ヒメオオの寄り道


カテゴリ:甲虫全般( 10 )



日本最大級のデカイ「テントウムシ」探し

日本最大のテントウムシというと
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                in2017.06.24東京都郊外の里山
西日本の横綱「オオテントウ」と勝手に思い込んでいますが、
この東日本の横綱「ハラグロオオテントウ」も
ほぼ同じ大きさのかなりデカイ体長12㎜以上のテントウムシです。
いずれも黒い水玉模様で、地色は橙色です。
今回はこの子との出逢いについて報告します。
**************************************
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そろそろハラグロオオテントウが発生しているのではと
自転車→電車(何度か乗り継ぎ)電車→徒歩
で東京都郊外の里山に出かけてみましたが、出逢えたのは体長6.5㎜程度の
「ナミテントウ」
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さらにナミテントウよりかなりデカイ体長10㎜程度の「カメノコテントウ」
が見つかりました。
とは言えカメノコテントウと出逢えるだけでも甲虫好きのヒメオオはニコニコ
です。
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クワキジラミを主として捕食するのでオオハラグロテントウが多いクワの樹
を中心に探すと体長20㎜以上の大きな幼虫が見つかりました。
どうもオオハラグロテントウの幼虫のようです。
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幼虫が見つかった近くのクワの樹を集中的に探すとデカイ甲虫の蛹が!
背中の模様よりハラグロオオテントウの蛹で間違いないと思います。
頭は右下です。
さらに成虫を探しましたが残念ながら見つけることは叶いませんでした。
                in2017.06.11東京都郊外の里山
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Sさんから6/23にハラグロオオテントウが4頭見つかりましたよ!
とメールがきたので早速
自転車→電車(何度か乗り継ぎ)電車→徒歩
で東京都郊外の里山にリベンジに出かけてみました。
すると里山の入口付近のクワの樹で羽化直後と思われる成虫を見つけました。
成虫の右側にあるものが蛹の抜け殻と思われます。
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大きさがハッキリ分かるように直径20㎜の1円玉を真横に置いてみました。
この個体は12㎜程度ですね!
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オオテントウと比較で本当に腹が黒いのかな?と細い草の茎に止まらせて
みました。想定したより腹部の色は黒色より橙色が多いように感じます。
いかがでしょうか?
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この日は個体数が多く同時に2頭見つかりました。
                in2017.06.24東京都郊外の里山




by himeoo27 | 2017-06-25 19:19 | 甲虫全般 | Comments(20)


八重山諸島と東京都内の甲虫色々 in2016年5月~8月

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一寸怖そうなこの種は、
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八重山諸島に生息しているハンミョウの仲間では大柄な「タイワン
ヤツボシハンミョウ」です。青と緑色を基調としたデザインがとて
も綺麗です。
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西表島の渓流沿いで見つけた「ヒメヤツボシハンミョウ」は小さい
ものの頭部の緑金色の輝きがお洒落です。
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ヒメヤツボシハンミョウと同じ場所に居た地味なこの子は、
「コハンミョウ」かな?同定には自信ありません(涙)。
間違っていたらご指摘ください。
       in2016.05.05~06西表島にて
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アカハネナガウンカ撮影時に東京都郊外の里山で見つけたのは
「トウキョウヒメハンミョウ」です。目の大きな種ですね!
       in2016.07.23東京都郊外の里山にて
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石垣島で見つけた「ヨツモンミゾアシノミハムシ」は、
頭・胸部が鮮やかな朱色で、上翅がクッキリした黒地に大きな白色の紋
のある綺麗なハムシです。
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ジンガサハムシをひと回り以上大きくしたような
「ヨツモンカメノコハムシ」は、日本最大種のカメノコハムシです。
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「オキナワイモサルハムシ」でしょうか?地味目のサルハムシの仲間
も観察出来ました。
       in2016.05.04~07石垣島&西表島にて
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外来種の「オオタコゾウムシ」でしょうか?篆刻のような上翅の模様
が素敵ですね!
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「コフキゾウムシ」交尾ペア
背景との色合いが、綺麗な写真に仕上がりました。
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「カツオゾウムシ」が、鳥かなにかに半分つつかれたのかな?
上翅の左翅だけカツオ色が取れて灰色になっていました。
クワガタムシの雌雄同体のような少し妙な感じですね!
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里山で良く見かける「ゴマダラカミキリ」ですが、顔をアップに
すると結構迫力満点です。
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黒と白緑色のパンダ柄は、「ラミーカミキリ」です。
模様が珍妙で面白いですね!
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上翅の左右に淡い紋があるので違っているかもしれませんが、
東京都郊外の里山にて「アカハナカミキリ」も見つかりました。
       in2016.07.23東京都郊外の里山にて
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自然豊かな都心部では「ヨツスジトラカミキリ」が、飛来して
偽木の上に止まって挨拶してくれました。
       in2016.08.06東京都心の自然観察公園
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西表島の密林を歩くと地味目のトラカミキリが見つかりました。
奄美大島以南に生息している「ムネモンアカネトラカミキリ」
のようです。
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「キボシカミキリ」は関東地方南部の平野部でも良く見かける
中型カミキリムシです。私には判別困難ですが、島ごとに亜種
に分かれているそうで、この個体は西表島で見つけたので西表
島亜種かな?
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こちらも地域差のある「スジシロカミキリ」交尾ペアです。
西表島のものは八重山亜種に分類されるそうです。
       in2016.05.05~06西表島にて
by himeoo27 | 2016-08-21 18:49 | 甲虫全般 | Comments(30)


