ヒメオオの寄り道


カテゴリ:タテハチョウ( 101 )



埼玉県の黒いキタテハと八重山諸島の紫のタテハ in2016.09~10

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1か月近く経ったので「時効」ということで
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黒いキタテハに出逢う前に登場してくれたのは
「メスグロヒョウモン雌」です。飛び立ちを写すと、
左下端付近の上翅の黒いハムシも一緒に飛び立ってくれました。
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次に登場したのは「ミドリヒョウモン」です。
アザミの花に飛来してきました。
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草原に出ると左下隅のキタテハ通常個体と比べると後翅の黒い
キタテハがやや右やや下に観察出来ました。
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普通の「キタテハ」は、表翅の黄色~橙色が広く鮮やかですが
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「キタテハ黒化型」と名付けたこの個体は後翅の表が殆ど黒色
です。ここまで黒いキタテハは初めて観察しました。
      in2016.09.17埼玉県中北部の公園にて
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本日、埼玉県中部の公園で「キタテハ黒化型」を探してみましたが
残念ながら見つけることは叶いませんでした。
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黄色系のタテハは「ツマグロヒョウモン」も観察出来ました。
      in2016.10.15埼玉県中部の公園にて
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話が前後しますが、黄色~橙色の補色の「紫」という名前のつく
八重山諸島の蝶から2種の紹介です。
まずは表翅の青色と白が鮮やかな「リュウキュウムラサキ」です。
雌は地域差が大きいので、色々観察したいものです。
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最後紹介するチョウは、ズバリ「(ヤエヤマ)ムラサキ」です。
雄の表翅は赤紫色に渋く輝きます。
      in2016.10.06~09石垣島&西表島②つづく
by himeoo27 | 2016-10-15 20:15 | タテハチョウ | Comments(24)


西表島の月の精(タイワンキマダラ)ほか in2016.05.05

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今日も雨なので、今回は5月の八重山諸島遠征ネタです。
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青空を背景に舞っていたのは「タテハモドキ」です。
このチョウ明るい場所を好むので太陽のチョウという感じです。
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路地に入ると枯葉のようなものが
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翅を開くと「アオタテハモドキ雌」でした。
雄個体と比べると地味ですが、とっても綺麗なチョウですね!
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さらに林に入ると頭上には
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ヒメオオが、「月の精」と勝手に呼んでいる「タイワンキマダラ」
が止まっていました。
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直ぐ傍に止まってくれたので105㎜マクロレンズで真横から接写
してみました。繊細な模様が素敵ですね!
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薄暗い林の中でも艶やかに舞っていました。
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スポットライトのように光を浴びると月のように輝いて背景の
樹の葉の緑色に黄色のチョウが浮かび上がってとっても綺麗です。
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薄暗い林の中を舞い
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樹々の間を舞い上がり
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青空高く飛び去っていきました。

               in2016.05.05西表島つづく
by himeoo27 | 2016-09-22 15:34 | タテハチョウ | Comments(14)


山梨県のオオヒカゲ&埼玉県のヒカゲチョウほか

今回も前回に続いて山梨県と埼玉県のチョウを掲載します。
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トップは薄暗い林の中で見つけた「キマダラモドキ」です。
飛び古して痛みが目立ちますが、アースカラーの模様が風情が
ありますね!
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林を抜けて林縁部で見つけたのは「オオヒカゲ」です。山梨県
で私は初観察なので慌てて撮影しました。接写しようと不用意
に近づくと飛び去って見つからなくなりました。同行された方
に聞くと昨年もほぼ同じ場所で観察出来たそうです。
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別のやや明るい場所でもオオヒカゲを見つけました。今度は少し
だけ近づけましたが、飛翔シーン撮影は夢の又夢でした・・・・。
          in2016.08.14山梨県北部
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埼玉県中部の公園の林の中では
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「ヒカゲチョウ」を見つけました。
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飛び立ちを魚眼レンズで狙ってみましたがかなりピントの甘い
写真しか撮れませんでした。
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「コミスジ」は明るい場所を飛んでくれるのでヒカゲチョウより
クリアーに撮りこめました。
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この日最も多く出逢えたタテハチョウの仲間は、
裏翅の模様がお洒落な「イチモンジチョウ」です。
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飛ぶ姿も颯爽としていて格好イイですね!
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またイチモンジチョウかなとカメラを向けると翅の模様が裏も表
も少し違っています。埼玉県ではやや少ない「アサマイチモンジ」
のようです。とりあえず撮っておくものですね!
        in2016.09.03埼玉県中部の公園にて
by himeoo27 | 2016-09-10 16:29 | タテハチョウ | Comments(26)


