
最新の現地の道路状況を
「HA」さんに教えて頂き長野県北部の山中にクモマツマキチョウを撮りに
「maximiechan」さんと5月19日から出かけてみました。
現地に到着するとこの場所についてご教授頂いた東京の「S」さん、「M」さん、地元の
「KENDAMAR」さんが既に来ていました。
「S」さんのご指導により新鮮なクモツキ♂には遭遇出来ましたが、近くを1回通り過ぎただけで今回もシャッターを押すことすら出来ませんでした。オレンジの煌めきを感じれただけでも良かったかな?
クモツキは一瞬でしたが、この山中のポイントでは蝶影がとても濃く

かなり傷んでいるものの表翅の黄色が鮮やかな憧れの越冬「スジボソヤマキチョウ」や

「トラフシジミ」等々が遊んでくれました。この子は、前翅の僅かな隙間から見えるメタリックブルーが素晴らしかったです。さらに
「wakasama」さんの写真仲間の「N」さんにお会いしました。
20日もクモツキを探しましたが結局逢えず、「N」さん勧められた東御市の「道の駅雷電くるみの里」で行われているwakasamaさん等4名が出品されている蝶や蜻蛉の写真展に出かけてみました。昨年オオムラサキ観察会でお世話になった「M」さんや、「N」さんが会場におられて親切に説明して下さいました。

展示会場の近くの里山には「オオヘリカメムシ」でしょうか?大型のカメムシや

可愛い顔の「蛾」も出迎えてくれました。
「M」さんが保護地で「オオルリシジミ」が発生しましたよ!と教えてくれたので、大手時計メーカーの「C」社の関連会社の工場に早速移動です。守衛さんに断って敷地内を探すと

まず「ヒメシロチョウ」が!


次に1頭だけですが本命「オオルリシジミ」が登場です。クモツキは残念でしたが、ヒメシロ、オオルリの出現で一気に盛り上がりました。ふと菜の花畑を見ると

「ウスバシロチョウ」が舞っていたので、カメラを向けました。ウスバシロに浮気をしているほんの少しの間にオオルリはいなくなってしまいました・・・・・・・・・・・。
昼を過ぎたのでそろそろ群馬の丘の上に「スミナガシ」がテリ張りしているのでは?
と
「buttfflow」さんに
連れていって頂いたポイントへ寄ってみると

「たま」さんがその場所に既に来ていて、見上げた水墨画のような裏面の逆光シーン、見下ろす構図の輝く表翅を写すことが叶いました。
同行したmaximiechanさん、現地情報を教えてくださったHAさん、Mさん、東京のSさん、現地及び写真展でお会いした皆さん大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。
in2012.05.19~20