ヒメオオの寄り道


カテゴリ:タテハチョウ( 107 )



秋のタテハ&ヒョウモンチョウ in2017.09~10埼玉県

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埼玉県の秋のタテハチョウというとやはり「ヒメアカタテハ」が一番
素敵ですね!同色のキバナコスモスとのツーショット大好きです。
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キバナコスモスにゴージャスな蝶登場です。
              in2017.09.16見沼田んぼ
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この時期最も個体数の多い「ツマグロヒョウモン」雄のようです。
              in2017.09.24埼玉県中北部の公園
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「ツマグロヒョウモン」雌は雄以上の豪華さで、その美麗さは輝いて
見えます。
              in2017.09.18見沼田んぼ
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ツマグロヒョウモン雌と「ミドリヒョウモン」雌との2ショットも
撮影叶いました。
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ミドリヒョウモンは傷んだ個体ばかりですがツマグロヒョウモンに
次いで数多く舞っていました。
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前翅先が尖っているので、ひょっとしたらクモガタヒョウモンかな?
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飛び立ちを撮影したところ表翅の模様より「オオウラギンスジヒョウモン」
のようです。
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埼玉県中北部の公園で最後に出逢えたヒョウモンチョウの仲間は
「メスグロヒョウモン」雌です。
モノトーンの色合いが素敵ですね!
              in2017.09.24埼玉県中北部の公園
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見沼田んぼの薄暗い樹上で開翅したのは「ヒカゲチョウ」です。
              in2017.09.18見沼田んぼ
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埼玉県中部の公園では暗い林の中で産卵して舞い上がっていきました。
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埼玉県の里山で最も格好良い秋のタテハというと
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「キタテハ」でしょう!!!
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飛んでいる姿も良いですね!
              in2017.10.08埼玉県中部の公園



by himeoo27 | 2017-10-09 09:56 | タテハチョウ | Comments(16)


高原~里山でヒョウモンチョウの仲間と遊ぶ in201708~09長野・山梨・東京

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上信国境の高原で出逢ったヒョウモンチョウの仲間は、
まず裏翅の模様が素敵な「コヒョウモン」?です。
近くの草原でヒョウモンチョウも見たことがあるので同定に全く
自信ありません。
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コヒョウモンの飛び立ちも何とか撮りこめました。
↓ダンダラさんのご指摘で、画像データを確認すると上の画像は
「ギンボシヒョウモン」の飛び立ちでした。
ダンダラさんご指摘ありがとうございました。
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この子は表翅の黒筋が目立つことより「オオウラギンスジヒョウモン」
かな?痛みがある個体ですが、アザミの花からの舞い上がりを上手く写
せました。
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裏下翅の上部の白点が4個であることより「ギンボシヒョウモン」
でしょう。アザミの花の蜜をミヤママルハナバチ(多分)と仲良く
吸蜜していました。
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「ウラギンヒョウモン」は、裏下翅の上部の白点が5個より上種と
区別出来るようです。
              in2017.08.13上信国境の高原④
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山梨県北部の里山は蝶種が豊富な場所ですが、とある作業を行う為に出
かけたのでヒョウモンチョウの仲間は「ウラギンヒョウモン?」の証拠
写真しか撮れませんでした。
              in2017.08.19山梨県北部の里山③
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これから関東平野南部の里山で増えてくるヒョウモンチョウの仲間は
何と言っても「ツマグロヒョウモン」でしょう。まず雌個体
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次に「ツマグロヒョウモン」雄が登場し、青空高く舞い上がりました。
              in2017.09.02東京都郊外の里山①

by himeoo27 | 2017-09-03 17:19 | タテハチョウ | Comments(20)


フレンドリーなベニヒカゲと遊ぶ in2017.0813上信国境の高原ほか

湿原で昼食を食べようと腕を伸ばすと
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フレンドリーな「ベニヒカゲ」が汗を吸いに手に止まりました。
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花で吸蜜する個体や
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オオチャバネセセリと仲良く獣糞を吸汁する個体も観察出来ました。
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昨年は1頭しか観察出来なかった「クジャクチョウ」は、
2頭登場してくれて証拠写真撮影が叶いました。
キベリタテハは昨年に続いて1頭も出逢えず、この2種の今後
が心配です。
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シャープな翅の「シータテハ」や
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古武士の風格のある「エルタテハ」は例年通りポツポツ観察出来
ました。
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エルタテハを撮影していると車が通ったので飛び立ちも撮影
叶いました。
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この日一番多かったヒカゲチョウの仲間は
「ヒメキマダラヒカゲ」です。
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「オオウラギンスジヒョウモン?」とのツーショットや
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「クロヒカゲ」とのペアも観察出来ました。
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クロヒカゲというとこの個体です。
良く見ると前翅の広い白帯と2個の目玉模様より明らかに
クロヒカゲですが、
大きく丸っこい個体だったのでひょっとしたら
珍蝶!「クロヒカゲモドキ」と勘違いしたからです(涙)。
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タテハチョウの仲間に戻るとルリタテハ、「アカタテハ」も舞って
いました。
          in2017.08.13上信国境の高原
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撮り溜めたアカタテハより追加で1コマ、表情が好きな写真です。
          in2017.06.24東京都郊外の里山
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上信国境の高原では8/13には逢えなかった
「ヒメアカタテハ」も掲載します。
          in2017.07.02見沼田んぼ