八重山諸島密林の王者in2016.05.04~07石垣島&西表島④

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久しぶりに5/4~5/7に訪問した八重山諸島の報告です。
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石垣島山中の林道を歩いていると何やら蟲から食べられた枯葉
のようなものがぶら下がっていました。
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これは樹上高くテリはりしている「スミナガシ」の蛹の抜け殻
です。写真を撮ろうと近づくと驚いて葉の裏に潜りこんで止ま
りました。
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薄暗い亜熱帯雨林の中だったのでまずストロボを焚いて
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次に自然光のまま撮影しました。好みによりますが影絵のよう
な自然光のままも、綺麗ですね!
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テツイロビロードセセリを探している時に「リュウキュウミスジ」
交尾ペアを見つけました。
このチョウは表翅も黒と白のシンプルなデザインが綺麗ですが、
裏翅の模様、色合いは絶品だと思います。
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リュウキュウミスジよりひと回り大きいこの蝶は、
八重山諸島密林の王者と勝手に私が呼んでいる
「ヤエヤマイチモンジ」の雌です。
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雄の裏翅は、雌の裏翅と比較的近似していますが
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表翅は、名前のとおり黒地に強く太い一文字が入り八重山諸島密林
の王者に相応しい素敵さです。
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近づくと舞い上がって青空を駆け上がっていきました。

in2016.05.04~07石垣島&西表島続く
by himeoo27 | 2016-06-06 20:19 | タテハチョウ | Comments(16)


新春見沼田んぼのヒメアカタテハと八重山諸島のタテハチョウたち

皆さんの新春のブログを見ていると「モンキチョウ」「ベニシジミ」
などの新チョウが掲載されていたので
私も新チョウ探しに見沼田んぼに出かけてみました。
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しばらく探し回ると新鮮な「ヒメアカタテハ」が舞い出て吸蜜してく
れました。「こいつは春から縁起がよい」という感じです。
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ほかの個体がいるのではと探し回ると、如何にも年を越したような別
個体も登場してくれました。
        in2016.01.04見沼田んぼ①つづく
********************************
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八重山諸島を代表するタテハチョウというと
やはり「ヤエヤマイチモンジ」でしょう。
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多くのキチョウ(ミナミ&タイワン?)やアオスジアゲハに混じって
吸蜜するヤエヤマイチモンジ雄は、表翅の模様も、裏翅の模様も特徴
的で良く目立ちます。
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しばらく観察しているとリュウキュウアサギマダラ、ヒメアサギマダラ
、リュウキュウミスジと「ヤエヤマイチモンジ」雌も吸蜜にきました。
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「リュウキュウミスジ」は個体数が多く石垣島で、交尾ペアも観察出来
ました。ミスジチョウの仲間の裏翅綺麗ですね!
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タテハチョウの仲間の交尾ペアというと「マサキウラナミジャノメ」
ペアが、西表島で見つかりました。
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南西諸島というとやはり「イシガケチョウ」でしょう。あちらこちらで
吸水シーンを見かけました。
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八重山諸島の「ルリタテハ」は、大型な個体が多くオオルリという感じ
です。前翅の白色の帯が「青色」の瑠璃型という台湾や中国大陸からの
迷蝶が混じることがあるそうですが、まだ撮影したことがありません。
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「アカタテハ」は、高山から亜熱帯地方まで幅広く生息しているのに驚
かされるチョウです。見慣れたチョウに八重山諸島で出逢うと逆にドッ
キリします。
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最後は「キタテハ」です。
埼玉県内では超普通種ですが、ここ八重山諸島では中国大陸からの迷蝶
で秋から初冬にかけてしか観察出来ません。
        in2015.11.20~23石垣島&西表島⑧つづく
by himeoo27 | 2016-01-09 21:36 | タテハチョウ | Comments(20)


