ヒメオオの寄り道


カテゴリ:自然保護( 13 )



第13回チョウ類の保全を考える集い ご案内

◇◇ 第13回 チョウ類の保全を考える集い ご案内 ◇◇

2月11日まで本ブログをトップに掲載します。
それまでの最新のブログは以下に掲載します。


日時:2017年2月11日(土) 10:30~17:45
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
  (東京都代々木) 研修室416(センター棟4階)

プログラム:
10:00~     チョウ類の保全を考える集い 受付開始

10:30~10:45  開会 代表理事あいさつ 諸注意

10:45~11:50  外来種はなぜ悪いのか~昆虫の世界に見る外来種の影響~
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(2016.04.24撮影:外来種ホソオチョウ)        
        「昆虫の世界で起こっている外来種問題」
          岸本年郎氏(ふじのくに地球環境史ミュージアム)
        「アルゼンチンアリは何を起こしているのか」
          砂村栄力氏(アリ研究家)

11:50~13:00  昼食 (会員総会 11:50~12:30)

13:00~14:30  韓国におけるチョウの現状と保全
         金 聖秀(Kim, Sung-Soo)氏
    (Research Institute for East Asian Environment and Biology)

14:30~15:10  かつての自然の「豊かさ」~チョウから描く環境の変化~
         高橋 昭氏(名古屋昆虫同好会)

15:10~15:40  休憩 30分 (協会ボランティア説明会)

15:40~16:30  チョウ類の保全活動報告
        「長野県飯山のオオルリシジミ」 
         福本匡志氏(北信濃の里山を保全活用する会)
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(2010.05.29撮影:長野県某所オオルリシジミ)
        「オガサワラシジミの生息域外保全の取り組み」
         石島明美・古川紗織氏(多摩動物公園)
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(2016.02.06撮影:
 オガサワラシジミの生息域外保全に取り組む多摩動物公園にて)
        
16:30~17:45  保全協会の保全活動の状況と今後の方向性
         絶滅危惧種の保全(ツシマウラボシシジミ、
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(2015.09.02撮影:ツシマウラボシシジミ生息域外保全)
         ウスイロヒョウモンモドキほか)
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(2012.07.15撮影:保護地のウスイロヒョウモンモドキ)
         庭のチョウ類調査 ほか

17:45      閉会

18:00~20:00  懇親会
        (同施設内のレストラン「カフェ・フレンズ」) 
         会費3,500円
(中締め19:30)

○参加申し込み
参加費:1,000円 
 関心のある方は、どなたでもご参加できます。
 参加する際、事前の申込みは必要ありません。
 当日会場にお越しください。
 また、終了後、18:00から同施設内のレストランにて懇親会を開催します
 (会費3,500円)。
 懇親会に参加を希望される方は、必ず2月5日までに事前のお申し込みを
 お願いいたします。
  申込み先:事務局 井上宛 Email: jbutterflyconservation@gmail.com

  ※懇親会場 カフェ・フレンズ センター棟2F TEL:03-3467-7203

□会場までの道順
(国立オリンピック記念青少年総合センター
:東京都渋谷区代々木神園町3-1  TEL03-3469-2525)
  会場は、センター棟4階の研修室416です。オリンピックセンターは広い
  ですが、施設の案内は充実しており、すぐにわかるようになっています。

●鉄道利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分
  (急行は停車しないため、各駅電車を利用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車利用の場合
都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより
   (高井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)ので、できるだ
 け公共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。
 参加者ご自身で宿泊のご予約をお願いいたします。
by himeoo27 | 2017-02-11 20:19 | 自然保護 | Comments(6)