by himeoo27 | 2017-08-16 09:41 | タテハチョウ | Comments(22)


東信地方でオオムラサキ、コムラサキと集う蝶友 in2017.07.22①

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今年も東信地方にある大手農機具メーカーM社の森で7/22
「オオムラサキ」観察会が開催されたので訪問してみました。
M社の森はオオムラサキをはじめチョウ影が濃い場所です。
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黒点の多い裏翅の模様より「ホシミスジ」と思われる蝶も登場してくれました。
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M社から少し離れた渓流沿いに飛んでいたのは「ミスジチョウ」かな?
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渓流沿いの水溜まりで吸水していたのは「ゴマダラチョウ」
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樹上から飛び立ったのは「シータテハ」夏型と思われます。
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オオムラサキより鮮やかなブルーは
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「コムラサキ」です。
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ニコン1V3の機能を使って飛び立ちも撮りこむことが叶いました。

同行してくれた皆さん、現地でお逢いした皆さん大変お世話になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

           in2017.07.22東信地方つづく


by himeoo27 | 2017-07-23 18:52 | タテハチョウ | Comments(12)


石垣島のモルフォチョウ?(ヤエヤマムラサキ雌ほか)

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中南米に生息しているという「モルフォチョウ」に似て翅先を蒼く
金属光沢に煌めかせるこの蝶は
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蒼く輝く「ツマムラサキマダラ」雄はそれほど鮮やかに煌めきません。
ゆえに異なります。
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太陽を浴びて舞う「ツマムラサキマダラ」雌は、雄以上に渋めです。
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怪異な「ツマムラサキマダラ」の終齢幼虫と思われる個体も見つかりました。
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シロウラナミシジミと同じように今回石垣島のあちらこちらで観察出来たのは
「イワサキタテハモドキ」です。
逆に増えすぎて今後の絶滅するのでは?と心配です。
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「アオタテハモドキ」雌は、小さく愛らしいお洒落なチョウです。
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薄暗い林の中から飛び出してきたのは「コノハチョウ」雌です。
翅の先が黒とオレンジなのでモルフォチョウと色合いが異なります。
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八重山諸島の「スミナガシ」は、本州で観察出来る個体より大きく
立派ですが、煌めく蒼ではありません。
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「ヤエヤマイチモンジ」雄は、裏翅の素敵な模様も、表翅の強烈な白い帯も
素敵でした。白い帯に含まれる水色が美しいチョウです。
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「ヤエヤマイチモンジ」雌は雄と模様が全く異なりミスジチョウの
ような感じです。裏翅の模様が大好きな蝶です。
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「リュウキュウムラサキ」雄の表翅には蒼白く輝く大きな白点が
ありますがモルフォチョウとは言い難いです。
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形状がお洒落な「ヤエヤマムラサキ」雄は、林縁部で数多く見つかりました。
でも表翅は茶色の落ち着いた色合いです。
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林の中を探し回ると翅表を蒼く輝かせるチョウ発見「ヤエヤマムラサキ雌」①
です。飛んでいないと蒼が殆ど目立ちません(涙)。
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更に探すと傷んだ個体ですが魚眼レンズで何とか端っこに輝きを
持つヤエヤマムラサキ雌②を撮りこみ
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最後に何とか望遠ズームでヤエヤマムラサキ雌③の飛び立ちを撮りこむ
ことが叶いました。
肉眼では飛んでいるヤエヤマムラサキ雌は、モルフォチョウのように煌
めいて見えるので次回は上手く撮りこみたいものです。

           in2017.07.06~08石垣島つづく





by himeoo27 | 2017-07-18 20:47 | タテハチョウ | Comments(14)