埼玉県のヒョウモンチョウの仲間 in2015.09.19~09.23

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シルバーウイークに出逢ったヒョウモンチョウの仲間の
トップは「メスグロヒョウモン雌」です。
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新鮮な美麗個体で、舞う姿もとても素敵ですね!
      以上 in2015.09.19埼玉県中北部の公園
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見沼田んぼの北端付近では「ツマグロヒョウモン雌」が
登場です。メスグロヒョウモンと並んで雌の方が綺麗な
ヒョウモンチョウの仲間の両横綱だと思います。
      以上 in2015.09.23見沼田んぼ
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見沼田んぼから帰ってきて我が家のベランダを見ると2
種のヒョウモンチョウの仲間がきていました。
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1種は、我が家のベランダ初訪問の
「オオウラギンスジヒョウモン」でした。
痛みがかなりあるものの初訪問は無二に嬉しいです。
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2種目は、「ミドリヒョウモン」です。
背景に、さいたま新都心のビル街を入れて写してみました。
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今年は数が減ったチョウが多いなかミドリヒョウモンは、
増えたように感じます。
      以上 in2015.09.23自宅のベランダ
by himeoo27 | 2015-09-26 12:22 | タテハチョウ | Comments(30)


高原のチョウ満喫 in東信2015.08.15②

東信の高原に到着すると
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「アサギマダラ」がさっそく舞い降りてきました。数多く
の出逢いに期待が高まります。
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先日の上高地のリベンジとアサギマダラの飛翔
シーン撮影に挑戦してみました。
今回散策したコースには個体数が少なく、やっと数コマ
だけ写せました。
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ベニヒカゲに次いで数多く出逢ったチョウは、
「ヒメキマダラヒカゲ」です。地味な種ですが、高原では
爽やかな風を感じました。
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青空に似合っていたのは「ウラギンヒョウモン」です。
この子は、やや傷んだ個体ですがとても格好良く感じました。
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古武士のイメージの「エルタテハ」は、
裏翅がゴツゴツしているものの、表翅のオレンジが綺麗で
すね!
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「シータテハ」は、エルタテハより個体数が少なく出逢え
たのはこの1頭だけでした。
シャープな翅の形状が素敵なチョウです。
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関東南部の平地でも、八重山諸島でも観察出来る「ルリタテハ」
ですが、高原で見かけるとついついカメラを向けてしまいます。
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今度の遠征で一番出逢いを楽しみにしていたのは、
「キベリタテハ」です。
しかしながら観察出来たのは颯爽と滑空するこの個体だけでした。
この写真だと、どこに飛んでいるかわからないですね(笑)。

           in東信2015.08.15おわり
by himeoo27 | 2015-08-23 09:29 | タテハチョウ | Comments(22)


ベニヒカゲと遊ぶ in東信2015.08.15①

「ベニヒカゲ」に逢いに東信地方の山中に出かけて
きました。
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ポイントにつくとベニヒカゲ3頭が顔を寄せ合って
何か話し合っています。
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すると一斉にベニヒカゲたちが舞い上がりました。
変な人が来ているので皆で驚かそうと密談していた
のかな?
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別のポイントに移ると、
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この場所では最初の場所以上に雌がポツポツ見つかり
ました。雌を撮影していると雄が飛来して求愛を行動
開始です。しかし・・・・・
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雄は、ふられて
雌は1頭大空に舞い上がりました。
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最初のポイントでは
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私のリュックにベニヒカゲが集まってきました。
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写真を撮ろうと近づくと飛び散ってしまいました(涙)。

          in東信2015.08.15つづく
by himeoo27 | 2015-08-16 13:46 | タテハチョウ | Comments(28)