東急ハンズ新宿店にて開催するイベントのご案内

新宿東急ハンズで8月18~20日に下記イベントがあります。
お買い物のついでにお立ち寄りいただけたら幸いです。

また、ワークショップとミニ講演会は、小学生向けに企画しております。
小学生のお子様がいらっしゃる方、良かったらご参加してみませんか。
*************************************
◇◇イベント内容◇◇
○日時:2016年 8月18日~20日(木~土) 11:00~19:00
○場所:東急ハンズ新宿店(高島屋タイムズスクエア内)
      6階エスカレータ前のイベントコーナー
      http://shinjuku.tokyu-hands.co.jp/
○内容: 「日本のチョウに詳しくなろう」 
      (ワークショップ、ミニ講演会、パネル展示ほか)

期間全体を通じて、絶滅の危機にあるチョウの状況や保全活動がわかるパネル
展示や出版物の紹介、グッズの販売、生体展示等をします。
その際、チョウや、チョウの保全に関する質問にもスタッフが対応いたします。

 また、ワークショップ、ミニ講演会については、下記の日程で開催します。

○ワークショップおよびミニ講演会の日程
18日(木)…ワークショップ 
11時、14時、16時の3回(各45分)
19日(金)…ミニ講演会
11:30~12:00、13:30~14:00、15:00~15:30、
16:30~17:00、18:00~18:30の5回 (各30分)
20日(土)…ワークショップ
11時、14時、16時の3回(各45分)

ワークショップ:「チョウの写真でスタンドアルバムを作ろう」
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  ・小学生対象です。
  ・25種くらいの写真から5種のチョウを選び、
    ハサミで切り出して台紙に貼り、図鑑でチョウの名前を調べて
    書き込みます。
  ・参加費:500円+税
  ・ワークショップは、東急ハンズの本イベントのウェブサイトにて、
    事前の申し込みが必要です(前日の19時まで)。
    ただし、・当日、空きがあれば、小学生でなくても参加受付しま
     す(未就学児は保護者同伴)

   http://happy-event.tokyu-hands.co.jp/event/index.php?event_id=4233&store_id=6&sec=180843q3kc5v9mojvhbod9j4j37v3nd6

ミニ講演会:「日本のチョウやチョウを守る活動を知ろう」
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    in広島県(ヒョウモンモドキ)
    「チョウが絶滅の危機!」
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    in山梨県(ヒメシロチョウ)
     「チョウを見に行こう!」
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    in埼玉県自宅(アオスジアゲハ)
      「庭のチョウを楽しもう!」

    の3つの中から、各回、2つお話します
  ・講師:日本チョウ類保全協会 事務局長 中村康弘
  ・参加費:無料
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  ・講演会に参加された方には、協会オリジナルのツシマウラボシ
    シジミの缶バッジをプレゼントします。
    (数に限りがございます) 

   http://shinjuku.tokyu-hands.co.jp/hint_event.php 
(⇑ハンズ新宿店イベント全体のご案内です)

日本チョウ類保全協会のホームページにも、ご案内があります。
http://japan-inter.net/butterfly-conservation/

                            以上
by himeoo27 | 2016-08-16 07:01 | 自然保護 | Comments(6)


★ イベントのご案内 ★

日本チョウ類保全協会が主催する以下のイベントがあります。
是非ご参加ください。
(当イベントが終了するまで本記事をトップに掲示します)

***********************************************************

チョウや生物多様性の現状と保全に関するイベント、
「チョウ類の保全を考える集い」を、今年も下記の要領で開催しますので、
ご案内いたします。
どなたでも参加できますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

<第12回 チョウ類の保全を考える集い ご案内>


日時:2016年2月13日(土) 10:30~17:45 

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都代々木)
   研修室309(センター棟3階)

プログラム:
10:00~     チョウ類の保全を考える集い 受付開始
10:30~10:45  開会 代表理事あいさつ 諸注意
10:45~11:50  貴重なチョウの生息地である草原をどう維持していくか?
        「草原の歴史と現状」
          小椋純一氏(京都精華大学)
        「チョウから草原の質を読み解く」
          永幡嘉之氏(日本チョウ類保全協会事務局)