タテハチョウ色とりどり:東京→長野→埼玉→八重山諸島 in2017.03~05

ツシマウラボシ飼育のお手伝いで都心の公園に出かけてみると
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青空高くオレンジ色のやや大きなチョウが舞い上がっていきました。
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止まったのでコンデジで接写すると左下翅に欠損があるのが残念ですが、
初々しい「ツマグロヒョウモン」雄個体でした。
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ツマグロヒョウモン雄と同じ場所で飛んでいる大きな白いチョウは
「アカボシゴマダラ白化型」です。
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ツシマウラボシ飼育場所の近くでも産卵するために飛び回っている個体
が観察出来ました。
            in2017.05.20東京都心①
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ヒメギフチョウを観察した近くではシャープなオレンジ色の翅を持つ
「シータテハ」が舞い降りてくれました。越冬明けとは思えない比較的
綺麗な個体でした。
            in2017.04.14東信③
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埼玉県中北部の公園で、コツバメや、ミヤマセセリを写していると登場して
くれたのは瑠璃色が鮮やかな「ルリタテハ」です。この個体は明確にスバル
斑といわれる瑠璃色の模様が前翅中部に見られます。
            in2017.04.02埼玉県中北部の公園④
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瑠璃色の補色の赤色が鮮やかな「アカタテハ」を石垣島の山中で見かけ
ました。このチョウは北アルプスの標高2500m程度の場所にも生息して
いいるので八重山諸島で出逢うと何故かドッキリしてしまうヒメオオです。
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如何にも南国っぽい装いの「タテハモドキ」です。
この個体は、低温期型のようで裏翅に殆ど模様がありません。
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「リュウキュウムラサキ」は樹上高くテリ張りするので鮮やかな表翅を
今回は撮りこむことが叶いませんでした。
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「ヤエヤマイチモンジ」は、性差が大きく
上の雄は名前のとおり表翅が黒地に白い大きく太い「一」の文字
下の雌は、コミスジのように黒地に白い3本線の模様
の翅を持っています。
今回は何れも俊敏な個体しか見つけられず接写は叶いませんでした。
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「西表島の月の精」と勝手によんでいる「タイワンキマダラ」は産卵中と
思われる個体を見つけました。撮影後、彼女の産んだ卵を探してみました
が、残念ながら見つけられませんでした(涙)。
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関東地方でも時々見かけるクロコノマチョウを八重山諸島で観察したことは
ありませんが近似種の「ウスイロコノマ」はポツポツ見かけます。
この個体は眼状紋が目立たないので低温期型と思われます。
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「シロオビヒカゲ」は大きく性格もおっとりしているように見えますが
結構鋭敏で、名前の通り暗がりにいるので飛翔シーン撮影は困難です。
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石垣島でも、西表島でも元気に飛び回っていたのは「イシガケチョウ」
です。道路地図のような翅の模様が面白いですね!
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八重山諸島でタテハチョウのエースというと「コノハチョウ」でしょう!
但し、今回も発生初期でなかったようで後翅が少し痛んでいました。
とは言うものの金属光沢の青、鮮やかなオレンジは、ゴージャスです。
          in2017.03.16~19石垣島&西表島⑦










by himeoo27 | 2017-05-21 13:18 | タテハチョウ | Comments(18)


埼玉県の黒いキタテハと八重山諸島の紫のタテハ in2016.09~10

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1か月近く経ったので「時効」ということで
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黒いキタテハに出逢う前に登場してくれたのは
「メスグロヒョウモン雌」です。飛び立ちを写すと、
左下端付近の上翅の黒いハムシも一緒に飛び立ってくれました。
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次に登場したのは「ミドリヒョウモン」です。
アザミの花に飛来してきました。
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草原に出ると左下隅のキタテハ通常個体と比べると後翅の黒い
キタテハがやや右やや下に観察出来ました。
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普通の「キタテハ」は、表翅の黄色~橙色が広く鮮やかですが
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「キタテハ黒化型」と名付けたこの個体は後翅の表が殆ど黒色
です。ここまで黒いキタテハは初めて観察しました。
      in2016.09.17埼玉県中北部の公園にて
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本日、埼玉県中部の公園で「キタテハ黒化型」を探してみましたが
残念ながら見つけることは叶いませんでした。
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黄色系のタテハは「ツマグロヒョウモン」も観察出来ました。
      in2016.10.15埼玉県中部の公園にて
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話が前後しますが、黄色~橙色の補色の「紫」という名前のつく
八重山諸島の蝶から2種の紹介です。
まずは表翅の青色と白が鮮やかな「リュウキュウムラサキ」です。
雌は地域差が大きいので、色々観察したいものです。
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最後紹介するチョウは、ズバリ「(ヤエヤマ)ムラサキ」です。
雄の表翅は赤紫色に渋く輝きます。
      in2016.10.06~09石垣島&西表島②つづく
by himeoo27 | 2016-10-15 20:15 | タテハチョウ | Comments(24)