2015上高地盛夏の蝶 in2015.08.01~02①

さいたま市内は、暑いので上高地に避暑を兼ねて蝶
撮に出かけてきました。
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まず探したのは「コヒオドシ」です。吸蜜をはじめた
のでシャッター押すと、フタスジカタビロカミキリ?
でしょうか花カミキリの仲間も舞い降りてきました。
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今回一番数が多いチョウは「ミドリヒョウモン」でした。
樹上高くで色違いペアの交尾シーンも観察することができ
ました。
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「サカハチチョウ」夏型の茶と白のクッキリした模様は、
お洒落で素敵ですね!
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こちらは幾何学模様が綺麗な裏翅を持つのは
「ヒメアカタテハ」です。暗い背景にチョウがクッキリ
浮かび上がりました。
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「コムラサキ」は例年であれば無数に観察することがで
きますが、今年はポツポツしか見つかりませんでした。
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白い帯が目立つチョウが、樹上に止まりました。
「イチモンジチョウ」です。光を浴びて胸部の毛が青白
く輝きました。
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数年前コムラサキ黒化型を見かけたポイントで、痛みの
あるタテハチョウが飛んでいました。これは!コムラサ
キ黒化型では・・・と魚眼レンズで飛翔シーンを撮影し
てみました。
写真を良く見ると小型の「オオイチモンジ」♂です。
その後オオイチモンジ♀も探してみましたが、残念ながら
見つけることは叶いませんでした(涙)。
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やや薄暗い林道を歩くと
鮮やかな朱色に輝く「エルタテハ」が舞い上がりました。
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「明神岳」のモルゲンロートに輝く姿は、コヒオドシ、
エルタテハの表翅の輝きに勝るとも劣らず雄々しく綺麗で
した。

          in2015.08.01~02続く
by himeoo27 | 2015-08-08 15:51 | タテハチョウ | Comments(26)


シロオビヒカゲの表翅とタイワンキマダラの舞い他

「シロオビヒカゲ」は、暗がりに生息していて俊敏な
チョウです。また飛んでいる時しか翅を開かないので
表翅の写真は、殆ど見たことがありません。
無謀にも表翅の写真を撮ろうと、入野さんに頼んで、
まず探してもらいました。
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まずは新鮮な「シロオビヒカゲ雄」です。雄は特に素
早く表翅の撮影は手も足もでませんでした(涙)。
それにしても、裏翅の模様は素敵ですね!
(負け惜しみ)
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シロオビヒカゲを探していると大きなヤドカリが歩い
ています。以前与那国島で出逢ったオカヤドカリと異
なり「ムラサキヤドカリ」のようです。密林には色々
な動物が生息しているものです。
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数カ所のシロオビヒカゲのポイントを探している時に
リュウキュウウラボシシジミの新ポイントを見つける
という偶然もありましたが、この話題は後日改めて掲
載します。
更に探し回ると「シロオビヒカゲ雌」がやっと見つか
りました。この裏翅も雄同様に素晴しいです。
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何度かチャレンジして、
な!なんと!偶然シロオビヒカゲ雌の表翅の写真が撮れ
ました。本当は写せるとは思っていなかったので、とて
も嬉しかったです。

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「タイワンキマダラ」の表翅の色合いは、とってもエキ
ゾチックです。このチョウを見ると八重山諸島に訪問し
たと実感します。
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シロオビヒカゲと比べると明るい林縁部を好みます。
また緑を背景に舞う黄~橙色の蝶は、とっても綺麗です。
時に群れて舞うことがありますが、近づくとすぐに散ら
ばってしまいました(涙)。
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今回タイワンキマダラを撮影したのは、河口に近い海岸
沿いの場所です。マングローブの幼木が砂浜にポツポツ
生えていました。
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タイワンキマダラは、裏翅の模様も味わい深いチョウです。
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生息地を歩き回るとフレンドリーな個体が、近くで舞って
くれたので魚眼レンズで飛翔シーンにもチャレンジしてみ
ました。飛んでいる姿も素敵ですね!

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下流では珍トンボ上流ではアサヒナキマダラセセリが見
られる渓流を歩いていると・・・・・・
尾部に4㎜程度の長い毛を持つ「珍妙な昆虫」が、葉の上に
止まっていました。名前がサッパリわかりません、ご存知の
方ぜひ教えてください。
*******************************************
沖縄昆虫図鑑第7巻p50掲載の「アオバハゴロモ幼虫」が、
一番近似しているようです。いずれにしても半翅目のハゴロモ
の仲間の幼虫かな?
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珍トンボも、アサヒナキマダラセセリも見つけられず樹上を
見ると「コノハチョウ」が翅を開いて慰めてくれました。

      in2015.05.02~05西表島&石垣島
by himeoo27 | 2015-05-09 10:59 | タテハチョウ | Comments(27)

    

蝶を中心に興味のおもむくまま色々なものを撮っています。
by ヒメオオ
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