11:50~13:00  昼食

13:00~14:00  地球温暖化とチョウを考える
        「地球温暖化でチョウの分布がどう変化するか?」
          宮下 直氏・松葉史紗子氏(東京大学)

14:00~15:00  チョウ類の保全活動報告
        「北海道遠軽町のアサマシジミ」 
         喜田和孝氏(丸瀬布生態昆虫館)
        「八ヶ岳のミヤマシロチョウ」  
         福田勝男氏(茅野ミヤマシロチョウの会)

15:00~15:30  休憩 30分 (協会ボランティア説明会)
        
15:30~16:30  農地における生物多様性の保全を考える
        「ネオニコチノイド系農薬とチョウ類の減少
                  ~イギリスでの事例~」
          中村康弘氏(本会事務局)
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            in2008.05鮭川村
        「農業と生物多様性~地域での取り組み~」
          高橋 淳氏(鮭川村自然保護委員会)

16:30~17:45  保全協会の保全活動の状況と今後の方向性
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            in2015.10足立区生物園
         ・絶滅危惧種の保全(ツシマウラボシシジミほか)
         ・庭のチョウ類調査 ほか

17:45      閉会

18:00~20:00(中締め19:30) 
懇親会(同会場内のレストラン「カフェ・フレンズ」) 会費3,500円

○参加申し込み
  参加費:1,000円
  関心のある方は、どなたでもご参加できます。
  参加する際、事前の申込みは必要ありません。当日会場にお越しく
  ださい。
  また、終了後、18:00から同会場内のレストランにて懇親会を開催し
  ます(会費3,500円)。
  懇親会に参加を希望される方は、必ず2月7日までに事前のお申し込み
  をお願いいたします。
 申込み先:
  事務局 井上宛 Email: jbutterflyconservation@gmail.com

□会場までの道順
(国立オリンピック記念青少年総合センター:
 東京都渋谷区代々木神園町3-1  TEL03-3469-2525)
 会場は、センター棟3階の研修室309です。
 オリンピックセンターは広いですが、施設の案内は充実しており、
 すぐにわかるようになっています。

●鉄道利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分
 (急行は停車しないため、各駅電車を利用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車利用の場合
都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、
       初台ランプより(高井戸方面のみ) 約2km、
       新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)
ので、できるだけ公共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテル
 があります。参加者ご自身で宿泊のご予約をお願いいたします。

**************************************************
特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会
 140-0014 東京都品川区大井1-36-1-301 
 TEL・FAX:03-3775-7006 TEL携帯:080-5127-1696
 Email:jbcs@japan-inter.net
**************************************************
by himeoo27 | 2016-02-13 10:30 | 自然保護 | Comments(8)


<第11回 チョウ類の保全を考える集い ご案内>

2015年2月15日までこの記事をトップに掲載します。
最近の記事は、この記事の下に掲載します。

****************************

<第11回 チョウ類の保全を考える集い ご案内>

 チョウや生物多様性の現状と保全に関するイベント、
「チョウ類の保全を考える集い」を、今年も下記の要領で開催
しますので、ご案内いたします。
 どなたでも参加できますので、多くの皆様のご参加をお待ち
しております。
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               ヒョウモンモドキ 広島県内

 2015年2月14~15日 
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都代々木)
           http://nyc.niye.go.jp/

2/14(土)  会場:研修室311(センター棟3階)

 13:30~    チョウ類の保全を考える集い 受付開始

 14:00~14:15  開会 代表理事あいさつ 諸注意

 14:15~14:45  チョウの民俗学  今井 彰
(蝶の民俗館)

 14:45~17:45  ~チョウ類保全の方向と可能性を考える~
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                 チャマダラセセリ 茨城県

話題提供
 ・チョウ類の詳細な保全状況と課題、今後の見通し
  ~ヒョウモンモドキ、ヒメチャマダラセセリ、チャマダラセ
  セリを例に~
        中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)ほか
 ・日本の過去の草原環境とは、そしてどの状態への復元を目指
  すべきか
        永幡嘉之(自然写真家)
 ・行政における生物多様性の保全はどこまで可能なのか~絶滅
  危惧種の保全を中心にして~
        三宅悠介(環境省野生生物課希少種保全推進室)

