していると大人しいが、
強いオ-ラを放つ黄色いトンボが止まっていました。
2年前の前回に続き「キイロハラビロトンボ」との出逢いです。
結局アゲハチョウ達の集団吸水には出会えなかったのですが嬉しい再会でした。
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次の日、迷チョウを探しに日当たりの良い花の多い広場にもな!なんと!キイロ
ハラビロトンボがチョコンと止まっていました。
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大人しい個体だったので低い体勢から、真下から、斜め下方と色々撮影しました。
こちらも迷チョウは証拠写真しか写せませんでしたが、驚きの再再開でした。
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するとそこにもう一頭の別のキイロハラビロトンボが現れて一緒に舞い上がったので
とりあえず証拠写真を撮影してみました。
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キイロハラビロトンボの近似種の「オオハラビロトンボ」が有名な渓流沿いの林道に
いたので比較の為に撮影しました。胸部の模様で全く別種であることがわかります。
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キイロハラビロトンボに出逢えた広場には「アカスジベッコウトンボ」上♂、下♀も観察
出来ました。こちらも未成熟なのに、とっても綺麗なトンボでした。

              in2013.05.04~07八重山諸島つづく            
by himeoo27 | 2013-05-08 16:34 | トンボ | Comments(22)


亜熱帯の鮮やかなトンボ達 in石垣島・西表島2011.04.29~05.04⑧

本日は、昨年春「八重山諸島」で遭遇したトンボ達の紹介です。
蝶の観察には不適な雨の多い天候だったので、逆にそこそこトンボたちには逢うことが出来ました。
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鮮やかな赤い目と胸部、すらりと伸びた細く黒い胴、
小さなトンボですが、存在感たっぷりで魅力的な、
埼玉県には居そうにないトンボです。名前は「アカナガイトトンボ?」かな?!
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「コナカハグロトンボ」は石垣島と西表島の特産種で山地の渓流沿いで見ることが出来ます。
銅細工のような、赤がね色の胴部がとっても綺麗です。
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「リュウキュウベニイトトンボ」は埼玉県内でも極稀に遭遇するベニイトトンボにそっくりですが、
複眼の色が緑色であることより区別することが出来ます。
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関東地域ではまず見ることの少ない「ピンク」色のトンボで、たぶん「ベニトンボ」と思います。
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「ヤエヤマサナエ」も石垣島と西表島の特産種でRDB:準絶滅危惧種だそうです。
黄と黒の模様がくっきりしていて輝いて見えました。
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ヤエヤマサナエより少し細身いので「ヒメホソサナエ?」と思われます。
この種も石垣島と西表島の特産種だそうで、コナカハグロトンボと同様に山地の渓流沿い
で会えました。
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「オオシオカラトンボ♀?」かな、胴部の黄色い部分の面積が広いので亜種か、
別種かもしれません。写真的に好きな雰囲気だったので掲載します。
「風任せ自由人」のmaximiechanさん、「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさん
によると西表島のみに生息する希少種の「キイロハラビロトンボ」のようです。
この幼虫の生態が変わっていて「樹の洞の水溜りで生息確認」されたそうです。
つまり、特殊な環境でないと成長出来ず、従って数は極めて少ないとのことです。
この時、この場所で、リュウキュウウラボシシジミの撮影は出来なかったので
少しがっかりしていましたが、かなりラッキーだったと今になって喜んでいます。
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「ショウジョウトンボ♀?」と思います。オレンジ色がとても綺麗でした。
こちらも写真写りが良かったので掲載します。
このトンボもmaximiechanさん、dragonbutterさんによると「ベニトンボ♀」のようです。
maximiechanさん、dragonbutterさん色々ご指摘有難うございました。

        in石垣島・西表島2011.04.29~05.04まだ在庫あるので続く
by himeoo27 | 2012-03-03 15:25 | トンボ | Comments(26)