蝶がいないと甲虫探し in中信&西表島

昨日Aシジミを探しに中信地方の高原に出かけてきました。
中信地方は、降雨は殆どありませんが、曇天で風が強く、
体感気温がとても寒く感じ、残念ながら飛んでいる蝶は見
つかりません。
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探し回って見つけたのは「アオオサムシ」でしょうか?
落ち着いた金属光沢が素晴らしいですね!
       in2015.07.04中信の高原
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オサムシの仲間と同じように地面を歩き回っているのは
ハンミョウの仲間でしょう
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「ヒメヤツボシハンミョウ」は八重山諸島以南の山中の
渓流沿いに生息している小さな美麗種です。
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「タイワンヤツボシハンミョウ」はハンミョウの仲間で
は大型です。2002年西表島に記録され、その後同島内で
広まっています。
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準絶滅危惧種の「ヤエヤマクビナガハンミョウ」は、裸地
ではなく、八重山諸島の森林の葉の上に生息しています。
形状的にはハンミョウの仲間とは思えぬほど首が長いです。
       in2015.05.03~04西表島
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ヤエヤマクビナガハンミョウと同じように、他の仲間と異な
り葉の上に生息しているシデムシは
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「ヨツボシヒラタシデムシ」です。緑の葉の上にいるととて
も目立ちました。
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通常のテントウムシやナナホシテントウより一回り大きいの
で、きっと珍品のオオテントウの仲間?と思って撮影しまし
た。図鑑やHPで調べてみると大柄の「ウンモンテントウ」
のようです(笑)。
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「シロオビホソナガタマムシ」と思われるこの子は、細長い
のでウンモンテントウと異なり小さく感じました。
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昨日、唯一中信の高原で撮影した蝶は寒さに震えながら止ま
っていた「ウラギンヒョウモン」です。もう少し接写しよう
と準備する為に、目を離した隙に見失ってしまいました(涙)。

       in2015.07.04中信の高原
by himeoo27 | 2015-07-05 12:45 | 甲虫全般 | Comments(30)


八重山諸島の冬の甲虫 in2013.12.28~2014.01.02⑬

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              パノラマ撮影なのでクリックすると拡大します。
竹富島の海岸線は砂浜だけでなく、隆起した珊瑚礁で形成された場所も海の青、
空の青を引き立ててとても綺麗です。
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石垣島の山中で出逢った「ダンダラテントウ」の朱と黒は、白い布に止まるととって
も鮮やかです。
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「ヒメカメノコテントウ」は石垣港の近くの小さな公園で輝いていました。
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「イネミズゾウムシ」かな?与那国島の迷チョウのポイントで、多数観察できました。
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橙色の小さな葉虫は、「ウリハムシ」でしょうか?イネミズゾウムシ?と同じ場所で
撮影しました。
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最後は、本日「埼玉インセクトフェスティバル」で購入した便箋です。中央上部の
「マルバネクワガタ」はまだ野外フィールドで逢ったことがないので、ぜひ何時の
日か観察したいです。

             in2013.12.28~2014.01.02八重山諸島つづく
by himeoo27 | 2014-02-23 19:42 | 甲虫全般 | Comments(12)