  (16:00~16:20、休憩)

 18:00~20:00  懇親会(同会場内のレストラン「カフェフ
          レンズ」) 会費3,000円


2/15(日)  会場:研修室310(センター棟3階)

 9:30~     受付

 9:45~11:00  チョウ類の状況および保全活動報告
         奈良県御所市におけるギフチョウの保全活動
         宮平絹枝(大和葛城山の自然を大切にする会)

          民間による地域単位での生物多様性保全の仕
         組みづくり
               三輪芳明(ニホンミツバチ協会)

 11:00~12:00 外来の新たなチョウ、ムシャクロツバメシジミ
         の駆除とその後
               間野隆裕(豊田市矢作川研究所)       

 12:00~13:00   昼食
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  ツシマウラボシシジミ 日本チョウ類保全協会 会誌17号より 

 13:00~13:20  活動報告
        保全活動参加体験:ツシマウラボシシジミの飼育
        繁殖活動
         内田秀雄・塩昭夫・田中歌織・永井信・益永葉

 13:20~14:00  庭のチョウプロジェクトとその紹介と進め方
             庭のチョウ類調査に取り組んでみて
      井上晴子

 14:00~15:00  グループワーク

 15:00      閉会

□参加申し込み
 参加費:1,000円
 参加ご希望の方は、人数を把握したいため、なるべく事前のお申し
 込みをお願いします(2月10日締切)。
 なお、当日参加も受け付けます。
 また、14日(土)の終了後、18:00頃~同会場内のレストランにて
 懇親会を開催します(会費3,000円)。
 懇親会に参加を希望される方は、必ず2月8日までにお申し込みをお
 願いいたします。

□会場までの道順
 国立オリンピック記念青少年総合センター
 :東京都渋谷区代々木神園町3-1   TEL03-3469-2525

●鉄道利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、
 各駅電車を利用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車利用の場合
 都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、
 初台ランプより(高井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより
 (大型バスの場合) 約2km。
 ※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)
 ので、できるだけ公共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテル
 があります。
参加者ご自身で宿泊のご予約をお願いいたします。
by himeoo27 | 2015-02-15 08:00 | 自然保護 | Comments(13)


チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~

閉幕までこの記事をブログトップに掲載します。

12月16日(火)~12月21日(日)にかけて
企画展「チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~」
が下記の要領で開催されます。
興味がある方はぜひご覧ください。
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・企画展内容:【チョウに親しむ展示 写真・絵・パネル】
     チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~
        
・日 程: 2014年12月16日(火)~ 12月21日(日)
・時 間: 9:00~16:30 (最終日は15:00まで)
・会 場: 新宿御苑インフォメーションセンター内
「アートギャラリー」(新宿門左側)
・会場アクセス: JR・京王・小田急線
:新宿駅南口より徒歩10分
         東京メトロ副都心線:新宿三丁目より徒歩5分
         東京メトロ丸の内線・都営地下鉄新宿線
:新宿御苑駅より徒歩5分
 
・入場料: 無料

・ミニ講演会

12月20日(土) 1 回目 11:00 ~ 11:30 
                 絶滅危機のチョウを守る
        2 回目 13:00 ~ 13:30 
                 アゲハチョウの生活  
        3 回目 15:00 ~ 15:30 
                 チョウの保全活動地訪問
        
12月21日(日) 1 回目 11:00 ~ 11:30 
                 絶滅危機のチョウを守る
        2 回目 13:30 ~ 14:00 
                 チョウの写真撮影法
by himeoo27 | 2014-12-21 17:20 | 自然保護 | Comments(13)