西表島の月の精(タイワンキマダラ)ほか in2016.05.05

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今日も雨なので、今回は5月の八重山諸島遠征ネタです。
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青空を背景に舞っていたのは「タテハモドキ」です。
このチョウ明るい場所を好むので太陽のチョウという感じです。
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路地に入ると枯葉のようなものが
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翅を開くと「アオタテハモドキ雌」でした。
雄個体と比べると地味ですが、とっても綺麗なチョウですね!
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さらに林に入ると頭上には
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ヒメオオが、「月の精」と勝手に呼んでいる「タイワンキマダラ」
が止まっていました。
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直ぐ傍に止まってくれたので105㎜マクロレンズで真横から接写
してみました。繊細な模様が素敵ですね!
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薄暗い林の中でも艶やかに舞っていました。
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スポットライトのように光を浴びると月のように輝いて背景の
樹の葉の緑色に黄色のチョウが浮かび上がってとっても綺麗です。
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薄暗い林の中を舞い
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樹々の間を舞い上がり
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青空高く飛び去っていきました。

               in2016.05.05西表島つづく
by himeoo27 | 2016-09-22 15:34 | タテハチョウ | Comments(14)


山梨県のオオヒカゲ&埼玉県のヒカゲチョウほか

今回も前回に続いて山梨県と埼玉県のチョウを掲載します。
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トップは薄暗い林の中で見つけた「キマダラモドキ」です。
飛び古して痛みが目立ちますが、アースカラーの模様が風情が
ありますね!
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林を抜けて林縁部で見つけたのは「オオヒカゲ」です。山梨県
で私は初観察なので慌てて撮影しました。接写しようと不用意
に近づくと飛び去って見つからなくなりました。同行された方
に聞くと昨年もほぼ同じ場所で観察出来たそうです。
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別のやや明るい場所でもオオヒカゲを見つけました。今度は少し
だけ近づけましたが、飛翔シーン撮影は夢の又夢でした・・・・。
          in2016.08.14山梨県北部
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埼玉県中部の公園の林の中では
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「ヒカゲチョウ」を見つけました。
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飛び立ちを魚眼レンズで狙ってみましたがかなりピントの甘い
写真しか撮れませんでした。
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「コミスジ」は明るい場所を飛んでくれるのでヒカゲチョウより
クリアーに撮りこめました。
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この日最も多く出逢えたタテハチョウの仲間は、
裏翅の模様がお洒落な「イチモンジチョウ」です。
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飛ぶ姿も颯爽としていて格好イイですね!
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またイチモンジチョウかなとカメラを向けると翅の模様が裏も表
も少し違っています。埼玉県ではやや少ない「アサマイチモンジ」
のようです。とりあえず撮っておくものですね!
        in2016.09.03埼玉県中部の公園にて
by himeoo27 | 2016-09-10 16:29 | タテハチョウ | Comments(26)


八重山諸島密林の王者in2016.05.04~07石垣島&西表島④

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久しぶりに5/4~5/7に訪問した八重山諸島の報告です。
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石垣島山中の林道を歩いていると何やら蟲から食べられた枯葉
のようなものがぶら下がっていました。
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これは樹上高くテリはりしている「スミナガシ」の蛹の抜け殻
です。写真を撮ろうと近づくと驚いて葉の裏に潜りこんで止ま
りました。
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薄暗い亜熱帯雨林の中だったのでまずストロボを焚いて
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次に自然光のまま撮影しました。好みによりますが影絵のよう
な自然光のままも、綺麗ですね!
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テツイロビロードセセリを探している時に「リュウキュウミスジ」
交尾ペアを見つけました。
このチョウは表翅も黒と白のシンプルなデザインが綺麗ですが、
裏翅の模様、色合いは絶品だと思います。
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リュウキュウミスジよりひと回り大きいこの蝶は、
八重山諸島密林の王者と勝手に私が呼んでいる
「ヤエヤマイチモンジ」の雌です。
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雄の裏翅は、雌の裏翅と比較的近似していますが
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表翅は、名前のとおり黒地に強く太い一文字が入り八重山諸島密林
の王者に相応しい素敵さです。
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近づくと舞い上がって青空を駆け上がっていきました。

in2016.05.04~07石垣島&西表島続く
by himeoo27 | 2016-06-06 20:19 | タテハチョウ | Comments(16)

    

蝶を中心に興味のおもむくまま色々なものを撮っています。
by ヒメオオ
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