灯りをともして in八重山諸島2013.12.28~2014.01.02①&12.24

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真っ暗な「石垣島」の闇の中小さな小さな光が見えました。
殆ど動かず、点滅もしません。如何にも儚げな輝きです。
              in2013.12.28
**********************************
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一方クリスマスイブを祝うかのように「さいたま新都心」駅周辺はイルミネーション
に彩られています。人工の光は、豪華絢爛でこれは、これで美しく感じます。
              in2013.12.24
**********************************
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羽田空港から飛行機に乗り、石垣空港へ!眼下には「富士山」が・・・・・・
ここまで大きい輝きとなると人間の力の小ささを痛感します。
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八重山諸島でこの時期飛び回る光の代表は、「オオシママドボタル」です。
その幼虫は、水生のゲンジボタルや、ヘイケボタルの幼虫と異なり前掲の通り陸棲です。
成虫は、普通の蛍に近似していますが、その幼虫は小さな鎧竜という感じかな?
この蛍は、夜暗くなると腹部端を点滅するように光らせます。但し、人が近づいたり
懐中電灯を近づけるとその光をすぐ消すシャイな性格です。
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オオシママドボタルは石垣島だけでなく、竹富島でも数多く観察できました。
日中なので飛ばないと高を括っていると突然舞い上がりました。
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さて、最初の光は、西表島や石垣島に生息しているこの「イリオモテボタル」
によるものです。これで雌の成虫で・・・・・ヤスデを捉えて食べるそうです。
この蛍も懐中電灯を当てると発光を止めるので撮影に苦労しました。
雄は、普通の蛍の形状をしているが、発光しないそうです。
雌は尾端を発光させて、ジッと雄を待つとのこと、更に12~1月に発生する
ので、まさに蛍版「冬尺蛾」という感じかな?
              in2013.12.28~2014.01.02八重山諸島つづく
**********************************
イリオモテボタルの知見、観察については蝶館カビラの入野さんにご指導
いただきました。入野さん色々有難うございました。
by himeoo27 | 2014-01-03 15:02 | 甲虫全般 | Comments(14)


さいたま→兵庫県→西表島の甲虫たち

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仕事が溜まっているので自宅のマンションの階段を降りて会社に出勤
していると見かけぬ甲虫が止まっていました。ゴツゴツした厳つい感じ
ですが、目が大きくてちょっと可愛い「オオナガシンクイ?」かな・・・
オオナガシンクイは白蟻と同じくラワン材などを食べる害虫のようです。
             in2013.07.14さいたま市内

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厳つい甲虫というとこちらも負けていません。
ヒロオビミドリシジミやウラジロミドリシジミのポイントで見つけた「マダラゾウムシ?」
君です。15mm程度とやや大柄で背面のマダラ状の模様も目を惹きつけます。
みき♂さんのご指摘↓により図鑑で再確認したところ本州~九州にかけて
広く分布する「マダラアシゾウムシ」のようです。みき♂さんご指摘有難うございます。
             in2013.06.10兵庫県④続く

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鎧竜のようなこの珍妙なものは「オオシママドボタルの幼虫」だそうです。入野さんが
ヤエヤマホタルを観察している時に見つけてくれました。幼虫の時も含めて陸生の蛍
で灯りを消すと尾部が幽かに光ます。
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露光不足で何を写したかったのか?と思われるこの画像は1頭の「ヤエヤマボタル」
の発光の軌跡です。ゲンジボタルやヘイケボタルの発光の軌跡を撮影すると光の実線
として画像として撮りこまれます。ヤエヤマボタルは短い間隔で点滅しながら光るので、
このような1点鎖線のような軌跡となりました。
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ヤエヤマボタルは目がとても大きくて結構可愛い顔をしていました。
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「ミドリナカボソタマムシ」は奄美諸島以南に生息する小型のタマムシです。色合いが
とても綺麗ですね!
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「ヒメヤツボシハンミョウ」はリュウキュウアカショウビンやキイロハラビロトンボを見か
けた渓流沿いで見つかりました。そっと近づくとかなり接写させてくれました。
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最後はやや大柄の「タイワンヤツボシハンミョウ」です。今回もなんとか撮影できました。
顔は強面ですが、何度見てもその翅は鮮やかで綺麗です。
             in2013.05.04~07八重山諸島⑥続く            
by himeoo27 | 2013-07-14 19:51 | 甲虫全般 | Comments(18)


タイワンヤツボシハンミョウほか in2012.11.22~24八重山諸島①

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蝶館カビラの入野さんの案内で11月22日~24日の間、
石垣島、西表島に行ってきました。
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飛行機が「ポケモン機」だったのでとりあえず撮影して乗りこみました。
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石垣島のナナホシキンカメムシの集団(後日掲載予定)を観察したポイント
の近くの林の中には入野さんが「森の小さな小人たち」と呼んでいる
「リュウキュウトリモチ」の可愛い集団がありました。
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石垣島から西表島へ向かう船に小さな赤い二つの点を持った蟲が無賃乗船
していました。
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九州以南に生息する「オオフタホシテントウ?」かな、名前の割に小さく6mm
程度しかありません。
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西表島でシロウラナミシジミ(後日掲載予定)を探しているとオオフタホシテントウ
よりさらに小型の4mm程度のテントウムシが止まっていました。
通常の斑紋と異なっていますがたぶん「ヒメカメノコテントウ?」かな
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さらにテツイロビロードセセリ(後日幼虫のみ掲載予定)のポイントには
象虫としてはやや大きい「ヨツメオサゾウムシ」が出迎えてくれました。
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雨の天気予報が外れて晴天となったので憧れの「タイワンヤツボシハンミョウ」
の登場です。2002年に台湾からの侵入帰化種ですがとっても綺麗な甲虫でした。

                  in2012.11.22~24八重山諸島続く
by himeoo27 | 2012-11-25 19:17 | 甲虫全般 | Comments(28)