世界最小トンボ「ハッチョウトンボ」他 in栃木県20110618②

ゼフィルスの森を後にして「OO」さんの案内で世界最小トンボを見にトンボの沼に行ってみました。
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「ハッチョウトンボ」という全体が「10円玉」位の大きさ、長さ2cmのとっても小さなトンボです。赤い方が♂で黄色と茶の斑が♀ですが、まだ未成熟の個体が多く性差を明確に区別出来る写真を撮れませんでした。次回は成熟個体をきちんと写し込みたいものです。
鍵コメさんのご指摘の通り上記2画像は♂のみ掲載しております。♀についてはこの次の機会に成熟した個体を載せるようにいたします。
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こちらも小さい「モートンイトトンボ」です。一見するとハッチョウトンボより小さく見えますが、体長は少しこちらの方が長く2~3cm位です。
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「キイトトンボ」も名前の通りイトトンボの仲間ですが、長さ4cm前後で上の2種と比べるとかなり大きなイトトンボでした。彼らはかなり凶暴でモートンイトトンボを捕食するとのことで観察してみましたが、トンボ同士の捕食は見られませんでした。
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「ハラビロトンボ」も長さ4cm位ですが、ハッチョウトンボやイトトンボの仲間と比較するとかなり大きく感じました。下の個体は丁度羽化直後のようで「ヤゴ」の抜け殻が見れます。上の青が♂で下の黄が♀のようです。
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蝶や蜻蛉以外では、犬の子供のような「蛾」が居ました。この子の種名は良く判りません?毛深いモコモコした感じが妙に可愛かったです。 ponta_xx によると「アカイラガ」という名の蛾だそうです。 ponta_xx さんご指導ありがとうございました。
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パンダのようなゾウムシ多分「オジロアシナガゾウムシ」の交尾ペアに別の♂がチョッカイ出して面白い絵になりました。
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蝶の写真が無いと寂しいので最後は「ヒメジャノメ」です。普通の蝶ですがこの日撮った写真の中で一番のお気に入りです。

                in栃木県20110618終わり

今回、ご案内いただいた地元の「OO」さん、同行したyodaさん、ねこきちさん、Nさんお世話になりました。またよろしくお願いいたします。
by himeoo27 | 2011-06-19 21:34 | トンボ | Comments(22)


サラサヤンマの羽化 他 in栃木県20110528②

「ねこきち」さんが突然立ち止まったので良く見ると
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木道の傍で「サラサヤンマ」がちょうどヤゴから抜け出始めたところでした。
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マクロレンズに切り替えて良く観察すると少しづつですが抜けてきています。時間がかかりそうなので別のポイントを回って戻ってくると
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綺麗にヤゴから抜け出していました。何とか抜け出していたので3人でホットしました。
天気が悪くしばらく飛びたちそうにないのでさらに違う昆虫を探して小1時間回ってくると
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翅は完全に伸びたものの、天気の為かまだ胴体・胸部の色づきが悪くまだまだ飛び立ちそうにありませんでした。

* 本日5月29日午前中の「ねこきち」さんの連絡によるとまだ飛び立っていないそうです。無事舞いあがって欲しいものです。

堆肥が積まれた傍の雑木林で「yoda」さんが呼んでくれたので「珍チョウ」では!と行ってみると
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まだ5月なのに「カブトムシ」が樹液を舐めていました。

別のポイントの林縁部の足元には
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彼らにしては輝きの弱い「センチコガネ?」が歩きまわっていました。

湿地の木道沿いの葉の上には
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ハムシの仲間もいました。上が「スゲハムシ?」かな、下は全く名前が判りません。
KUWAKIRAさんによると、上が「スゲハムシ」、下が「ヒゲナガハナノミ」のようです。KUWAKIRAさん有難うございました。

別の公園のバラ園にもちょっと寄ってみました。
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雨に濡れて逆に煌めく花々を楽しむことも出来ました。

                in栃木県20110528続く
by himeoo27 | 2011-05-29 21:23 | トンボ | Comments(22)

    

蝶を中心に興味のおもむくまま色々なものを撮っています。
by ヒメオオ
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