第10回 チョウ類の保全を考える集い

2月16日までこのページをトップに掲載します。
最新の記事は、お手数ですが↓をご覧ください。

<第10回 チョウ類の保全を考える集い>
が下記のとおり行われます。興味のある方は参加ください。

*******************************
日時:2014年2月15~16日
 会場:国立オリンピック記念青少年総合センター (東京都代々木)

2/15(土) 会場:研修室401(センター棟4階)

13:30~     チョウ類の保全を考える集い 受付開始
14:00~14:10  開会 代表理事あいさつ 諸注意
14:10~14:30  危急性の高いチョウ類の現状および活動報告(第一部)
         北海道のアサマシジミの現状
             前田和信氏(十勝蝶の会会員)
14:30~15:10  蛾の魅力をたっぷり語る
             四方圭一郎氏(飯田市美術博物館)
15:10~15:35  津波跡地の今と復旧事業のゆくえ
             永幡嘉之氏(事務局)
15:35~15:50  昆虫館の紹介:蝶の民俗館(長野県) 

15:50~16:05   休憩

16:05~16:30  全国で展開しているチョウの保全活動のあらましと活動報告
             中村康弘氏(事務局)
16:30~17:30  会員交流のグループワーク

17:45~     懇親会(同会場内でのレストラン) 会費3,000円


2/16(日) 会場:研修室311(センター棟3階)

9:15~      受付
9:30~11:00  最前線からの報告:シカによる生態系被害
        原生林をシカが滅ぼす
             岸本年郎氏(自然環境研究センター)
        いまもっとも危機的なチョウ、ツシマウラボシシジミ
             中村康弘氏(事務局)
11:00~12:00  危急性の高いチョウ類の現状および活動報告(第二部)
         東京都のチョウとその動向
             久保田繁男氏(西多摩昆虫同好会)
         もう一題
             講演者未定
12:00~13:00   昼食

13:00~13:15  昆虫館の紹介:信州昆虫資料館(長野県)
13:15~14:00  明治神宮に残る自然環境―昆虫類を切り口に
             新里達也氏(環境指標生物)
14:00~15:00  身の回りのチョウを語ろう
        庭のチョウ類調査とその結果
             永井 信氏(庭のチョウプロジェクト)
        バタフライガーデニングの実際
             秋山昌範氏(ビオトープ管理士)
        当協会で取り組むモニタリングの方向性
             (事務局)
15:00      閉会


参加費:会員 1,000円、非会員 1,000円。

○参加お申し込み
 参加ご希望の方は、人数把握のため、事務局まで事前にお申し込みください
(2月9日締切)。当日のご参加も受け付けます。
 また、15日(土)の終了後、18:00頃~同会場内のレストランにて懇親会を開
催します(会費3,000円)。 懇親会に参加ご希望の方は必ず、2月9日までにお
申し込みをお願いいたします。
事務局:
特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会 事務局
  140-0014 東京都品川区大井1-36-1 曽根プラザ301号
  TEL 080-5127-1696
  Email:jbcs@japan-inter.net

□会場までの道順
(国立オリンピック記念青少年総合センター:東京都渋谷区代々木神園町3-1 
TEL03-3469-2525)
 ●鉄道の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、各駅電車を利
用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車の場合
都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより(高
井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)ので、できるだけ公
共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。ご
自身でのご予約をお願いいたします。
by himeoo27 | 2014-02-16 10:30 | 自然保護 | Comments(6)


八重山の絶滅危惧種(カンムリワシ、ズグロミゾゴイほか)③

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西表島のシロウラナミシジミ(前掲載)のポイントでの移動中、草原の先の樹の上に
佇む頭の白い大きな鳥がいたので入野さんに頼んで車を止めファインダーを覘くと
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RDB絶滅危惧Ⅰ種の「カンムリワシ」の幼鳥が止まっていました。
電柱以外での樹上観察も初めてですが、
成鳥とは異なる頭部、胸部の白さも初々しくて素敵でした。
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石垣島の林縁部でイワサキタテハモドキ(次回掲載予定)を探していると大きな
のんびり歩く鳥がいました。RDB絶滅危惧Ⅱ種の「ズグロミゾゴイ」かな?
比較的暗い場所だったのでピントの甘い写真になりました。
a0126632_2072297.jpg