八重山のお茶目な甲虫たち in石垣島・西表島2011.04.29~05.04⑨

石垣島・西表島の春の画像も残り少なくなりました。
今回は、八重山諸島昨年春に出会った甲虫類です。
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後脚が太くメタリックグリーンに輝いていることより、
この子は「キムネカミキリモドキ♂」でしょう!如何にも南国チックな形状に感激です。
♀はごく普通のカミキリモドキなので♂に出会えて幸せに浸りました。
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目がパッチリ可愛く、まつ毛のような触覚を広げているチャーミングな
「オキナワコアオハナムグリ」です。絵的に良い感じに撮れました。
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一番良く出会った甲虫類は、この「ベニボタルの仲間」です。
種名は普通のベニボタルかな?詳しい方教えて下さい。
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こちらも種名不明の「コガネムシの仲間」です。
一見スジコガネの仲間のようなデザインですが、種名はさっぱり分かりませんでした。
この子の種名も詳しい方教えて下さい。
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「イモサルハムシ?」の銅色タイプと思います・・・・・・でも自信なしです。
甲虫類は好きなジャンルですが、クワガタムシの図鑑を除くと殆ど図鑑を持って
おらず関東地方の平野部の普通種でもお手上げの状況です。

          in石垣島・西表島2011.04.29~05.04続く
by himeoo27 | 2012-03-07 21:50 | 甲虫全般 | Comments(12)


凍える黄金(ハイイロゲンゴロウほか) inぐんま昆虫の森20110122①

「ぐんま昆虫の森」で私も応募した昆虫の写真展が行われているので出かけてみました。
写真展を見る前に「里山歩き」ということで観察指導員のTさんの案内で水辺を覗くと
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多くの黄金色に輝く「ハイイロゲンゴロウ」が凍結していました。「大丈夫かな?」とTさんに聞くと、「昼間氷が解けたらまた泳ぎだしますよ!」とのことでした。観察していると次第に氷が解けた場所にいた個体は少し動き始めました。そして、昼過ぎに再度この場所に訪問すると皆水の底に戻っていました。
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ゲンゴロウの池から坂道を上がると「ウスタビガの空まゆ」が青空に映えてぶら下がっていました。
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今日は日差しが暖かく、「猫柳」の芽も白くフカフカして春を感じました。
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チョウの卵を苦労して撮影していると「ツグミ」がやってきて、何をしているのかとばかり首をかしげて覘きこみました。

(画像をクリックすると少し大きくなります。)

                             ぐんま昆虫の森20110122続く
by himeoo27 | 2011-01-22 21:51 | 甲虫全般 | Comments(14)


初見「雪虫」ほか in千葉県20101121②

ルーミスシジミが居た林縁部には、
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蝶の仲間では、「ウラギンシジミ」やムラサキツバメを見かけました。クロコノマチョウも居るそうですが見つけられませんでした。
トンボは蝶よりも数も種類も多く
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私が識別出来るだけで「オツネントンボ」、オオアオイトトンボ等のイトトンボの仲間、少し大きいサナエトンボの仲間などが飛びまわっていました。地味な色合いなので普通のオツネントンボと思いましたが、yodaさんのご指摘↓によると胴と翅のバランス、翅の閉じ方より「ホソミオツネントンボ」の方だそうです。yodaさん有難うございました。

この日一番驚いた昆虫は
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帰る途中に見つけたこの子です。綿の塊のようなものが舞っていたのでyodaさんの傘に止まらせてみました。草の汁を吸うアブラムシと同じ仲間の「雪虫」だそうです。何種類か居るらしいのですが、種名までは同定出来ません・・・・!
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傘の裏だと暗くてピントが合わせられないので、地面に置くと直ぐに飛んで逃げてしまいました。北海道には多くいるそうですが、ヒメオオが観察&撮影したのは初めてなのでとても楽しめました。

(画像をクリックすると少し大きくなります。)

「虫むしクラブ」の「なつ」さんご夫婦、横浜のYさん、「暖蝶寒鳥」のごまさん、「Akakokkoのゆっくりのんびり行きましょう!」のAkakokkoさん、「美撮りに夢中」のFさん、「Dron’s Weblog」のDronさん、「蝶鳥ウオッチング」のyodaさんご夫婦大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。
by himeoo27 | 2010-11-22 19:10 | 甲虫全般 | Comments(10)

    

蝶を中心に興味のおもむくまま色々なものを撮っています。
by ヒメオオ
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