西表島でシロオビヒカゲ(次回掲載予定)を探していると林の中にサザエのような
大きな貝がころがっていました。入り口から紫色の爪が出ていることより鹿児島県
以南に生息する「ムラサキオカヤドカリ」のようです。
a0126632_20165445.jpg

石垣島のナナホシキンカメムシの大集団(後日掲載予定)が棲む密林には
「サキシマキノボリトカゲ」が可愛い顔をしてこちらをチラ見しました。
a0126632_20215834.jpg
a0126632_202278.jpg

西表島でテツイロビロードセセリ(後日幼虫のみ掲載予定)のポイントに向かって
入江を渡ろうと水辺を見ると小さな魚が見上げていました。
マングローブ林の中に棲む「ミナミトビハゼ」です。正面から見ると結構可愛い顔ですね!
a0126632_2031894.jpg

西表島の絶滅危惧種というと何と言っても「イリオモテヤマネコ」でしょう!
給油の為に立ち寄ったガソリンスタンドでは人身事故防止と併せて
山猫身事故防止を呼び掛けていました。

           in2012.11.22~24八重山諸島 続く
by himeoo27 | 2012-12-08 20:38 | 自然保護 | Comments(22)


【第8回 チョウ類の保全を考える集い ご案内】

私も参加している日本チョウ類保全協会主催で下記催しものがあります。
興味のある方はぜひ参加お願いします。

【第8回 チョウ類の保全を考える集い ご案内】

毎年2月に開催しております「チョウ類の保全を考える集い」を、今年も下記の
要領で開催しますので、ご案内いたします。

 興味・関心のある方は、どなたでもご参加できます。
 1日だけの参加もいただけます。

 多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

◆日時:
  2012年2月18日(土)・19日(日)
  受付開始:18日(土) 12:30~

◆場所:
 神奈川県立 生命の星・地球博物館 講義室(入口を入ってすぐ右手)
  http://nh.kanagawa-museum.jp/info/traffic/index.html

◆主なプログラム:

 2/18(土)
 13:00 開会
 13:20~14:20 チョウ類の状況及び活動報告
      ヒメチャマダラセセリの現状-植生の変化による個体数の減少-
           渡辺康之氏(NRC)
      北杜市オオムラサキセンターの活動とオオムラサキの状況
           伊藤麻美氏(北杜市オオムラサキセンター)

 14:20~15:20 東日本大震災の津波による生物多様性への影響
         永幡嘉之氏(自然写真家・日本チョウ類保全協会事務局)

 15:50~16:30 保全協会のプロジェクト報告

 16:30~17:10 ブータンシボリアゲハの生態と生息環境について
          矢後勝也氏ほか(東京大学総合研究博物館)

 17:30~     懇親会(博物館) 会費3000円

 2/19(日)

 9:15~    受付

 9:20~9:50  自然しらべ2011 チョウの分布 今・昔の結果報告
          萩原正朗氏((財)日本自然保護協会)

 10:30~11:00 絶滅危惧種の状況と今後の保全

 11:00~12:00 チョウ類の保全に関するディスカッション

 13:00~15:00 グループ討論:今後のプロジェクトの進め方について

 15:00     閉会

 大会参加費:会員 500円、非会員 1000円
 お車でお越しの方は博物館受付にお申し出てください。

 会場:講義室(博物館の入口を入ってすぐに右手にあります)。
    本会のみ参加の場合には、入館料は必要ありません。

○参加申し込み
 当日の参加も可能ですが、準備の都合上、参加をご希望の方はできるだけ2月
14日(火)までにお申し込みください。なお、2/18日(土)17:30より、懇親会
を予定しており、会費は3000円の予定です。懇親会の参加についても合わせてご
連絡をお願いします。また、2/19日の昼食(弁当600円)の注文も可能です。こ
ちらもご希望の方は事前にご連絡ください。

------------------------
--
*********************************************************
  特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会 事務局
  140-0014 東京都品川区大井1-36-1 曽根プラザ301号
  TEL 080-5127-1696
  Email:jbcs@japan-inter.net
  http://www.japan-inter.net/butterfly-conservation/
*********************************************************
by himeoo27 | 2012-02-12 17:40 | 自然保護 | Comments(2)


エコプロダクツ展&新宿御苑写真展 20111217

昨日のイメージは、
a0126632_12155531.jpg

という感じです。
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午前中の仕事を終えて「エコプロダクツ展」の行われている東京ビッグサイト「国際展示場」にまず出かけてきました。青空に紅葉が映えていました。
a0126632_12184746.jpg

「日本チョウ類保全協会」のブースにはに「スカシジャノメ」の標本2種×1と、透明の樹脂で出来た模型数頭が展示されていました。極めて近似しているのでどれが本物で、どれが模型なのかさっぱり判りませんでした。そこで累計3個目となる「ギフチョウバッチ」を、1個購入しました。
a0126632_12232138.jpg

次に、「写真展」が行われている「新宿御苑」に向かいました。ここでは、イチョウの樹が黄色く色づいて迎えてくれました。
a0126632_12261023.jpg

会場入り口にはhp但馬の蝶・播磨の蝶のTさんが撮影された「キアゲハ」のアップの写真を使ったポスターが飾っていました。
写真はどれも力作揃いで、楽しく拝見させて貰いました。さらに会場では、「探蝶逍遥記」のfanseabさんの「チョウの写真撮影法」 や、「日本チョウ類保全協会の事務局の中村さんの「絶滅危惧のチョウを守る」という講演がありました。
a0126632_12452118.jpg

写真展が終わって1次会は「沖縄料理の店」、2次会は鉄道模型が走り回る「バー」でありました。関東近郊だけでなく、宮崎県からも仲間が集まって、大勢で話も盛り上がりとても楽しかったです。1次会幹事の「K」さん、2次会を段取りしてくれたフィールドノートのtheclaさんお世話になりました。
by himeoo27 | 2011-12-18 12:57 | 自然保護 | Comments(22)


企画展・写真展『チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~』

日本チョウ類保全協会主催の企画展・写真展
『チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~』
が以下の内容で開催されます。

a0126632_21345478.jpg

私も「枯れ(木)も山の賑わい」で「集うチョウ」コーナーに写真を出しております。↑
大勢の皆さんぜひ参加下さい。

***********************************
1.日時・会場
 ・12月13日(火)~12月18日(日)9:00~16:30 (最終日は15:00まで)
 ・新宿御苑インフォメーションセンター内「アートギャラリー」
  (新宿御苑新宿門近く)
   http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/2_guide/access.html
 ・入場無料

2.内容
 ・チョウ類の保全に関するパネル展示
 ・東日本大震災による昆虫への影響に関するパネル展示
 ・会員によるチョウ類の生態写真展
 ・ミニ講演会
  「チョウの写真撮影法」   (佐々木幹夫氏)
  「絶滅危惧のチョウを守る」 (中村康弘氏)
  12月17日(土) 1回目 11:00 ~ 11:45 2回目 13:00 ~ 13:45 
          3回目 15:00 ~ 15:45
  12月18日(日) 1回目 11:00 ~ 11:45 2回目 13:30 ~ 14:15
        各講演 定員 先着30名まで

 チョウの保全やチョウの生態写真の撮影などに関心のある方は、ぜひご来場く
ださい。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
by himeoo27 | 2011-12-13 21:26 | 自然保護 | Comments(16)

    

蝶を中心に興味のおもむくまま色々なものを撮っています。
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